家族のうた人気曲ランキング
家族はもっとも近い関係で、毎日一緒に過ごし、楽しい思い出も大変な思い出もすべて共有していますよね。
誕生日や結婚式など、さまざまな節目で感謝を伝えたりすることもあると思います。
そんなとき、家族のことを歌った曲を添えるととってもすてきに演出できますよね!
この記事では、家族の絆を再確認し、感謝の気持ちを伝えられるすてきな曲を、ランキング形式で紹介していきますね!
家族を歌った曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
家族のうた人気曲ランキング(21〜30)
光宇多田ヒカル22位

10代で鮮烈なデビューを果たし、その圧倒的な歌唱力と表現力でJ-POPシーンに衝撃を与えたシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの10作目のシングル曲。
ゲームソフト『キングダム ハーツ』シリーズのエンディングテーマに起用されています。
2021年にリメイク版として『光 (Ray Of Hope MIX)』が発表されたことも話題になりましたよね。
しっとりとした中に激情を感じるような曲調は、気持ちに余裕を持って料理したいときや無心で没頭したいときにぴったりなのではないでしょうか。
聴いていて吸い込まれそうな空気感が意識を集中させてくれる、料理を含めた台所仕事をするときに聴きたいナンバーです。
十月十日KingrassHoppers23位

愛する我が子へ真っすぐに向けられた愛情が伝わってくる、心温まるラブソングです。
音楽グループKingrassHoppersによる楽曲で、2012年にリリースされたアルバム『SHOW ME』に収録されています。
飾らない言葉一つひとつに心が揺さぶられますね。
自分の子供に対してこういう風に思っている保護者の方は多いことでしょう。
ストリングスとピアノの美しい音色が響く、壮大なサウンドも印象的。
ぜひとも親子で聴いて、お互いの存在の大切さを確認し合いましょう。
I am a father浜田省吾24位

家族のことをなんとしてでも自分が守ってやるんだ、という父の決意が描かれた、浜田省吾さんの『I am a father』。
2005年にリリースされ、この曲をモチーフにした短編映画『TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜』が公開されました。
職場でどんなに理不尽なことがあっても、家族のためにしっかり働くんだという決意。
そしてテレビで流れるつらい事件に家族が巻き込まれないように、しっかり守るんだという決意が、歌詞には描かれています。
特別な力はなくとも、家族を思う気持ちは誰にも負けない、そんな父の思いを感じさせる1曲です。
ママへAI25位

ゴスペル歌手のような重みのある声と明るいキャラクターで人気のあるAIさんが歌うお母さんの歌が『ママへ』です。
AIさんが母への感謝の気持ちを全面に出して、心を込めてありがとうと歌っています。
普段、お母さんへ感謝の気持ちを伝えるのが恥ずかしい方もこの曲をアレンジして歌で伝えたり、曲を聴かせるだけでも感謝の気持ちが伝わると思います。
ミュージックビデオでは、母と娘が楽しそうに会話するシーンが多くあるので、お母さんに会いたくなるかもしれませんね。
Damage清水翔太26位

聴けば今の、大好きな愛犬・愛猫との暮らしをもっと大切に思えるはずです。
シンガーソングライター、清水翔太さんによる楽曲で、2016年に21枚目のシングルとしてリリース。
会えなくなってしまった大切な存在、その記憶をたどるたびに痛む胸……深い悲しみが歌詞に投影されています。
別れる時が来るのは仕方ないこと、それまでの時間をどう過ごすか、この曲を聴きながら考えてみるのはどうでしょうか。
ちなみにMVには清水さんの飼い犬、エマが出演しています。
道標福山雅治27位

祖母や先祖への感謝の気持ちを歌い上げる心温まる楽曲です。
福山雅治さんの深い想いが込められ、命のリレーという壮大なテーマを美しいメロディに乗せて表現しています。
人生の旅路を歩む中で、先人たちから受け継いだ命の尊さを感じさせてくれる作品となっています。
2009年に発表された後、2022年2月にリアレンジされた新バージョンがリリースされました。
家族の絆や命の大切さを再確認したい方におすすめです。
優しい歌声と心に響く歌詞が、聴く人の心に温かな光を灯してくれることでしょう。
父母唄GReeeeN28位

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。
GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。
親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。
改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。


