家族のうた人気曲ランキング
家族はもっとも近い関係で、毎日一緒に過ごし、楽しい思い出も大変な思い出もすべて共有していますよね。
誕生日や結婚式など、さまざまな節目で感謝を伝えたりすることもあると思います。
そんなとき、家族のことを歌った曲を添えるととってもすてきに演出できますよね!
この記事では、家族の絆を再確認し、感謝の気持ちを伝えられるすてきな曲を、ランキング形式で紹介していきますね!
家族を歌った曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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家族のうた人気曲ランキング(71〜80)
家族レター逗子三兄弟71位

神奈川県逗子市出身、実の兄弟で結成された、逗子三兄弟。
彼らが歌う『家族レター』は本音をそのまま歌にしたような、心温まる1曲。
ふだんは照れくさくて言えない、伝えられない気持ちを音に乗せています。
何があっても見守ってくれている、支えてくれている家族に贈りたくなる作品です。
僕が生まれた時のこと安達充72位

1人のためだけに曲を贈るソングレターアーティストと呼ばれる歌手、安達充さんの1曲です。
命の大切さ、そしてその命を育ててくれたパパとママへの感謝がつまっています。
この曲は福岡県にある小学校の性教育に関する授業のためだけに作られました。
9分以上にもおよぶ長い曲の中で、生まれるまで、そして生まれる瞬間の命をかけたお母さんの苦しみ、そしてそこから絶え間なくそそがれてきたお父さん、お母さんからの愛情。
そうしたものが全てつまっています。
子供が聴けば両親への感謝を思い、お父さんやお母さんが聴けばあらためて子供を大切にする気持ちが増してくるでしょう。
秋桜山口百恵73位

母親への思いをかみ締める、切なくも温かいバラードソングです。
70年代の邦楽シーンを席巻した伝説的な歌手・山口百恵さんの楽曲で、1977年に19枚目のシングルとしてリリース。
作詞作曲はさだまさしさんが手がけています。
結婚して家を出る、その際に抱いた気持ちを書き出した歌詞……読むだけでも涙が出てしまいますね。
そして年齢を重ねれば重ねるほどに、この曲の良さがわかるような気がします。
初心に戻りたいとき、この曲が助けになってくれるかも。
思い出は奇麗でAimer74位

ハスキーで深い陰影を持つ歌声で多くのリスナーを魅了するAimerさん。
本作は、2018年9月に発売されたシングルに収録されており、のちにキヤノンのCMソングにも起用された温かなミディアムナンバーです。
幼いころの公園での遊びや温かい食卓の情景、そして大きくて優しいお父さんの背中など、何気ない日常の記憶が丁寧に描かれています。
過ぎ去った日々の中にある小さな傷や疲れさえも、今の自分を支えてくれる大切なものとして肯定してくれるような包容力に満ちています。
お父さんとの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを再確認したい方にぜひおすすめしたい1曲。
ふとした瞬間に記憶がよみがえり、思わず胸が熱くなるはずです。
女神ゆず75位

ゆずの北川さんが女性賛歌と表現された、2006年に発表されたアルバム『リボン』に収録された1曲『女神』です。
青春時代に好きだった女性に久しぶりに会った男性の視点で描かれています。
以前は頼りなかったのに、赤ちゃんをおなかの中で大切に育てている彼女は強く、輝いている。
男性は命の尊さと、自分もこうして愛されて生まれてきたのだと感じています。
男性ならではの視点で、妊娠、出産の神秘を感じさせてくれる1曲ですね。
未来へ絢香76位

わが子がどんな大人になるのか、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが絢香さんの『未来へ』です。
こちらは『ドコモ未来ミュージアム』のCMソングとして手掛けた1曲です。
子供たちの明るい未来や、母親の深い愛情が歌われています。
ゆったりとしたテンポのバラードソングなので、子守歌としても歌えますね。
ちなみに、絢香さんは自身の出産経験を思い出しながら、歌詞を書いたそうです。
キセキGReeeeN77位

大ヒットドラマ『ROOKIES』の主題歌として日本中を感動の渦に巻き込んだ、GReeeeNを代表する名曲です。
愛する人とめぐり会えた不思議や、今日までともに歩んできた道のりを大切に思うまっすぐな歌詞が、聴く人の胸を熱くさせます。
2008年5月に発売された本作は、ダウンロード販売数でギネス世界記録に認定されるなど、社会現象となるほどの記録的なヒットとなりました。
成人式を迎える皆さんも、これまでの人生でかけがえのない「出会い」がたくさんあったはず。
この曲が、大切な人との絆を胸に、新たな一歩を踏み出す新成人の背中を力強く押してくれますよ。
誕生日熊木杏里78位

