【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。
幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。
そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。
こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。
美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!
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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(31〜40)
TWENTIESGIVĒON

深みのあるバリトンボイスを武器に、現代のR&Bシーンを牽引しているシンガー、ギヴオンさん。
ネオソウルの影響を感じさせる洗練されたスタイルが魅力の彼ですが、2025年2月に公開された本作は、切ない感情がひときわ強く表現されています。
30歳を目前にした彼が、20代という貴重な時間を費やしてしまった恋愛への後悔を歌っており、アルバム『Beloved』を象徴するリード曲として位置づけられています。
生楽器の温かいサウンドと、自身の未熟さを認める率直なメッセージが心に響きますね。
過去の恋を整理して前へ進みたい時や、静かな夜に1人で物思いにふけりたい時に聴いてほしい、大人のための失恋ソングと言えます。
I Stay I Leave I Love I LoseJessie Murph

2004年生まれのシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんがデビューアルバム『Sex Hysteria』のデラックス版に追加収録した本作は、世代を超えて連鎖する痛みと共依存的な愛の循環を描く、静謐なオルタナティブR&Bナンバーです。
家族から受け継いだトラウマを抱えながら、同じパターンを繰り返してしまう主人公の姿が、ハスキーな歌声と繊細なピアノで切実に語られています。
2025年11月にリリースされた本作では、Laura Veltzさんらナッシュビルの実力派ソングライターが参加し、物語性の強い歌詞を構築しました。
傷つくとわかっていながらも関係にとどまり続ける葛藤や、相手を変えられるという幻想と現実のギャップが丁寧に描かれており、依存的な関係性に悩む方や、自分を見失いかけている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
FMTSummer Walker

2019年のデビュー作『Over It』から始まった「失恋三部作」のフィナーレとして2025年11月にリリースされたアルバム『Finally Over It』。
その収録曲である本作は、恋愛における理想と現実のジレンマを描いた楽曲です。
タイトルは「自分のタイプなんてもうどうでもいい」という投げやりな心情を表しており、金銭的な安定と真実の愛のどちらを選ぶべきかという葛藤が赤裸々に綴られています。
アコースティック・ギターを主体としたオーガニックなサウンドは、サマー・ウォーカーさんが得意とするトラップ寄りのR&Bから一歩踏み出し、カントリー・ソウルのような質感も感じさせる仕上がりです。
条件だけで選ばれる関係に疲れた現代人の心に刺さる一曲ですよ。
Send One Your LoveStevie Wonder

Stevie Wonderによるトラック。
R&Bの要素を取り入れたソウル・トラックで、1979年にMotown Recordからシングル・リリースされました。
カナダやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Out The WindowKehlani

カリフォルニア州オークランド出身のR&Bシンガーとしてトップクラスの人気を誇るケラーニさん。
2025年の11月にリリースされたこの楽曲は、崩壊寸前の関係を引き止めようとする切実な思いを綴ったR&Bバラードです。
遅すぎた反省と、深夜の放浪や半分の真実といった過去の過ちへの後悔。
それらすべてを窓の外へ投げ捨てて、もう一度やり直したいという覚悟が、ため息混じりのボーカルと2000年代初頭を思わせるエレピの音色に乗せて歌われています。
プロデュースはアントニオ・ディクソンとクリス・リディック=タインズが担当。
全米トップ10入りを果たした『Folded』に続く2025年の2曲目のシングルで、次作アルバムへ向けた内省的な一篇として機能していますね。
未練と贖いの物語を身近な言葉で紡ぐ彼女の真摯な歌声が、耳元で囁くような距離感で響く仕上がりです。
【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(41〜50)
Supposed To Be My LoverRoy Woods

カナダはトロント近郊、ブランプトン出身の実力派シンガーであるロイ・ウッズさん。
ドレイクさんが率いる名門「OVO Sound」の看板アーティストとして、冷ややかな空気感とダンスホールのリズムを融合させた独自のスタイルで人気を博してきました。
そんな彼が2025年11月に発表したEP『Flower City Heartbreak』に収録されている本作は、約2分半という短い尺の中に、恋人であるはずの相手への未練と自己疑念が入り混じる複雑な心情を凝縮したR&Bナンバー。
2023年のアルバム『Mixed Emotions』を経て、より内省的な表現へと深化したロイさんらしい一曲なのですね。
秋の夜長に一人、答えの出ない関係に思いを巡らせたい時に聴くと、その切ない歌声が心に染み入ることでしょう。
Big DaddyTems

ナイジェリアの音楽が世界を席巻する中、その中心的な存在として輝き続けているのがテムズさんです。
2025年11月にサプライズで公開されたEP『Love Is A Kingdom』に収録されている『Big Daddy』は、アフロビーツとR&Bを融合させたバウンシーな一曲となっていますね。
口先だけの相手を皮肉る歌詞と、彼女特有の深みのある歌声が絶妙に絡み合い、聴くたびに強気なパワーをもらえる素晴らしい仕上がりです。
2024年のアルバム『Born in the Wild』に続く本作は、グラミー賞など数々の栄誉を手にした彼女の余裕さえ感じさせます。
自信を取り戻したい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしてもうってつけのナンバーと言えるでしょう。


