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人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】

人気のCM曲の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

近年のコマーシャルは凝ったつくりだったり、曲もアーティストとタイアップしたりと本当に観ごたえ・聴きごたえがありますよね。

もしかしたらあなたの気になっていた曲もランクインしているのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(1〜10)

What a Wonderful WorldLouis Armstrong6

Louis Armstrong – What A Wonderful World (Official Video)
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

サッチモなどの愛称で知られているアメリカのジャズトランペット奏者、ルイ・アームストロングさんの楽曲。

ベトナム戦争をきっかけに世界平和を願って制作された楽曲で、世界的なメガヒットを記録したナンバーです。

日本では三井住友銀行「Tokyo 2020 Believers」篇のCMソングとして起用されたほか、数々のCMソングとなっているため知っている方も多いのではないでしょうか。

ふくよかで奥行きのある歌声と優しい歌声は、まさに「この素晴らしき世界」を表現していますよね。

2021年の東京パラリンピック閉会式において聖火納火時のフィナーレとしても使用された、エモーショナルなナンバーです。

ともにWANIMA7

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

8×4 ボディフレッシュ「バスケ部・友情」篇に起用されたWANIMAの代表曲の一つです。

2016年にリリースされたアルバム『JUICE UP!!』に収録されたこの曲には、大切な仲間と出会えたことへの感謝と、つらいときには支えになりたいというエールの気持ちがつづられているんです。

メロコアらしい疾走感のある演奏とボーカルのKENTAさんの真っすぐな歌声も相まって、聴いていると元気が湧いてくるはず。

自分のことを応援してくれている友人が居るんだということを思い出させてくれるでしょう。

僕から君へGalileo Galilei8

進研ゼミ 大学受験のCM「バスケット」篇と「懸垂」篇では、バスケや懸垂をする学生の姿を描く中で、受験に対する向き合い方を表現しています。

「ライバルはいつも自分の中にいる」というキャッチコピーが印象的で、大学受験を経験したことがある方なら共感できるのではないでしょうか?

心にグッとくるメッセージが印象的な熱いCMですね。

このCMのBGMに選ばれているのはGalileo Galileiの『僕から君へ』。

葛藤を抱えつつも自分と向き合いながら前へ進もうとする様子を描いた歌詞に、背中を押されること間違いなしです!

UNSPEAKABLEEvery Little Thing9

言葉にならない複雑な心境を、静けさと激しさのコントラストで鮮やかに描いたのが、Every Little Thingの本作。

2002年12月に発売されたコンセプトシングル『UNTITLED 4 ballads』の1曲目を飾り、オリコン週間ランキングで1位を獲得した名バラードです。

翌2003年のアルバム『Many Pieces』にも収録され、Canon「PIXUS」のCMソングとしても広く親しまれました。

イントロの静けさを感じる空気感から、サビで一気に感情が解き放たれるような展開は、聴く人の心を揺さぶらずにはいられません。

持田香織さんの紡ぐ言葉と歌声が、伝えたいのに伝えられないもどかしさに寄り添ってくれますよね。

大切な人への思いを再確認したい時、そっと背中を押してくれる1曲だと思います。

I Was Made For Lovin’ YouKISS10

CANONのデジカメ「EOS KISS」のCMソングに使われていたのが、アメリカのロックバンド キッスの大ヒット曲「ラヴィン・ユー・ベイビー」です。

CMでは、子供たちが本家キッスと同じような顔ペイントをしていて登場し、とても印象的なCMとなっています。