人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】
人気のCM曲の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
近年のコマーシャルは凝ったつくりだったり、曲もアーティストとタイアップしたりと本当に観ごたえ・聴きごたえがありますよね。
もしかしたらあなたの気になっていた曲もランクインしているのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(31〜40)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa36位

2008年にリリースされた青山テルマさんの代表曲『そばにいるね』。
Souljaさんの楽曲『ここにいるよ』のアンサーソングとして制作され、歌詞の内容が共感を呼び大ヒットを記録しましたね。
この曲が当時ドコモのCMに起用されていたことが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
CMは高校進学を控えた女子生徒の心情を映したもので、ちょうど同じ時期に進学した方であれば強く共感した方が多いと思います。
あれから14年がたった2022年、ドコモ30周年を記念したCMに再び青山テルマさんが起用されたことも話題になりました。
Every SecondMina Okabe37位

私たちが日常の中で使用するパナソニック製品の品質について、パナソニックがどのように向き合っているのかを伝えるCMです。
「今日がいい日であるように」という言葉にその向き合い方が表れていますよね。
BGMにはデンマーク出身のシンガーソングライターMina Okabeさんの楽曲が使用されています。
ボサノバを思わせるような軽やかなリズムが印象的な1曲です。
みんながみんな英雄AI38位

AIの配信限定シングルとして2016年にリリースされました。
auの“三太郎シリーズ”の「みんながみんな英雄」篇TVCMに起用された曲で、フォークダンスなどで一度は聴いたことのある「オクラホマミキサー」が原曲になっています。
iTunes、レコチョクなど各配信サイトで初登場1位を獲得しました。
WonderONE OK ROCK39位

ラグビー選手の姫野和樹選手に焦点を当てたこちらは、アサヒビールのCMです。
姫野選手の試合映像やトレーニングの様子を映し出したあと、CMの後半ではスーパードライをとってもおいしそうに飲む姫野選手の笑顔が印象的ですね。
BGMにはおなじみのONE OK ROCKの『Wonder』が起用。
スタジアムロックを思わせる壮大なサウンドが印象的な楽曲ですね。
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY布袋寅泰40位

電気自動車への先入観を次々と覆す挑発的でスピード感があふれるアウディ e-tron SUVのCM。
その力強い映像と重なるのは、日本を代表するギタリスト・布袋寅泰さんが手がけた『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』です。
2000年に公開された映画のテーマ音楽として作曲され、のちにタランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』に使用されたことで世界的な知名度を獲得しました。
鋭角的なギターカッティングと高揚感をあおるブラスアレンジが特徴的で、そのサウンドが映像で表現される電気自動車が持つ新たな可能性やプレミアムカーとしての存在感を際立たせています。
単なるエコカーという枠にとらわれない、先進的な魅力を体感できるような力強い映像とサウンドをぜひチェックしてみてください。
人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(41〜50)
差し色Bialystocks41位

Bialystocksの『差し色』は2022年にリリース、優しい雰囲気が伝わってくる楽曲ですね。
サウンドも歌声も浮遊感が印象的で、そのやわらかい空気が聴いている人の心を落ち着けてくれます。
歌われているのは何気ない日常の風景で、戻れない日々に思いをはせる様子から切なさも感じさせますね。
そんな楽曲はキリンの生茶のCMに起用、生茶を飲む鈴木亮平さんの穏やかな笑顔から、優しい味わいだということが伝わってきます。
20TH CENTURY BOYT-REX42位

M-1グランプリ2025にて放映された、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の限定CMです。
このCMでステイゴールドの実装が初公開されました。
グラム・ロックの代表曲として知られるT.レックス『20TH CENTURY BOY』のイントロに合わせてステイゴールドの後ろ姿がカットインし、そこからウマ娘たちの走るりりしい姿へと映像が移ります。
一度聴けば忘れない『20TH CENTURY BOY』の魅力の一つは、印象的で強烈なギターリフ。
それがステイゴールドの特別感と強さを演出しています。
悲しみはブギの彼方にサザンオールスターズ43位

ユニクロの人気商品の一つである、ブラトップの魅力について、綾瀬はるかさんや河合優実さんの日常を通してアピールしていくCMです。
1枚でもおしゃれに着こなせることが描かれ、着用した人々の笑顔から、夏にもピッタリの爽やかさや安心感も伝えています。
そんな映像の穏やかな空気をさらに強調している楽曲が、サザンオールスターズの『悲しみはブギの彼方に』です。
穏やかなリズムが強く響いている印象で、ここに重なるパワフルな歌声で、少しずつ前に向かっていくような空気も感じられますね。
Black NightDeep Purple44位

ディープ・パープルの『Black Night』は1970年に発表された楽曲で、バンドの代表的な楽曲の一つですね。
アルバムにはしばらく収録されていませんでしたが、『Deep Purple in Rock』のリマスターが1995年に発売される際にボーナストラックとして収録されました。
バンドの魅力の一つでもあるギターのリフがこの曲でも印象的で、そこからの刻みや歌声との重なりも含めてクールに進行していく楽曲です。
日本ではUCCブラック・無糖のCMに起用されており、この曲と重なることでブラックコーヒーがクールなものにも思えてきますね。
スカートの砂UA45位

UAさんが出演しているこちらは、軽自動車のR2のCMです。
UAさんが書店で絵本を購入し、河川敷で子供と一緒に絵本を読む様子が映されています。
買い物をはじめとした普段使いにちょうどいい車であることや、ちょっとお出かけするにもちょうどいい車であることがアピールされていますね。
このCMのBGMには、UAさんが歌っている『スカートの砂』が流れています。
スティールパンを用いた南国の雰囲気が漂う楽曲で、ゆらゆらと体を揺らしながら聴きたくなりますね。


