人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】
人気のCM曲の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
近年のコマーシャルは凝ったつくりだったり、曲もアーティストとタイアップしたりと本当に観ごたえ・聴きごたえがありますよね。
もしかしたらあなたの気になっていた曲もランクインしているのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(61〜70)
ButterBTS61位

BTSのメンバーが出演しているキシリトールガムのCMです。
「Smile Cleaning」篇と題されたこちらは、ガムを噛んでおまじないをすればあっという間に部屋がきれいに片付くというもの。
メンバーたちのコミカルな動きや表情が愛らしく、印象に残りますよね。
そんな楽しい雰囲気のCMに起用されているのは、彼らの代表曲である『Butter』。
2021年にリリースされたこの曲はビルボードで7週連続1位を獲得するなど、世界中で絶大な人気を誇りました。
Story of My LifeOne Direction62位

1Dの愛称で知られ、ビートルズの再来とも言われる世界的な成功を収めたイギリス出身のボーイバンド、ワン・ダイレクションの楽曲。
日本では特にNTT DOCOMOのCM「ドコモの学割」に起用されたことから多くのリスナーに認知されたのではないでしょうか。
アコースティックギターによる疾走感のあるアルペジオと、憂いと解放感が同居したような印象的な歌声は、楽曲のキャッチーさも相まって耳に残りますよね。
まさに人生の物語を感じさせるノスタルジックな空気感が泣ける、2010年以降の世界的な音楽シーンを象徴する大ヒットナンバーです。
Viva la VidaColdplay63位

iPodのCMに使用されていた曲です。
イギリスのバンド、コールドプレイの2008年の作品です。
「美しき生命」という邦題も付いてます。
ストリングスと打楽器で構成された宗教的でループ的な楽曲は、オーディエンスに神秘的な高揚感を与えます。
U Can’t Touch ThisMC Hammer64位

竹内涼真さんが出演しているイートミントのCMでは、イートミントを食べることで仕事モードになる様子が描かれていて、気分の切り替えにピッタリな商品であることがアピールされていますね。
BGMに合わせてリズミカルに展開していく構成が印象的です。
このCMの中で流れている曲、実はCMオリジナル楽曲ではなく、M.C.ハマーさんの『U Can’t Touch This』のカバーなんです。
原曲は1990年にリリースされており、彼の代表曲として長年親しまれている1曲。
自信たっぷりにつづられてファンキーな歌詞が最高にクールなので、ぜひ歌詞の原文や和訳をご覧になりながら聴いてみてください。
You’re BeautifulJames Blunt65位

元軍人の肩書きを持つイギリス出身の歌手、ジェームス・ブラントさんの3作目のシングル曲。
ジェームス・ブラントさんを世界的なスターにした楽曲で、日本でもTOYOTA「Vitz」のCMソングや、テレビドラマ『小早川伸木の恋』の挿入歌として起用されていることから、耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。
一度耳にしたら忘れられないフレーズが、楽曲の強烈なインパクトを作り出していますよね。
シンプルなアレンジによりエモーショナルな歌声が際立っている、11カ国において1位にランクインされたのも納得の美しいナンバーです。
SeptemberEarth, Wind & Fire66位

70年の歴史に幕を下ろした俳優座劇場に、ここで初舞台を経験した中村アンさんがおとずれ、歴史の重みや感謝を実感していくという内容です。
本麒麟を片手に、場所に思い入れがある人たちと乾杯するという展開で、最後まで楽しく過ごそうというあたたかさが感じられますね。
これから新しい挑戦に向かっていこうという、意志が描かれているのも、人の強さを感じさせるポイントですね。
そんなみんなで思いを語り合う映像の楽しい空気を強調している楽曲が、Earth, Wind & Fireの『September』です。
軽やかなサウンドと歌声の重なりが印象的な楽曲で、明るさを感じるメロディーも聴いている人の心をポジティブにしてくれますね。
UnstoppableSia67位

オーストラリアのシンガーソングライターであるシーアさんが2016年にリリースしたこの曲、多くの方が耳にしたことがあると思います。
その理由はGalaxy S22 UltraのCMに起用されていたからなんですよね。
特徴的なサビのパートがCM内で流れていました。
この曲はアルバム『This Is Acting』に収録されています。
本当は自分の中には弱い部分もあるけれど、それを隠して「誰も私を止められない!!」と高らかに歌い上げます。
まさに自分自身を鼓舞するかのような歌詞は多くの方に勇気を与えてくれるでしょう。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith68位

これぞロックボーカルと感じさせるエモーショナルな歌声と正統派のロックサウンドで世界中のミュージシャンに影響を与え続けている5人組ロックバンド・エアロスミスの楽曲。
映画『アルマゲドン』の主題歌として世界的に有名な楽曲で、日本では日清食品カップヌードルのCM「HUNGRY DAYS 最終回」篇に起用されていることでも知られていますよね。
奥行きのある荘厳なオープニングから泣きのメロディーまで、誰が聴いても心が震わされるインパクトが感じられるのではないでしょうか。
名曲として支持されることも納得の、その壮大さに涙が出てくるバラードナンバーです。
22Taylor Swift69位

