女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
これまでに再生数の多かった女性に人気のあるJ-POPを集めました。
きっとあなたにぴったりの曲と出会えるはずです。
参考にしてみてください。
今まで、聴くことのなかった素敵な曲に出会えるかもしれません!
女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(41〜50)
Hero安室奈美恵46位
人生のあらゆる局面で必要とされる「勇気」と「希望」を力強く歌い上げた安室奈美恵さんの応援ソング。
NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして2016年7月にリリースされ、アスリートから一般の方まで幅広い層の心をつかみました。
2017年の第68回紅白歌合戦で14年ぶりに特別出演した際の圧巻のパフォーマンスは、48.4%という驚異的な瞬間最高視聴率を記録。
大切な人と一緒にカラオケを楽しむとき、この曲を選べば、きっと心が通じ合う瞬間が訪れることでしょう。
カタオモイAimer47位

Aimerさんの2016年の曲です。
泣くような歌声が特徴の『カタオモイ』。
基本的に裏声で歌われている曲というよりは、高いフレーズで裏声やミックスで歌うような場面があります。
初めて裏声に挑戦する方、裏声を練習している方にはいいかもしれません!
流れとしては「まず地声で歌えるようになる」→「高いと感じる部分をミックス気味で強く歌う」→「裏声にチャレンジする」の順番が一部分の裏声を出すコツです。
結局、地声も裏声も慣れていない方は思っているより息をつかいます。
腹式呼吸を意識してたくさん吸うことが大事です。
声を出すときは頭を響かせるイメージでなるべくやさしく出すことを意識してください!
元彼女のみなさまへコレサワ48位

彼の元カノたちへ「ありがとう」を伝える、という斬新な視点が魅力のハッピーなラブソング。
メディアに顔出しをしないスタイルで人気のシンガーソングライター、コレサワさんが2024年9月にリリースした楽曲です。
タイトルからは想像できないほどポジティブで、今の彼をステキにしてくれた過去の恋愛すべてに感謝する、という素直な気持ちがグッと伝わってきます。
この楽曲は、のちにアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』にも収められました。
過去の恋も今の幸せも、全部まとめて肯定したいときに聴きたくなる1曲です。
好きな人がいることJY49位

JYさんのヒットナンバーはカラオケで彼の心をつかむのにピッタリ!
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマの主題歌に抜擢され、iTunesやレコチョクなどのチャートで12冠を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
本作はJYさんの透明感のある歌声と、後悔と前向きな気持ちを綴った歌詞が印象的。
恋する女性の繊細な感情を表現しているので、カラオケで心を込めて歌えば、彼の目にもキラキラと映るはずです。
気になる彼との飲み会やデートで、この曲を選んでみてはいかがでしょうか?
愛をこめて花束をSuperfly50位

魂を揺さぶるようなパワフルな歌声で、聴く人の心にストレートに愛を届けてくれるSuperflyさんの代表作ですね。
本作では、喜びや悲しみ、感謝といった人生の様々な感情が色とりどりの花束のように表現され、どんな回り道をしても大切な人の元へと想いが還っていく、という温かくも力強いメッセージが込められています。
不器用ながらも精一杯の愛と感謝を伝えようとする主人公の姿は、多くの人の心を打ち、明日への活力を与えてくれることでしょう。
2008年2月に4枚目のシングルとして世に出され、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな感動を呼びました。
日常を少し離れて、ありったけの想いを込めて歌い上げれば、気分も晴れやかになること間違いなしの一曲ですよ!
女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(51〜60)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa51位

遠距離恋愛の切なさをテーマにした本作は、青山テルマさんの優しく繊細な歌声が印象的です。
男女の想いが交錯する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、ヒット曲となりました。
2008年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
NTTドコモの春季キャンペーンソングにも起用され、さらなる注目を集めました。
青山テルマさんの代表曲として知られ、カラオケでも人気の高い一曲です。
大切な人との絆を感じたい時や、恋愛の思い出を振り返りたい時におすすめです。
幅広い年代の方々に親しまれる、心温まるラブソングとなっています。
白雪姫Flower52位

冬のラブソングの定番とも言える1曲『白雪姫』。
童話『白雪姫』をモチーフにしたラブソングで、ドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌に起用されました。
かなわない恋と知りながら愛する人を待ち続ける、とても一途な愛が描かれているこの曲。
禁断の恋の歌としても人気があり、事情があって好きな人と結ばれない女性から多くの共感を集めています。
冬は人恋しくなる季節ですから、好きな人になかなか会えない時に聴くと堪えていた涙がこぼれるかもしれませんね。
逢いたくていまMISIA53位

