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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ

音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。

幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。

そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。

こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。

美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(41〜50)

Is It A CrimeSade

Sade – Is It A Crime – Official – 1986
Is It A CrimeSade

Sadeは、1982年から活動をしていたイギリスのバンドです。

彼らはこれまでにグラミー賞を含む多くの賞を受賞しています。

このトラックは1985年にリリースされ世界各国のチャートでNo.1を獲得した、アルバム「Promise」に収録されています。

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(51〜60)

Save The Best For LastVanessa Williams

アメリカのR&B、ポップ、ミュージカルシンガーで女優です。

アフリカ系アメリカ人として初のミスアメリカとなったことでも知られています。

この曲は、ビルボードの全米シングル、R&B部門ともに1位に輝いた彼女の代表曲です。

Don’t Let Go (Love)En Vogue

En Vogue – Don’t Let Go (Love) (Official Music Video)
Don't Let Go (Love)En Vogue

プロデューサーチーム「フォスター&マッケルロイ」によるオーディションによってメンバーが集められたグループで、結成直後の名前は4Uでしたが、既に他で登録されていたため、En Vogueがグループ名になりました。

ファッション雑誌「Vogue」から名付けられ、洗練されたサウンドとルックスを意味しているそうです。

We Found Love ft. Calvin HarrisRihanna

カリブ海出身のR&Bシンガーで、17歳でデビューすると同時に大ヒットを飛ばしました。

低音の個性的な歌声も魅力ですが、モデルのような容姿と着こなしセンスで、ファッション・アイコンとしても注目を浴びています。

この曲は、イギリスの人気DJCalvin Harrisをフィーチャーし、薬物におぼれたカップルが絶頂から絶望に転落するメッセージ性の強い楽曲となっています。

have toBrent Faiyaz

Brent Faiyaz – have to. [Official Video]
have toBrent Faiyaz

現代R&Bシーンをリードするブレント・ファイヤズさんが2025年10月に自身のレーベルISO Supremacyから配信した一曲。

アルバム『ICON』が発売前夜に延期されるという異例の事態を経て、改めてプロジェクトの出発点として提示されたこの楽曲は、多忙なキャリアと愛する人への献身という相反する現実を率直に描き出しています。

フックで繰り返される「あなたがしなくていいように、僕が全部やるから」という誓いの言葉は、離れていてもつながりを保とうとする切実さと、生活を支える者としての自負が交錯する複雑な感情を浮かび上がらせますね。

ミニマルなドラムと低音のベースに乗せた気だるいファルセットが、距離越しに送られるメッセージの親密さをそのまま音にしたかのよう。

長年タッグを組むDpatさんらとともに作り上げた本作は、『Wasteland』の重厚感から一転、削ぎ落とされた音響で脆さを前面に押し出した意欲作です。

In Your FeelingsMariah Carey

Mariah Carey – In Your Feelings (Official Lyric Video)
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。

アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。

恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。

マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。

感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。

StoryAI

アメリカ生まれ、鹿児島県育ちの中低音のハスキーな声が特徴の日本の歌手、シンガーソングライターです。

ロサンゼルスで10代後半を過ごし、本場のゴスペル音楽に触れたことがそのソウルフルな歌声に影響を与えたようです。

この曲はディズニー映画「ベイマックス」の日本版エンドソングで、「人は、誰かとつながっている。

決して一人じゃない」というメッセージが込められた名曲です。