女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
これまでに再生数の多かった女性に人気のあるJ-POPを集めました。
きっとあなたにぴったりの曲と出会えるはずです。
参考にしてみてください。
今まで、聴くことのなかった素敵な曲に出会えるかもしれません!
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女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(51〜60)
白雪姫Flower51位

冬のラブソングの定番とも言える1曲『白雪姫』。
童話『白雪姫』をモチーフにしたラブソングで、ドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌に起用されました。
かなわない恋と知りながら愛する人を待ち続ける、とても一途な愛が描かれているこの曲。
禁断の恋の歌としても人気があり、事情があって好きな人と結ばれない女性から多くの共感を集めています。
冬は人恋しくなる季節ですから、好きな人になかなか会えない時に聴くと堪えていた涙がこぼれるかもしれませんね。
元彼女のみなさまへコレサワ52位

彼の元カノたちへ「ありがとう」を伝える、という斬新な視点が魅力のハッピーなラブソング。
メディアに顔出しをしないスタイルで人気のシンガーソングライター、コレサワさんが2024年9月にリリースした楽曲です。
タイトルからは想像できないほどポジティブで、今の彼をステキにしてくれた過去の恋愛すべてに感謝する、という素直な気持ちがグッと伝わってきます。
この楽曲は、のちにアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』にも収められました。
過去の恋も今の幸せも、全部まとめて肯定したいときに聴きたくなる1曲です。
逢いたくていまMISIA53位

時をこえて大切な人に会いたいと願う、切なくも力強い思いに胸が熱くなる壮大なバラードナンバー。
圧倒的な歌唱力を誇るMISIAさんが歌う本作は、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされ、2009年11月に発売されたシングルです。
アルバム『JUST BALLADE』の先行シングルとしても位置づけられ、ドラマの感動的なシーンとともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
会いたくても会えないもどかしさや、あふれ出す情熱を描いた歌詞は、バレンタインに勇気を出して思いを伝えたい人にピッタリ。
チョコレートを作りながら、この魂を揺さぶる歌声に浸ってみてはいかがでしょうか?
ヒカリへmiwa54位

心温まるメロディと繊細な歌詞で知られるmiwaさんの代表曲の一つ。
2012年8月にリリースされ、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として話題を呼びました。
愛や希望の力強さを歌い上げる歌詞は、多くのリスナーの共感を集めています。
本作では、デジタル社会における人間関係や孤独感にも触れており、現代を生きる人々の悩みを優しく包み込むような温かさが感じられます。
ポジティブなメッセージと躍動感あふれるサウンドは、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
きっと周りの人との一体感を高めてくれるはずです。
さくらんぼ大塚愛55位

明るくて元気な女の子らしさをアピールしたいなら、大塚愛さんの代表的なポップチューンは外せませんね!
恋人と重ねた月日を振り返りながら、これからも一緒に歩んでいきたいと願うひたむきな愛情が描かれています。
ふたつの実が寄り添う果物をモチーフにして、カップルの深い絆を表現した愛らしい世界観がとてもすてきです。
本作は2003年12月当時に発売されたシングルで、今も幅広い世代に支持されています。
音楽番組『COUNT DOWN TV』の2003年12月度オープニングテーマや、バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも起用されました。
ポップなメロディと合いの手が楽しいので、友人と行くカラオケで可愛く盛り上がりたい方にぴったりですよ!
ダーリンMrs. GREEN APPLE56位

青春の葛藤や迷いを抱える若者への応援歌として作られた1曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2025年1月に公開した作品で、NHK総合で放送された特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴で、アグレッシブなギターとピアノのリズムが印象的です。
生きづらさを感じている時や自分らしさを探している時に聴くと心に響くでしょう。
自己肯定感を高めるメッセージと、他者とのつながりの大切さを歌った本作は、カラオケで思いっきり歌って心をスッキリさせたい時にもピッタリです。
三日月絢香57位

大阪府出身の女性シンガーソングライター絢香さん。
圧倒的な声量と表現力を持ち、デビュー曲『I believe』や、16歳で作詞作曲した『三日月』など数々のミリオンヒットを記録しています。
そんな『三日月』は、歌手になるため大阪から上京する際に、地元に残る大切な人との「遠距離恋愛」と「別れ」をテーマに制作された名曲で、切なくも前向きなメッセージが込められています。
絢香さんの『三日月』もいろんな世代の方がボイトレで歌っているため、とてもオススメですよ。
Cメロ後半の部分が盛り上がり高音域なので、力任せにならないように気をつけましょう。
頭を響かせるイメージで上に向かって軽く声を出してみてください!
タッチ岩崎良美58位

岩崎良美さんの20作目のシングルで、1985年3月に発売された楽曲です。
あだち充さん原作の大人気アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された、岩崎さんにとって最大の代表曲です。
軽快なロックサウンドと、青春のきらめきを切り取った切ない歌詞が見事にマッチしていますね。
特にイントロの印象的なギターリフは、春の選抜高校野球などの応援席で今も鳴り響くヒッティングマーチとして親しまれています。
音域もそこまで広くなくメロディも覚えやすいため、カラオケで歌うのにもぴったり。
世代を問わず、みんなで盛り上がりたい時にぜひおすすめしたい、いつまでも色あせない青春のナンバーです。
花束を君に宇多田ヒカル59位

母に稀代の歌姫、藤圭子さんを持つ宇多田ヒカルさん。
自死という形で母親と死別してしまった宇多田ヒカルさんですが、こちらの『花束を君に』は、そんな亡き母に向けて作られた楽曲として有名です。
音域はmid1C#~hiEとかなり広めで、キーの下げ幅もありませんが、その分、音程の上下がゆるやかなので、全体としては歌いやすいと思います。
ただ、一部でR&Bの要素が登場するので、そこはしっかりとグルーヴを意識したり、フォールという技術を意識して対応しましょう。
初恋宇多田ヒカル60位

デビューと同時にJ-POPシーンに大きな衝撃を与え、常に新しい音楽性と表現を取り入れながら進化を続けている女性シンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの10作目の配信シングル曲。
7thアルバム『初恋』のタイトルトラックにもなっている楽曲で、テレビドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のイメージソングとして書き下ろされたナンバーです。
複雑なリズムでありながらキャッチーさを持ったメロディーは、宇多田ヒカルさんというアーティストの深みや奥行きを感じさせてくれますよね。
同世代である30代女性であれば新しくも懐かしさを感じるであろう、カラオケでも歌いごたえのあるナンバーです。