あなたが生きていること、それ自体が素晴らしいことなんだよと教えてくれる、胸にくるメッセージソングです。
シンガーソングライター熊木杏里さんの代表曲で、2008年に12枚目のシングルとしてリリース。
ニュース番組の、生まれたばかりの赤ちゃんを紹介するコーナーでBGMとして使用されたことをきっかけに、広く聴かれるようになりました。
ご自分のお子さんの顔を見ながら聴けば、涙があふれてしまうかもしれません。
それぐらいに感動できるナンバーです。
Nobody’s HomeONE OK ROCK79位

ボーカルのTakaさんが自身の両親への気持ちを歌った、ONE OK ROCKの『Nobody’s Home』。
2010年にリリースされたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されています。
いつも温かく見守ってくれていたのに、それに気づかずに突き放してきた日々。
やっとその温もりに気付けるようになった今は、心の底から感謝の気持ちがあふれているといった様子が歌われています。
若いころはとくに、お父さんだけでなく、家族の気持ちに気付きづらいものですよね。
でも大人になって気づいたときには、この曲のようにしっかり感謝を伝えてみてくださいね。
にじいろ絢香80位

温かみのある心地よいメロディと力強い歌声が、新しい命の誕生を迎えるような、希望に満ちた瞬間を優しく包み込む楽曲です。
2014年6月に発売された絢香さんのシングルで、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされました。
誰もが歩んでいく人生の物語、一歩一歩が自分を形作っていく過程、そして未来への希望が描かれた本作は、アコースティックギターを中心とした温もりのある音色とともに、聴く人の心に寄り添います。
結婚式や出産など、人生の新たな一歩を踏み出すシーンで、自分らしく前を向いて歩んでいこうという気持ちになれる、そんな背中を押してくれる楽曲です。
家族のうた人気曲ランキング(81〜90)
非凡の花束高橋優81位

2人の記念日、もしくはなんでもない日だけどパートナーへの感謝を伝えたいという方、高橋優さんが歌う『非凡の花束』を贈ってみてはいかがでしょうか。
長く一緒に過ごしていたら何気ない日常を2人で繰り返すって当たり前のことのように感じるけど、実はそれってとっても幸せなことなんですよね。
そんな日常の特別に気付かせてくれ、パートナーへの感謝を代弁してくれる1曲です。
高橋さんの優しい歌声と温かいメロディーが相手の心にスッと溶け込んでくれますよ。
花束を添えて贈ってみるのも良いですね!
砂漠に咲いた花YU-KI82位

大切なわが子へ、いつもは言葉にしない気持ちを伝えたい時にオススメの曲が、YUKIさんの歌う『砂漠に咲いた花』です。
YUKIさんは2児の母親、JUDY AND MARYのボーカル、ソロ活動と活躍されていますよね。
ゆったりとした時間の流れを感じるこの曲は、リリックからベタベタした愛ではなく、さらっとしているけど「ずっと愛している」という気持ちが深く伝わってきます。
この曲を最後まで聴くとお子さんへの深い愛の気持ちが重なりますよ。
たしかなこと小田和正83位

育ててくれた人への感謝や未来への思いをどう伝えればいいか迷う……そんなときにそっと寄り添ってくれるのが、小田和正さんが歌う珠玉のバラードです。
透き通るような歌声と美しいピアノの旋律が、言葉にできない大切な気持ちを代弁してくれます。
本作は2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして書き下ろされました。
テレビから流れるあのやさしいメロディを耳にしたことがある人も多いはず。
自分が何のために生きるのか、大切な人をどう守っていくのかという普遍的な問いかけが胸に響きます。
成人式という節目に、支えてくれた家族を思い浮かべながら聴いてみてください。
きっと温かい気持ちになれるはずです。
母のうた吉田山田84位

大人になった今だからこそ湧く、母親への愛情。
世界に1人しかいない大切な人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれたラブソングです。
音楽デュオ・吉田山田の楽曲で、2016年にリリースされた4枚目のアルバム『47【ヨンナナ】』に収録されています。
飾らない歌声と優しい曲調は、聴いていると自然に涙が出てしまうような仕上がり。
昔は気にも留めてなかったのに、ある日ふと「これは私のためにしてくれていたんだな」と気付くこと、ありますよね。
その気持ちにこの曲が寄り添います。
乾杯長渕剛85位

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。


