1972年、デビュー曲「男の子女の子」が大ヒットしてから西城秀樹、野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、一躍トップアイドルの仲間入りをはたした郷ひろみ。
以来数々のヒット曲をとばしました。
いまもなお、アイドルとして芸能界に君臨し続けています。
そんな彼の人気曲をまとめました。
郷ひろみの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
言えないよ郷ひろみ1位

しっとり大人の色気で歌えるバラード。
1994年にリリースされ大ヒットしました。
音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。
ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。
曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。
Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ2位

当時としては非常に独創的な作品でありながら、昭和のヒット曲の文脈に正しく従って作られている郷ひろみさんの代表曲。
この楽曲は、華やかで視覚的なメロディと、日本列島全体の熱気や恋の予感を拡大してみせるようなスケールの大きなテーマが特徴です。
本作は、1984年2月当時に発売された通算50作目のシングルであり、日本国有鉄道による最後の観光キャンペーンのキャンペーンソングとして起用されました。
合いの手を入れやすいポイントが多いことから、カラオケでも定番曲となっていますよね。
歌に自信がない人でも恐れることはありません。
ご自身に合ったキーさえ見つければ、マスターするのはむずかしくないでしょう。
世代を越えてみんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
哀愁のカサブランカ郷ひろみ3位

1982年7月に発売された郷ひろみさんの楽曲。
サントリー「赤玉パンチ」のCMソングにも起用され、大きな話題を呼びました。
オリコン週間チャートで2位、1982年度年間チャートでは14位にランクイン。
ザ・ベストテンでも年間8位に輝くなど、当時絶大な人気を誇りました。
本作は、失われた愛とその哀愁に満ちた回想をテーマにしており、映画「カサブランカ」を彷彿とさせる歌詞が印象的。
郷ひろみさんの切ない歌声が、リスナーの心に深く響きます。
恋愛の思い出に浸りたい方にピッタリの1曲です。
2億4千万の瞳郷ひろみ4位

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。
安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。
部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。
この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。
この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。
お嫁サンバ郷ひろみ5位

懐メロで、あの頃を思い出しながら踊ってみましょう!
『お嫁サンバ』をご紹介します。
郷ひろみさんの甘く特徴的な声を聞くと、心がウキウキするという方も多いのではないでしょうか?
今回は『お嫁サンバ』に合わせて、ノリノリで踊ってストレスの発散していきましょう。
体を動かすと、脳の血流が良くなり、神経伝達物質が分泌されることでストレスが解消されるようです。
気分も盛り上がり、気持ちが晴々しそうですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
よろしく哀愁郷ひろみ6位

恋の複雑さを優しく歌い上げる『よろしく哀愁』は、郷ひろみさんの数ある楽曲の中でも印象に残る作品です。
1974年9月に発売され、ドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌として親しまれました。
切ない恋の心情を、やさしいメロディと郷さんの甘い歌声で表現しています。
会えない時間が愛を深めるというテーマが、遠い昔の思い出とリンクして心に訴えかけます。
歌詞に込められた男女の感情のすれ違いは、多くの人に共感を呼び、愛され続けることでしょう。
今でもカラオケで歌うと、時代をこえて心に響く名曲です。
GOLDFINGER 99郷ひろみ7位

1999年にリリースされ社会現象を巻き起こした『GOLDFINGER’99』。
大人から子供まで、あのサビを知らない人はいませんよね。
実はこの曲もカバー作品なんです。
原曲は、プエルトリコの歌手、リッキー・マーティンさんの歌う『Livin’ la Vida Loca』です。
メロディこそ同じなものの、歌詞と振り付けは、郷ひろみさんのオリジナルです。
ただし、原曲も『GOLDFINGER’99』も、女性に人生を狂わされた男の話というテーマは同じですね。
原曲の方は、もう少しダークな歌詞なんですよ。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
お化けのロック郷ひろみ、樹木希林8位

郷ひろみさんと樹木希林さんが歌うこの曲は、昔ながらのお化けをモチーフにした歌詞がとってもキュートです。
お化けが女の子に恋をしちゃうなんて……。
でもお化けだから声をかけられなれずモヤモヤ……。
コミカルな振り付けも話題になったこの曲は、1977年9月にリリースされました。
TBS系水曜劇場『ムー』のテーマ曲にも起用。
ハロウィンの季節、みんなで盛り上がりたいときにオススメです。
お化けの気持ちになって恋の切なさを感じちゃうかも?
逢いたくてしかたない郷ひろみ9位

郷ひろみさんの名曲『逢いたくてしかたない』。
郷ひろみさんといえば、バラードが有名ですが、本作は特に有名ですよね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもキャッチーなボーカルライン。
本作はロングトーンが多いという特徴を持っていますが、ボーカルラインは非常にシンプル。
複雑な音程の上下がなく、音域もそこまで広い方ではないため、50代男性でも問題なく歌えます。
メディアでも頻繁に使用される楽曲なので、カラオケでのウケもバツグンです。
How many いい顔郷ひろみ10位

1980年7月にリリースされた35枚目のシングルが『How many いい顔』。
表情がコロコロ変わる女性にときめいている様子が歌われていて、恋愛の火遊び的な情景が目に浮かびます。
リズミカルな曲調とどこかあどけない歌声、そのハマり具合が良いんですよね。
キャッチーさがあるのでカラオケの空気感を温めたいときにオススメ。
音程の上下幅はあまりありませんので、スピード感に惑わされず、しっかりと歌うことを意識してみてください。



