人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。
今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。
しばらくするときっと気分もよくなりますよ。
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人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
雨き声残響Orangestar64位

うまくいかない時に聴きたくなる曲です。
Orangestarらしいストレートな歌詞が、傷んだ心に染みます。
タイトルの「雨き声」というのが、雨の中で必死に叫んで助けを求めてる感じがして、ツラい気持ちを代弁してくれているような曲だと思います。
ダウナPolyphonicBranch65位

タイトル通り、とてもダウナーなボカロ曲です。
メジャーデビューも果たしているボカロP、PolyphonicBranchさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
イントロからしてダークな雰囲気がただよってきます。
しかしサビのキャッチーさはばつぐんで、ノリノリで聴けますね。
自分で歌いたくなってくる、語感のいい歌詞の言葉選びも魅力の一つ。
ネガティブな感情がつづられていますが、でもこの気持ち共感してしまいますね。
キュートなカノジョsyudou66位

『キュートなカノジョ』は、深い感情に突き刺さる楽曲です。
syudouさんが描くこの曲には、切なさや病みを感じさせる歌詞が特徴的で、失恋や苦しい思いを抱えている人々に寄り添い、心の内を代弁してくれることでしょう。
恋人への狂おしいほどの一途な愛情が、リズミカルでありながらもどこか不穏なメロディにのせられ、聴く者の心に深く響きます。
そんなsyudouさんの歌声には、他では味わえないような、切なくも美しい魅力があり、特に辛い時に聴きたい1曲と言えるでしょう。
感情を吐露するようなこの曲が、同じような痛みを抱える誰かの心を軽くしてくれるかもしれません。
きゅうくらりんいよわ67位

ポップさの奥にある悲しみに刺されます。
イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、いよわさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
最後まで止まることなく、転がっていく曲調が印象的。
跳ねるピアノが耳に残る、かわいいサウンドアレンジです。
メロディーのキャッチーさに可不のキュートな歌声も映えている……んですが歌詞を読み解くと、好きな人との別れ際の思いが見えてきます。
終わりをさとっている主人公の心情に心がぐしゃぐしゃです。
ノケモノネバーランドおくのほそみち68位

ゆがみの効いたボーカルワークがかっこいいですね!
『自殺志願者が余命191秒で見た憧憬』の作者としても知られているボカロP、おくのほそみちさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
リズミカルでありながら重いサウンド、聴いていてテンションが上がります。
「こんなくだらない世界で生きていたくなんかねぇ!」という歌詞ともマッチしていますね。
曲後半に登場するハイセンスなスキャットパートは必聴ですよ。
ぜひ最後まで。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ69位

思春期の悩みや迷いを優しく包み込む、心温まるバラードソング。
アンジェラ・アキさんの透明感のある歌声とピアノが奏でる旋律が、誰もが抱える不安な気持ちに寄り添います。
2008年にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲や映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の挿入歌として使用され、大きな反響を呼びました。
シンプルなピアノ伴奏から始まり、ストリングスやコーラスが加わっていく壮大なアレンジも魅力的。
人生の岐路に立ったとき、自分を信じる勇気をくれる応援ソングとして、心に響く1曲です。
鬼クリープハイプ70位

4人組ロックバンド、クリープハイプのこの曲。
テレビドラマ『そして、誰もいなくなった』の主題歌に起用された1曲です。
ボーカルでギター担当の尾崎世界観さんのハイトーンボイスがとても特徴的。
日常に疲れて自分が誰だか分からなくなり、現実逃避する……。
しかし本当は彼女を求めている、というような歌詞が印象的ですね。
サウンドに中毒性があり、何回も聴いてしまいます。





