人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】
人気のCM曲の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
近年のコマーシャルは凝ったつくりだったり、曲もアーティストとタイアップしたりと本当に観ごたえ・聴きごたえがありますよね。
もしかしたらあなたの気になっていた曲もランクインしているのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(71〜80)
22Taylor Swift71位

22歳の葛藤について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのTaylor Swiftによって、2013年にリリースされました。
Taylorの親友である女優のDianna AgronとSelena Gomezにささげられているトラックで、ダイエット・コークのコマーシャルで使用されています。
We Will Rock YouBritney Spears, Beyonce & Pink72位

闘技場で戦う古代の人の力強い姿を描き、ペプシのパワフルな爽快感もアピールしていくようなCMです。
ブリトニー・スピアーズさんとビヨンセさん、ピンクさんが戦うのかと思いきや、武器を捨てて観客を巻き込むパフォーマンスを見せ、権力者に立ち向かうというストーリーが展開されます。
そんな映像の中でパワフルなパフォーマンスとして披露される楽曲が、『We Will Rock You』です。
もとはクイーンの楽曲ですが、パワフルな歌唱が魅力の女性たちが歌うという点で、原曲とは異なる力を感じさせます。
大地を踏み鳴らすようなサウンド、周りも巻き込むような声を重ねる構成など、全体を通して力強さをアピールしていますね。
Don’t Cha ft. Busta RhymesThe Pussycat Dolls73位

Galaxy Z Flip5のCM「さぁ、自由な方へ」篇では、「Galaxy Z Flip5を使えばこんなこともできるんだよ!!」とこれまでのスマホではできないことができるとアピールされています。
スタイリッシュな映像とともに流れているハイセンスなBGMは、プッシーキャット・ドールズによる『Don’t Cha ft. Busta Rhymes』のアレンジバージョン。
原曲とは雰囲気が大きく変わり、より洗練された印象ですね。
Stand By MeBen E. King74位

Levi’sのコマーシャルや映画「Stand By Me」で使用されたトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるBen E. Kingによって、1960年にリリースされました。
Otis ReddingやThe Kingsmenなど、多くのアーティストによってカバーされています。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley75位

こちらは、ホンダのバイクの生産台数が5億台を超えたことを紹介するCMです。
ツーリング、レース、仕事、日々の移動手段など、さまざまな場面で活躍するバイクの様子が次々と映され、ホンダのバイクが世界中で愛されていることがよくわかる映像に仕上がっていますよね。
BGMにはエルヴィス・プレスリーの名曲『Can’t Help Falling In Love』のカバーバージョンが起用。
原曲はメロウで大人っぽいバラードですが、このCMではロック調のアップテンポな曲調にアレンジされており、聴いているとテンションが上がるような仕上がりです。
MacarenaLos Del Rio76位

中条あやみさんと福士蒼汰さんのダンスから、GUのスウェットライクニットの気軽さや動きやすさを伝えていくCMです。
ダンスがゆるやかなところが大切なポイントで、ここから日常への取り入れやすさもしっかりと感じられますよね。
そんなダンスの軽やかさをさらに際立たせている楽曲が、ロス・デル・リオの『Macarena』です。
デジタルな音も取り入れた楽しげなサウンド、そこに重なる軽やかな歌声という構成で、シンプルな音数でありつつも、にぎやかさが感じられますよね。
OMGNewJeans77位

ロッテの長年の定番商品である板ガムのリニューアルを知らせるCMに、NewJeansが登場しました。
ガムを食べて笑顔を浮かべる彼女たちの姿が印象的ですよね。
こちらのCMでは、もちろんBGMに彼女たちの曲が流れています。
使われているのは2023年にリリースされた『OMG』。
クールでスタイリッシュな雰囲気の1曲でありながらキャッチーさも兼ね備えており、1度耳にすれば忘れられないような中毒性のある楽曲ですよね。
アイネクライネ米津玄師78位

ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D5500」のCMと東京メトロ「Color your days.」キャンペーンCMで使われている「アイネクライネ」。
米津玄師はミュージシャン、シンガーソングライター、ビデオグラファーなど、幅広い活動が注目されている徳島県出身のアーティストです。
Virtual InsanityJamiroquai79位

2010年に放送されていた替え歌CMシリーズである「この味は世界に一つ」として放送されていたCMです。
1996年リリースのジャミロクワイの代表作『Virtual Insanity』の替え歌を用いたCMで、当時衝撃を受けた方も多いはず。
また有名なMVの映像が用いられており、このCMがキッカケでこの曲に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
前前前世RADWIMPS80位

近世ヨーロッパの貴族のような衣装に身を包んだ中条あやみさんが登場するこちらのCMは、キリン午後の紅茶のCMです。
アフターヌーンティ文化の誕生から、紅茶とともに紡がれてきた人と人とのつながりに思いを巡らせる様子を映し、CMタイトルでもある「紅茶がつないできたもの」を描いていきます。
BGMにはRADWIMPSの『前前前世』のオーケストラアレンジバージョンが使われており、CMのテーマの一つである時代を超えるという点が見事に表現されています。
人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(81〜90)
JUMPVan Halen81位

auのCMやサッポロビールの麦とホップのCM(岡田准一と浅野忠信が出演)に使用されていた曲です。
また木村拓哉主演のドラマ「Mr.BRAIN」の主題歌としても知られています。
ヴァン・ヘイレンの中期を代表するナンバーです。
デイヴィッド・リー・ロスの開脚が素敵です。
Piano ManBilly Joel82位

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。
ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。
タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。
日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。
Whiplashaespa83位

Androidに搭載された機能を活用したaespaとファンの交流を描いたCMです。
AIのGeminiやかこって検索などの便利な機能が存分にアピールされています。
BGMにはaespaの『Whiplash』が起用。
2024年にリリースされた楽曲でアップテンポな4つ打ちビートが印象的で、ダンサブルかつアグレッシブな雰囲気の楽曲に仕上がっています。
We Are The ChampionsAI84位

屋外ビジョンにAIさんが歌う映像が流れている様子を映したこちらのCMは、「史上最高 誕生」篇と題されたCMです。
豊かなカカオの風味とサクサク食感が過去最高に磨き上げられたとアピールされています。
CMの訴求内容に合わせての選曲なのか、AIさんが歌っているのは『We Are The Champions』。
もともとはクイーンが1977年にリリースした楽曲で、さまざまな困難を乗り越えてチャンピオンに輝いたんだと歌う歌詞には、胸が熱くなることまちがいなしです。
AIさんのソウルフルな歌声も楽曲の雰囲気によく似合っていますね。
Uptown GirlBilly Joel85位

グリーンズフリーならノンアルでも特別な味わいが楽しめるのだということを、佐藤栞里さんの思い出の振り返りから伝えていくCMです。
思い出を写真で振り返っていくような内容で、グリーンズフリーと重なる全力の笑顔から、楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『Uptown Girl』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的で、日常が楽しく彩られていくようなハッピーなイメージが伝わってきます。


