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郷ひろみの人気曲ランキング【2026】

1972年、デビュー曲「男の子女の子」が大ヒットしてから西城秀樹、野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、一躍トップアイドルの仲間入りをはたした郷ひろみ。

以来数々のヒット曲をとばしました。

いまもなお、アイドルとして芸能界に君臨し続けています。

そんな彼の人気曲をまとめました。

郷ひろみの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

素敵にシンデラレラ・コンプレックス郷ひろみ11

素敵にシンデレラ・コンプレックス / 郷ひろみ
素敵にシンデラレラ・コンプレックス郷ひろみ

トヨタ カローラのCMで起用されていた郷ひろみさんの『素敵にシンデレラ・コンプレックス』は、1983年にリリースされた47作目のシングルです。

郷ひろみさんと言えばたくさんの名曲がありますが、この曲は中でも隠れた名曲だと思います。

なので当時を知る人だと、この曲を聴くと「あーこの曲ね!」と思い出すのではないでしょうか?

CMにもこの曲をバックに、本人がラグビーして登場していました。

楽曲はメロディーがキャッチーで聴いていると心地がいいので、対句ちずさんじゃいます。

国民に愛されずっと聴かれ続けるのがよくわかります。

男の子女の子郷ひろみ12

2020年代の今もバリバリの現役として活躍する大スター、郷ひろみさんのフレッシュなデビュー曲。

青春の喜びや期待感を明るく楽しい雰囲気で描き、若者文化を象徴する楽曲として広く愛されました。

1972年8月にリリースされ、オリコンチャートでベスト10入りを果たすなど、華々しいデビューを飾りました。

翌年の第24回NHK紅白歌合戦出場も果たし、郷さんの国民的スターへの道を切り開いた1曲です。

ポップでキャッチーなメロディと、「ヘイヘイヘイ」と繰り返すサビが印象的。

友情や恋愛の始まりを祝うような、エネルギッシュなメッセージにあふれています。

70年代の青春を懐かしむ方はもちろん、明るく前向きな気分になりたい時にもぴったりの1曲ですよ。

若さのカタルシス郷ひろみ13

好きだからこそ、相手の前で本当に自分を見せられない……音心の難しさを描き出した楽曲です。

1980年に36枚目のシングルとしてリリースされた『若さのカタルシス』は、ドラマ『ミセスとぼくとセニョールと!』の挿入歌に起用されました。

どこかアンニュイな空気感を持った曲調と、郷ひろみさんの哀愁ただよう歌声が絶妙にマッチ。

かっこよくて、でも切なくて、両極端な魅力を持った作品だと思います。

最高音がかなり低めなので、ハイトーンに自信のない男性でもチャレンジしやすいはずですよ。

約束郷ひろみ14

郷ひろみ 新曲「約束」7/9 大阪フェスティバルホール 1日目
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。

「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。

明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。

感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。

高音に自信のない男性の方もいけるはず。

花とみつばち郷ひろみ15

1974年3月発売デビューの頃はアイドル路線まっしぐらの曲から少し大人をイメージさせるかといってアップテンポでアイドル路線は完全には外していない印象に残っている曲の一つです。

この花とみつばちの時代の画像は全くなくて、最近のひろみさんが歌っている画像ばかりなのですが、郷ひろみさんのアイドルとしてはこの曲がピークだったように思えます。

可愛らしさからグッと男らしくなり、歌唱力も少しずつついてきました。

何よりもこの頃のひろみさんは本当に楽しそうに歌っていました。

裸のヴィーナス郷ひろみ16

1973年6月こちらのアイドル路線曲が当たりヒット曲で、オリコンチャート最高2位まで行きました。

はるか昔昔のテレビ番組で郷ひろみさんの特集を見た事をこのレコードジャケットで思い出したのですが、衣装を作るにあたり当然いろいろな生地をデザイナーさんが持ってくるのですが、なんとその当時で1mが十万位だったと記憶しています。

この時代はアルバイトの時給が250円位だったのではと思うので、びっくりする値段です。

ひろみさんはアイドルながらもちゃんと金銭感覚はしっかりしており、やはり「えーそんなにするの?」と驚いていたのですが、結局一番高い生地でオーダーしたようでした。

僕がどんなに君を好きか、君は知らない郷ひろみ17

[official] 郷ひろみ 「僕がどんなに君が好きか、君は知らない」 LIVE -サブスク解禁記念-
僕がどんなに君を好きか、君は知らない郷ひろみ

本作は1993年リリースのシングル曲。

その甘いルックスと声で、いつまでも若々しさを失わない郷ひろみが歌う、スケールの大きな大人っぽいバラードソングです。

曲はAOR風味で、アレンジなどが洋楽のようにも聴こえます。

聴き手の心に迫る歌詞も魅力的。

スキだから郷ひろみ18

HIROMI GO スキだから カラオケ 郷ひろみ PART19
スキだから郷ひろみ

歌詞につづられているピュアな思いに胸がぎゅっと締め付けられます。

2017年に102枚目のシングルとしてリリースされた『スキだから』は、もともと久宝留理子さんが2000年に発表した楽曲のカバー版。

晴れやかなメロディと真っすぐな歌声がマッチしているラブソングです。

「君のことが大好きだ」という気持ちがダイレクトに届いて、幸せな気分になれちゃうんですよね。

ご夫婦で行くカラオケで歌うのに良いのかもしれませんね?

林檎殺人事件郷ひろみ/樹木希林19

郷ひろみ・樹木希林 – 林檎殺人事件 (1978)
林檎殺人事件郷ひろみ/樹木希林

郷ひろみさんと樹木希林さんがユニークなダンスとともに歌う映像を見たことがある人は多いかもしれませんね。

曲は、軽快で思わず踊りだしたくなるほど楽しいです。

ヒットソングメイカーの阿久悠が書いたおもしろい歌詞にも注目です。

この曲を知っている人も知らない人も聴いていると楽しい気持ちになるので、覚えておくと宴会や結婚式の余興など、いろいろなシーンで活用できると思います!

Cool郷ひろみ20

都会的、洗練された曲調にうっとり聴き入ってしまいます。

こちら『Cool』は1985年に発表された56枚目のシングルです。

落ち着いたメロディラインの奥底から、大切な女性への優しさがにじむように伝わってきます。

自分に歌ってもらっている気分になるんですよね。

音域の幅が狭めなので、じっくり腰をすえて歌えるはずです。

ちなみにこの曲、全編英語版もありますので、そちらにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。