【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。
幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。
そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。
こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。
美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!
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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(51〜60)
Real LoveMary J Blige

アメリカのR&B歌手で、クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルとも称されています。
この曲は、彼女のデビューアルバムからの2ndシングルで、当時は画期的だった、ヒップホップのクラシック曲をそのままサンプリングして制作されたことでも知られ、全米No.1を記録する大ヒットとなりました。
Is It A CrimeSade

Sadeは、1982年から活動をしていたイギリスのバンドです。
彼らはこれまでにグラミー賞を含む多くの賞を受賞しています。
このトラックは1985年にリリースされ世界各国のチャートでNo.1を獲得した、アルバム「Promise」に収録されています。
have toBrent Faiyaz

現代R&Bシーンをリードするブレント・ファイヤズさんが2025年10月に自身のレーベルISO Supremacyから配信した一曲。
アルバム『ICON』が発売前夜に延期されるという異例の事態を経て、改めてプロジェクトの出発点として提示されたこの楽曲は、多忙なキャリアと愛する人への献身という相反する現実を率直に描き出しています。
フックで繰り返される「あなたがしなくていいように、僕が全部やるから」という誓いの言葉は、離れていてもつながりを保とうとする切実さと、生活を支える者としての自負が交錯する複雑な感情を浮かび上がらせますね。
ミニマルなドラムと低音のベースに乗せた気だるいファルセットが、距離越しに送られるメッセージの親密さをそのまま音にしたかのよう。
長年タッグを組むDpatさんらとともに作り上げた本作は、『Wasteland』の重厚感から一転、削ぎ落とされた音響で脆さを前面に押し出した意欲作です。
BirthdayRotimi

アメリカ出身のナイジェリア系シンガー・ソングライター、ロティミさんが贈る甘く心温まるラブソング。
大切な恋人の誕生日を祝うために用意したサプライズパーティーの様子を、R&Bとソウルを融合させた洗練されたサウンドで表現しています。
ゆったりとしたミッドテンポの中に込められた想いは、恋人への深い愛情と感謝の気持ち。
二人だけの特別な夜を演出するキャンドルの灯りや、親密な雰囲気が目に浮かぶような心地よいメロディーが印象的です。
2024年5月にリリースされた本作は、アルバム『In My Heart In My Veins』にも収録。
俳優としても活躍する彼の多才な一面が垣間見える楽曲で、大切な人の誕生日を祝う場面で聴きたい一曲です。
How You Gonna Act Like ThatTyrese

2000年代のR&Bを代表するシンガーの1人、タイリースさん。
現在はタイリース・ギブソンとして映画『ワイルド・スピード』といった有名映画に出演しています。
そんなタイリースさんを代表する曲が、こちらの『How You Gonna Act Like That』。
2000年代の雰囲気を感じる王道のメロディーに仕上げられた本作は、R&Bの魅力である甘くセクシーなリリックに仕上げられています。
歌詞を読んでも、メロディーだけを聴いても、セクシーさを感じる1曲です。
Obsesion (No Es Amor)Frankie J

もともとドミニカ系アメリカ人によるバチェッタ・バンドのAventuraによって、2001年にリリースされたトラック。
このFrankie Jによるカバー・バージョンは、ラッパーのBaby Bashをフィーチャーして2005年にリリースされました。
Big DaddyTems

ナイジェリアの音楽が世界を席巻する中、その中心的な存在として輝き続けているのがテムズさんです。
2025年11月にサプライズで公開されたEP『Love Is A Kingdom』に収録されている『Big Daddy』は、アフロビーツとR&Bを融合させたバウンシーな一曲となっていますね。
口先だけの相手を皮肉る歌詞と、彼女特有の深みのある歌声が絶妙に絡み合い、聴くたびに強気なパワーをもらえる素晴らしい仕上がりです。
2024年のアルバム『Born in the Wild』に続く本作は、グラミー賞など数々の栄誉を手にした彼女の余裕さえ感じさせます。
自信を取り戻したい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしてもうってつけのナンバーと言えるでしょう。
TWENTIESGIVĒON

深みのあるバリトンボイスを武器に、現代のR&Bシーンを牽引しているシンガー、ギヴオンさん。
ネオソウルの影響を感じさせる洗練されたスタイルが魅力の彼ですが、2025年2月に公開された本作は、切ない感情がひときわ強く表現されています。
30歳を目前にした彼が、20代という貴重な時間を費やしてしまった恋愛への後悔を歌っており、アルバム『Beloved』を象徴するリード曲として位置づけられています。
生楽器の温かいサウンドと、自身の未熟さを認める率直なメッセージが心に響きますね。
過去の恋を整理して前へ進みたい時や、静かな夜に1人で物思いにふけりたい時に聴いてほしい、大人のための失恋ソングと言えます。
FMTSummer Walker

2019年のデビュー作『Over It』から始まった「失恋三部作」のフィナーレとして2025年11月にリリースされたアルバム『Finally Over It』。
その収録曲である本作は、恋愛における理想と現実のジレンマを描いた楽曲です。
タイトルは「自分のタイプなんてもうどうでもいい」という投げやりな心情を表しており、金銭的な安定と真実の愛のどちらを選ぶべきかという葛藤が赤裸々に綴られています。
アコースティック・ギターを主体としたオーガニックなサウンドは、サマー・ウォーカーさんが得意とするトラップ寄りのR&Bから一歩踏み出し、カントリー・ソウルのような質感も感じさせる仕上がりです。
条件だけで選ばれる関係に疲れた現代人の心に刺さる一曲ですよ。
We Found Love ft. Calvin HarrisRihanna

カリブ海出身のR&Bシンガーで、17歳でデビューすると同時に大ヒットを飛ばしました。
低音の個性的な歌声も魅力ですが、モデルのような容姿と着こなしセンスで、ファッション・アイコンとしても注目を浴びています。
この曲は、イギリスの人気DJCalvin Harrisをフィーチャーし、薬物におぼれたカップルが絶頂から絶望に転落するメッセージ性の強い楽曲となっています。


