CreepHypの人気曲ランキング【2026】
これまでにCMや映画の主題歌が多いCreepHyp。
隠れた名曲も多いのではないでしょうか?
今回は彼らに注目しました。
2017年に再生回数の高かった楽曲をランキング形式でリストアップしました。
CreepHypの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
傷つけるクリープハイプ36位

「憂、燦々」のカップリング曲ですが、カップリングにするには惜しいほどの名曲です。
松井大悟演出の舞台「リオリウム」のために尾崎世界観が書き下ろした曲ですが、この情けない歌詞に共感できる人は絶対に多いと思います。
Boys End Girlsクリープハイプ37位

遠距離恋愛の切なさを見事に描き出した楽曲です。
恋人と同じ時間、同じ空間を共有したいという願望が歌詞に込められています。
でも「おんなじ」であることにこだわりすぎると、かえって関係が終わってしまうという皮肉な現実も表現されているんですよね。
クリープハイプさんの尾崎世界観さんが紡ぐ独特の世界観が、遠恋中の方の心に深く響くはず。
本作は、2014年12月にリリースされたアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』に収録されています。
恋人と離れて暮らす人はもちろん、大切な人との距離感に悩む方にもピッタリの1曲。
ぜひ聴いてみてくださいね。
ウワノソラクリープハイプ38位

唯一無二の音楽性で幅広い世代から支持を得るロックバンド・クリープハイプ。
『栞』や『HE IS MINE』など、多くの定番曲で会場を揺らしていますね。
そんな彼らの曲の中でも、隠れた名曲といえば『ウワノソラ』です。
こちらは2011年にリリースされた『待ちくたびれて朝がくる』に収録されています。
アンニュイな雰囲気がただようメロディーラインが印象的です。
歌詞に合わせて盛りあがっていく演奏にも心が揺らぎます。
疾走感のあるロックナンバーなので、音楽フェスが好きな方にもオススメです!
ABCDCクリープハイプ39位

アルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」の収録曲です。
タイトルのABCDCは曲の構成の事だそうです。
疾走感あふれるキャッチーなメロディが王道の一曲です。
男女の素朴な距離感を愛おしく思う、そんな普遍的で共感できる歌詞になっています。
ざらめきクリープハイプ40位

さまざまなジャンルに触れることが容易になった昨今ですが、その中でも邦ロックファンというのはまだまだ根強いかと思います。
そんな中学生の邦ロックファンにオススメしたいのが、クリープハイプが歌うこちらの『ざらめき』。
本作はインディーロックやドリームポップのような雰囲気にまとまっており、全体を音程の上下がゆるやかにまとめられています。
最新の邦ロックなので、トレンドに敏感な中学生にとって、最適の楽曲と言えるのではないでしょうか?
CreepHypの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
エロクリープハイプ41位

2014年7月23日にリリースされた5枚目のシングルです。
イントロのパンを振り分けられたギターのリズムが癖になりますね。
清々しいくらいのタイトルのおかげで、オブラートに包まれている歌詞がそういうものに聴こえてきて仕方なくなる一曲です。
モノマネクリープハイプ42位

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。
この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。
なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。
実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。
『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。
ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。
喉仏クリープハイプ43位

独特の世界観が詰め込まれた1曲。
言葉にできない思いを抱えた主人公の葛藤が、尾崎世界観さんの甲高い歌声とリリカルな歌詞で表現されています。
「ブツブツ念仏みたいに何か言ってるけど聞こえない」という歌詞が印象的で、心の奥底にある本当の気持ちを伝えられない切なさが伝わってきますよね。
2024年4月にリリースされ、TBS系ドラマ『滅相も無い』の主題歌として起用されました。
キャッチーなロックサウンドと文学的な歌詞のコントラストが魅力的。
目をつむって聴き入るのもよし、体を揺らしながら楽しむのもよしです。
火まつりクリープハイプ44位

クリープハイプの楽曲の中でも異彩を放ち、祭り囃子のような雰囲気が特徴な楽曲です。
2012年4月に公開された名盤『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録されています。
ベースの長谷川カオナシさんが作詞作曲とメインボーカルを務め、その独特な歌詞の世界観はまるで古くから伝わる神隠しのようなお祭りの情景を思い起こさせます。
聴く人を怪しげな異空間へと誘うこの楽曲は、いつもと違うお祭り気分を味わいたい時やクリープハイプの奥深い魅力に触れたい方にはピッタリではないでしょうか?
破花クリープハイプ45位

クリープハイプの9枚目のシングルとして2016年に発売されました。
芳根京子出演 代々木ゼミナール CMソング「代ゼミ、合格改革」篇のCMソングに起用された曲で、CM曲として書き下ろされたため、受験や勉強がテーマとなっています。
レコーディングに東京スカパラダイスオーケストラの加藤隆志が参加しています。