22歳の葛藤について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのTaylor Swiftによって、2013年にリリースされました。
Taylorの親友である女優のDianna AgronとSelena Gomezにささげられているトラックで、ダイエット・コークのコマーシャルで使用されています。
We Will Rock YouBritney Spears, Beyonce & Pink70位

闘技場で戦う古代の人の力強い姿を描き、ペプシのパワフルな爽快感もアピールしていくようなCMです。
ブリトニー・スピアーズさんとビヨンセさん、ピンクさんが戦うのかと思いきや、武器を捨てて観客を巻き込むパフォーマンスを見せ、権力者に立ち向かうというストーリーが展開されます。
そんな映像の中でパワフルなパフォーマンスとして披露される楽曲が、『We Will Rock You』です。
もとはクイーンの楽曲ですが、パワフルな歌唱が魅力の女性たちが歌うという点で、原曲とは異なる力を感じさせます。
大地を踏み鳴らすようなサウンド、周りも巻き込むような声を重ねる構成など、全体を通して力強さをアピールしていますね。
人気のCM曲・コマーシャルソングランキング【2026】(71〜80)
Don’t Cha ft. Busta RhymesThe Pussycat Dolls71位

Galaxy Z Flip5のCM「さぁ、自由な方へ」篇では、「Galaxy Z Flip5を使えばこんなこともできるんだよ!!」とこれまでのスマホではできないことができるとアピールされています。
スタイリッシュな映像とともに流れているハイセンスなBGMは、プッシーキャット・ドールズによる『Don’t Cha ft. Busta Rhymes』のアレンジバージョン。
原曲とは雰囲気が大きく変わり、より洗練された印象ですね。
Stand By MeBen E. King72位

Levi’sのコマーシャルや映画「Stand By Me」で使用されたトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるBen E. Kingによって、1960年にリリースされました。
Otis ReddingやThe Kingsmenなど、多くのアーティストによってカバーされています。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley73位

こちらは、ホンダのバイクの生産台数が5億台を超えたことを紹介するCMです。
ツーリング、レース、仕事、日々の移動手段など、さまざまな場面で活躍するバイクの様子が次々と映され、ホンダのバイクが世界中で愛されていることがよくわかる映像に仕上がっていますよね。
BGMにはエルヴィス・プレスリーの名曲『Can’t Help Falling In Love』のカバーバージョンが起用。
原曲はメロウで大人っぽいバラードですが、このCMではロック調のアップテンポな曲調にアレンジされており、聴いているとテンションが上がるような仕上がりです。
MacarenaLos Del Rio74位

中条あやみさんと福士蒼汰さんのダンスから、GUのスウェットライクニットの気軽さや動きやすさを伝えていくCMです。
ダンスがゆるやかなところが大切なポイントで、ここから日常への取り入れやすさもしっかりと感じられますよね。
そんなダンスの軽やかさをさらに際立たせている楽曲が、ロス・デル・リオの『Macarena』です。
デジタルな音も取り入れた楽しげなサウンド、そこに重なる軽やかな歌声という構成で、シンプルな音数でありつつも、にぎやかさが感じられますよね。
OMGNewJeans75位

ロッテの長年の定番商品である板ガムのリニューアルを知らせるCMに、NewJeansが登場しました。
ガムを食べて笑顔を浮かべる彼女たちの姿が印象的ですよね。
こちらのCMでは、もちろんBGMに彼女たちの曲が流れています。
使われているのは2023年にリリースされた『OMG』。
クールでスタイリッシュな雰囲気の1曲でありながらキャッチーさも兼ね備えており、1度耳にすれば忘れられないような中毒性のある楽曲ですよね。
アイネクライネ米津玄師76位

ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D5500」のCMと東京メトロ「Color your days.」キャンペーンCMで使われている「アイネクライネ」。
米津玄師はミュージシャン、シンガーソングライター、ビデオグラファーなど、幅広い活動が注目されている徳島県出身のアーティストです。
Virtual InsanityJamiroquai77位

2010年に放送されていた替え歌CMシリーズである「この味は世界に一つ」として放送されていたCMです。
1996年リリースのジャミロクワイの代表作『Virtual Insanity』の替え歌を用いたCMで、当時衝撃を受けた方も多いはず。
また有名なMVの映像が用いられており、このCMがキッカケでこの曲に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
前前前世RADWIMPS78位

近世ヨーロッパの貴族のような衣装に身を包んだ中条あやみさんが登場するこちらのCMは、キリン午後の紅茶のCMです。
アフターヌーンティ文化の誕生から、紅茶とともに紡がれてきた人と人とのつながりに思いを巡らせる様子を映し、CMタイトルでもある「紅茶がつないできたもの」を描いていきます。
BGMにはRADWIMPSの『前前前世』のオーケストラアレンジバージョンが使われており、CMのテーマの一つである時代を超えるという点が見事に表現されています。
JUMPVan Halen79位

auのCMやサッポロビールの麦とホップのCM(岡田准一と浅野忠信が出演)に使用されていた曲です。
また木村拓哉主演のドラマ「Mr.BRAIN」の主題歌としても知られています。
ヴァン・ヘイレンの中期を代表するナンバーです。
デイヴィッド・リー・ロスの開脚が素敵です。
Piano ManBilly Joel80位

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。
ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。
タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。
日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。


