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人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。

今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。

しばらくするときっと気分もよくなりますよ。

人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)

生きる水野あつ36

生きる feat. 可不 – 水野あつ
生きる水野あつ

日常生活のささいな瞬間にさえ重さを感じてしまう、そんな繊細な心に寄り添ってくれる1曲です。

水野あつさんがボカロ可不とのコラボレーションで2021年7月にリリースした作品で、YouTubeでは1,000万回再生を達成しました。

学校や人間関係から距離を置きたくなる気持ち、自分を責めてしまう思考、それでもどこかで生きていたいと願う矛盾した感情が、ピアノを軸にしたシンプルな音像の中で丁寧に描かれています。

明日が怖いと感じる夜や、誰にも理解されないと思う瞬間に聴いてみてください。

366日HY37

男女のツインボーカルをフィーチャーしたミクスチャーサウンドで、地元である沖縄県を中心に活動している4人組バンド・HYの楽曲。

映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、インディーズ5thアルバム『HeartY』に収録されています。

ボーカルキーボード・仲宗根泉さんの実体験から生まれた切ない歌詞とメロディは、多くの女性の共感を集めたのではないでしょうか。

シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られている、珠玉の失恋ソングです。

呪い山崎ハコ38

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。

呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。

そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?

そんな時はこの曲を聴いてください。

「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。

暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。

くらべられっ子ツユ39

他人と比べられることに苦しむ人の痛みに寄り添う、ツユの楽曲。

誰かと比較されて傷ついた経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。

本作は、そんな「比べられる側」の視点から、劣等感や葛藤をまっすぐに描いた作品です。

礼衣さんの透明感あるボーカルと、ぷすさんが手がけるロックとポップを融合させたバンドサウンドが心に響きます。

歌詞では、周囲から比較され続ける主人公の切実な気持ちがつづられており、自分を責めながらも生きていこうとする姿が胸を打ちます。

本作は2020年2月にアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録され、その後リミックス版も配信されました。

コナミの音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』にも収録され、幅広い層に愛されています。

自分に自信が持てない時や、誰かと比べられてつらい時に聴いてみてください。

きっと「わかるよ」と寄り添ってくれるはずです。

天野月子40

♪ 聲(歌詞付き)  天野月子
聲天野月子

プロフィールを明かさず、謎の多いシンガーソングライターとして2001年にデビューした天野月子さん。

こちらの『聲』は2005年リリースの11枚目のシングルで、彼女の独特の冷たさを帯びた歌声と、自己犠牲をもいとわない歌詞世界が絶妙にマッチしています。

2009年には天野月と改名し、音楽活動以外にも進出しました。

人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)

呪いが溶けた日焚吐41

この曲には、焚吐さんが中学時代にいじめを受けて心を閉ざしてしまったものの、ファンや周りの人との出会いで、再び笑顔を取り戻せたというストーリーがあります。

「どんな自分でも受け入れてあげよう、認めてあげよう、そして進んでいこう」と思わせてくれる、病みソングでありながらも希望を感じさせる1曲です。

ハレンチちゃんみな42

ちゃんみな – ハレンチ (Official Music Video) –
ハレンチちゃんみな

本能のままに相手を求める、破滅的な恋愛模様をつづったちゃんみなさんのナンバー。

2021年9月に配信リリースされ、同年10月に発売された3枚目のフルアルバム『ハレンチ』の表題曲として注目を集めました。

2022年3月にはABEMAの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌に起用され、累計2億回再生を突破する持続型ヒットとなっています。

揺れ動く感情と欲望、そして後ろめたさが交錯する歌詞は、理性では「ダメだ」とわかっていても止められない恋の危うさを鮮烈に描き出します。

自分でも制御できない衝動に身を委ねてしまう瞬間、そんな経験がある人の心にきっと響くはずです。