圧倒的な表現力で日本の音楽界を牽引するMISIAさんの23作目のシングルとして、2009年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
大ヒットドラマ『JIN-仁-』の主題歌として起用されました。
命の重さや人を想う切実な感情が壮大なオーケストラアレンジに乗せて歌われており、MISIAさんの豊かな歌声が存分に楽しめる一曲に仕上がっています。
この楽曲を歌いこなすには、豊かな声量や繊細なビブラートといった基礎力を身につけていることは必須でしょう。
それだけに、本作をカラオケで朗々と歌い上げることができれば、きっと周囲の称賛を集めることができるでしょう!
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたいですね。
ヒカリへmiwa54位

心温まるメロディと繊細な歌詞で知られるmiwaさんの代表曲の一つ。
2012年8月にリリースされ、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として話題を呼びました。
愛や希望の力強さを歌い上げる歌詞は、多くのリスナーの共感を集めています。
本作では、デジタル社会における人間関係や孤独感にも触れており、現代を生きる人々の悩みを優しく包み込むような温かさが感じられます。
ポジティブなメッセージと躍動感あふれるサウンドは、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
きっと周りの人との一体感を高めてくれるはずです。
ダーリンMrs. GREEN APPLE55位

青春の葛藤や迷いを抱える若者への応援歌として作られた1曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2025年1月に公開した作品で、NHK総合で放送された特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴で、アグレッシブなギターとピアノのリズムが印象的です。
生きづらさを感じている時や自分らしさを探している時に聴くと心に響くでしょう。
自己肯定感を高めるメッセージと、他者とのつながりの大切さを歌った本作は、カラオケで思いっきり歌って心をスッキリさせたい時にもピッタリです。
さくらんぼ大塚愛56位

アップテンポで元気いっぱいなメロディにのせて、恋人同士の親密な距離感をかわいらしい果物に例えたキュートな世界観が魅力です。
シンガーソングライターの大塚愛さんが2003年12月に発売したセカンドシングルで、音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやバラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマとしても起用されました。
この楽曲は誰もが一度は耳にしたことのあるキャッチーなフレーズが印象的ですよね!
気になる男性とのカラオケで、親しみやすさをアピールしたい方にぴったりです。
サビのあとの掛け声を一緒に言えば、一気に場が盛り上がることまちがいなし!
満面の笑顔で本作を歌いあげて、彼の心をぐっと引き寄せましょう。
三日月絢香57位

大阪府出身の女性シンガーソングライター絢香さん。
圧倒的な声量と表現力を持ち、デビュー曲『I believe』や、16歳で作詞作曲した『三日月』など数々のミリオンヒットを記録しています。
そんな『三日月』は、歌手になるため大阪から上京する際に、地元に残る大切な人との「遠距離恋愛」と「別れ」をテーマに制作された名曲で、切なくも前向きなメッセージが込められています。
絢香さんの『三日月』もいろんな世代の方がボイトレで歌っているため、とてもオススメですよ。
Cメロ後半の部分が盛り上がり高音域なので、力任せにならないように気をつけましょう。
頭を響かせるイメージで上に向かって軽く声を出してみてください!
タッチ岩崎良美58位

岩崎良美さんの20作目のシングルで、1985年3月に発売された楽曲です。
あだち充さん原作の大人気アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された、岩崎さんにとって最大の代表曲です。
軽快なロックサウンドと、青春のきらめきを切り取った切ない歌詞が見事にマッチしていますね。
特にイントロの印象的なギターリフは、春の選抜高校野球などの応援席で今も鳴り響くヒッティングマーチとして親しまれています。
音域もそこまで広くなくメロディも覚えやすいため、カラオケで歌うのにもぴったり。
世代を問わず、みんなで盛り上がりたい時にぜひおすすめしたい、いつまでも色あせない青春のナンバーです。
Precious伊藤由奈59位

不安から確信へと変わっていく心の機微を描き出した、伊藤由奈さんの甘く切ない1曲です。
相手のことを思う気持ちが高まるごとに、漠然とした不安や迷いが生まれるのは自然なこと。
でも本作は、真っすぐ向き合い続ける2人だからこそ、互いを信じ合える関係になれるのだと教えてくれます。
2006年5月に発売された本作は、映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌として話題を呼びました。
大切な人との絆を感じたいとき、お互いを思い合う気持ちを確かめ合いたいときにオススメの1曲です。
花束を君に宇多田ヒカル60位

母に稀代の歌姫、藤圭子さんを持つ宇多田ヒカルさん。
自死という形で母親と死別してしまった宇多田ヒカルさんですが、こちらの『花束を君に』は、そんな亡き母に向けて作られた楽曲として有名です。
音域はmid1C#~hiEとかなり広めで、キーの下げ幅もありませんが、その分、音程の上下がゆるやかなので、全体としては歌いやすいと思います。
ただ、一部でR&Bの要素が登場するので、そこはしっかりとグルーヴを意識したり、フォールという技術を意識して対応しましょう。



