郷ひろみの人気曲ランキング【2026】
1972年、デビュー曲「男の子女の子」が大ヒットしてから西城秀樹、野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、一躍トップアイドルの仲間入りをはたした郷ひろみ。
以来数々のヒット曲をとばしました。
いまもなお、アイドルとして芸能界に君臨し続けています。
そんな彼の人気曲をまとめました。
郷ひろみの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
セクシー・ユー郷ひろみ21位

タイトル通り、セクシーな雰囲気満点の郷ひろみさんのナンバー『セクシー・ユー』。
1980年にリリースされたこの曲は、南佳孝さんのナンバー『モンロー・ウォーク』のカバーです。
歌詞には、夏の海で出会ったセクシーな女性に目を奪われてしまう様子が歌われています。
若い頃も今も、この歌詞のように美しい女性に見とれてしまうなんて経験をしている方は多いのではないでしょうか。
あの頃出会ったあの人はキレイだったな〜と、昔出会ったステキな人を思い出しながら聴いてみてくださいね。
二億四千万の瞳郷ひろみ22位

幅広い世代に人気のある郷ひろみの曲ですが、中でも大人の方が多いカラオケでは盛り上がりを見せるでしょう。
さらに、歌だけでなくマネのしやすい振り付けもあるので、歌ってみんなで踊って楽しむとより盛り上がれると思います。
僕がどんなに君を好きか君は知らない郷ひろみ23位

切ない恋心を描いた、郷ひろみさんの珠玉のバラード。
1993年1月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『正しい結婚』の主題歌として使用されました。
片思いの苦しみと切なさを描いた歌詞が、郷さんの力強く繊細な歌声で表現されており、心に深く響きます。
しっとりとしたメロディーと繊細なアレンジが特徴的で、郷さんのバラード3部作の第一弾として高い評価を得ました。
恋に悩む人や、切ない恋心を抱いている人におすすめ。
郷さんの豊かな表現力が存分に発揮された、心に染み入るラブソングです。
忘れられないひと郷ひろみ24位

ふとしたときに思い出してしまう、昔の恋人の姿。
悲しい恋愛ドラマを観ている気分になる作品です。
1995年発売の、67枚目のシングル『逢いたくてしかたない』へカップリング収録されている楽曲で「天使のブラ」のCMソングでした。
しっとり大人っぽい曲調に渋いボーカルワークが合わさり、郷さんの魅力がじわり染み出しています。
ついつい、自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
最低音がとても低いので、男性向けの歌いやすい曲としてオススメさせていただきます。
誘われてフラメンコ郷ひろみ25位

情熱的な恋愛を描いた本作は、郷ひろみさんの13枚目のシングルとして1975年7月にリリースされました。
熱い夏の雰囲気を感じさせる歌詞が印象的で、相手の魅力に誘われ心が乱れていく様子を見事に表現しています。
筒美京平さんと橋本淳さんという実力派が手掛けた楽曲だけあって、郷さんの魅力を存分に引き出していますね。
オリコンチャートでは週間2位を記録し、その年の年間46位にランクインするなど、当時の人気ぶりがうかがえます。
夏の恋を感じたい方におすすめですよ。
青春時代を思い出したくなったら、ぜひ聴いてみてくださいね。
どんなに君がはなれていたって郷ひろみ26位

ドラマ『花王 愛の劇場 ママは大ピンチ!!』の主題歌に起用された、こちらの楽曲。
『どんなに君がはなれていたって』は1996年にリリースされた70作目のシングルです。
軽快なリズムですがノリノリな作品というわけではなく、どちらかというと艶っぽい仕上がり。
そこへ一途な愛がつづられていく歌詞がぴたりとハマっています。
テンポ感をしっかりつかんで歌うのを意識してみてくださいね。
カラオケを大人な空間にしたいとき、ぜひ。
バイ・バイ・ベイビー郷ひろみ27位

1975年に15枚目のシングルとして発表されたのが『バイ・バイ・ベイビー』。
もともとはアメリカの音楽グループ、フォー・シーズンズによる楽曲で、それをバンド、ベイ・シティ・ローラーズがロックンロール調にアレンジカバーし、大ヒット。
それを郷さんがさらにカバーして、日本でも広く知られる作品になりました。
聴きなじみ深いメロディだと感じられる方の多いんじゃないでしょうか。
そういう意味合いでも歌いやすい曲だと思います。
寒い夜明け郷ひろみ28位

高い歌唱力とジャケットプレイで多くのファンを魅了してきた人気男性シンガー、郷ひろみ。
動画の曲は1976年に19枚目のシングルとしてリリースされました。
大切な人への愛のメッセージが歌詞にこめられた、夜明けに似合う純愛ソングです。
林檎殺人事件郷ひろみ、樹木希林29位

1978年6月に発表されたこの楽曲は、郷ひろみさんと樹木希林さんによるデュエット曲。
テレビドラマ『ムー一族』の挿入歌として使用され、コミカルな歌詞が特徴です。
阿久悠さんが作詞を手掛け、男女間の愛のもつれを描いた内容となっています。
『ザ・ベストテン』では4週連続1位を獲得するなど、その人気ぶりがうかがえます。
軽快なメロディと相まって、高齢者の方も楽しく口ずさめる一曲。
施設でのレクリエーションの際に、みんなで歌って盛り上がるのもオススメです。
Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ30位

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。
『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。
ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。
ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。


