郷ひろみの人気曲ランキング【2026】
1972年、デビュー曲「男の子女の子」が大ヒットしてから西城秀樹、野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、一躍トップアイドルの仲間入りをはたした郷ひろみ。
以来数々のヒット曲をとばしました。
いまもなお、アイドルとして芸能界に君臨し続けています。
そんな彼の人気曲をまとめました。
郷ひろみの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
魅力のマーチ郷ひろみ36位

1973年9月発売今では廃版となっていますが、当時は昭和全盛期で育った50代〜60代の方は誰でも知っているアイドル雑誌の「明星」と「平凡」でその中でよくアイドルの歌詞を募集していました。
あくまでも参考となるテーマの歌詞を明星で募集して作られたのが、魅力のマーチでした。
いかにも郷ひろみさんの曲のイメージで乗りもよくて良かったのですが、この頃はアイドルだけでなくフォークソングも非常に時代の流れでヒットを生み出し、今でもよくテレビなどで放送されるあの「神田川」が圧倒的なヒットで1位となっていたので、2位は健闘ではないかと思います。
GOLDFINGER`99郷ひろみ37位

1999年にリリースされた曲で、Ricky Martinの「Livin’ La Vida Loca」を日本語歌詞にしたカバーソングです。
ジャケットパフォーマンスをマネしながら歌うのもおすすめです。
みんなで楽しく盛り上がる曲ですよ。
お化けのロック郷ひろみ38位

お化けがお墓から喫茶店に引っ越し、常連客を観察したり物音を立てて悪さをしようとしたりするコミカルな様子を描いた楽曲です!
はじめての一人暮らしでは、最初はお部屋ががらんとしていて寂しく、ちょっとした物音に「もしかして幽霊!?」なんてビクビクしてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、人間に興味津々で一緒に住んでみたくて仕方ないかわいらしいお化けがやってきたと思えば、恐怖も少しは和らぐかもしれませんね。
恋はシュミシュミ郷ひろみ39位

永遠の男性アイドル、郷ひろみのアッパーチューンです。
2018年に103枚目のシングルとしてリリースされました。
メロディがキャッチーなので、かなり歌いやすいダンスナンバーではないでしょうか。
余裕があれば踊ってみては?
シャトレ・アモーナ・ホテル郷ひろみ40位

郷ひろみさんも61歳なんですが、若さの秘密はもしかしたら、歯にあるかもしれません。
歯並びが非常に良くて虫歯も歯周病とか1本もないので、維持する為に歯ブラシを変えながら1回に10分は磨くそうです。
この歌は”アッチチ”と上着をサッと脱いだりするダンスと歌もいいですが、聴かせるバラードも素敵です。
約束のホテルを舞台にした大人の恋の歌です。
郷ひろみの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
君は特別郷ひろみ41位

1974年6月発売相変わらずの好きな男の子には「君は特別」なんて思われたらたまらないタイトルをつけた曲で、詞の内容も男の子の部屋においでよひとりでなどと結構過激な詞なのですが、郷ひろみさんが歌うと何故かあまり過激なイメージはありませんでした。
ちょうど同じ頃山口百恵さんが青い性路線で売り出したので若干被っているようですが、郷ひろみさんには向かなかったようです。
小さな体験郷ひろみ42位

1972年11月発売デビュー曲のオリコンチャート最高8位を上回る4位の曲です。
歌詞がどうしてそんなに可愛いの?
の類で君は僕の者だからよそ見していちゃダメだよの当時の女心をくすぐるような言葉ばかり並べられた歌です。
ちょっと不思議な感じがするのは待ち合わせた喫茶店にカナリアがいるのですが、昭和の時代でも喫茶店にはカナリアなんていたっけ?
と思い出すのですが、少なくても都会の喫茶店では見かけた事はなかったので、勝手にどこかの田舎の喫茶店での出来事なのだろうと解釈しています。


