【虹を歌った名曲】おすすめの人気曲&最新曲をピックアップ
あなたは「虹」という言葉に、どのようなイメージをお持ちですか?
虹は、平和や絆、希望など、ポジティブな事柄をを連想させるワードとして、さまざまな楽曲のタイトルや歌詞に使われています。
J-POPでも虹をテーマにした名曲が数多く存在しますよね。
そこで本記事では、虹をテーマにした作品をピックアップ!
名曲から最新曲まで、虹にまつわる人気ソングをご紹介していきます。
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【虹を歌った名曲】おすすめの人気曲&最新曲をピックアップ(21〜30)
虹新垣結衣

透明感のある歌声と爽やかなメロディが特徴的な楽曲。
新垣結衣さんの3枚目のアルバム『虹』に収録された本作は、希望と再生をテーマに、困難を乗り越えた先に待つ明るい未来への思いが込められています。
2010年9月にリリースされたこのアルバムは、オリコンチャートで週間4位を獲得。
収録曲には、アニメ映画『昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』の主題歌『WALK』も含まれています。
日常の中で感じる不安や孤独を感じている方に、心温まる優しさと前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

「虹色の戦争」は2010年にリリースされたSEKAI NO OWARIのアルバム「EARTH」に収録されている曲です。
この曲のテーマは「矛盾」だと思います。
「世界平和」と歌う世の中で、公園では花を摘み取り、虫は籠に入れられて生涯を閉じる。
生きているのに、花も虫も。
でも「世界平和」と歌う。
その矛盾はもちろん人が作り出したもの。
その矛盾にハッとする曲です。
虹ゆず

2009年9月2日リリース。
企業CMに起用され、浅田真央や上村愛子、松本哲也、栗原恵などのスポーツ選手が出演するCMで流れた。
「越えて 越えて 越えて 流した涙はいつしか 一筋の光に変わる」という歌詞に励まされます。
スポーツをやっている人にもおすすめな曲です。
虹いきものがかり

2014年7月にリリースされたいきものがかりのシングル「ラブソングはとまらないよ」にカップリング曲として収められています。
ランチパックのCMソングとして起用されました。
オリコンチャートでは6位にランクインしています。
真夜中の虹スガシカオ

「真夜中の虹」は2016年にリリースされたスガシカオさんのアルバム「THE LAST」に収録されています。
この曲は癌で闘病生活を送る友人に宛てて作られた曲です。
生と死という相反するものに対し、真剣に向き合った曲だと語っています。
難しいテーマですね…。
虹が消えた日秦基博

「虹が消えた日」は2008年にリリースされた秦基博さんのシングル曲となります。
映画「築地魚河岸三代目」の為に書き下ろされた曲です。
同年の「熱闘甲子園」のエンディング曲にも起用されています。
虹が消えてしまった世界の中、また次の虹を探すために歩き続けるという、前向きになれる曲です。
Over The RainbowJudy Garland

1993年公開の映画『オズの魔法使い』にて、ジュディ・ガーランドさんが歌い人気を博したのが『Over The Rainbow』。
『虹のかたなに』という邦題で、日本でも愛されています。
ガーランドさんは生涯を通じこの歌を歌い続けました。
本作は今でも、スタンダードなナンバーとして多くのアーティストにカバーされ、世界中で愛されています。
虹真空ホロウ

「真空ホロウ」は2012年にメジャーデビューした3人組バンドユニットです。
茨城県出身の3人「松本明人」「村田智史」「大貫朋也」により結成されましたが2015年からは「松本明人」のソロ・プロジェクトとなっています。
「虹」は2015年に発売されたアルバムに収録された曲です。
Over the rainbow島袋寛子

透明感のある歌声と豊かな表現力で知られる島袋寛子さん。
SPEEDのメインボーカルとして活躍した後、ソロ活動でも輝かしい実績を残しています。
本作は、虹をモチーフにした楽曲で、希望や夢、そして新たな出発を象徴する歌詞が印象的です。
島袋さんの伸びやかな歌声が、まるで空に架かる虹のように聴く人の心に鮮やかな色彩を描き出します。
2004年に始動したジャズプロジェクトCoco d’Orでの経験を活かし、ポップスとジャズの要素を巧みに融合させた楽曲に仕上がっています。
落ち込んだ時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと勇気をもらえることでしょう。
Mosh Under The RainbowHi-STANDARD

アルバム「MAKING THE ROAD」収録。
跳ねるリズムが非常に心地よいミドルテンポのナンバー。
「雨が止んだぞ、みんなで輪になってモッシュしようぜ」という歌の内容も相まって、今風にいうならば非常に「フェス映え」する一曲といえるでしょう。

