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人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。

今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。

しばらくするときっと気分もよくなりますよ。

人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)

奥華子36

大好きであればあるほどに、別れのつらさは大きくなります。

大恋愛の果てに失恋してしまったとき、この曲を聴くと泣けるはず。

『変わらないもの』などのヒットソングを生んできたシンガーソングライター、奥華子さんによる作品で、2015年に15枚目のシングルとしてリリースされました。

長い間演奏されているのでいくつかバージョンがありますが、基本的にはピアノと歌のみのシンプルな楽曲。

しかし深みがあって、その映画のような世界観に引き込まれます。

ぼくたちの失敗森田童子37

【Music Video】森田童子「ぼくたちの失敗」
ぼくたちの失敗森田童子

これぞ「キングオブ病みソング」と言っても過言ではないでしょう!

ひょっとしたら世代的に知らない方も多いのかもしれませんが、ふわっとした声でとつとつと歌われる歌詞と、意味深なタイトルにやられます。

とことん落ちたいときにオススメ!

ただし落ちすぎ注意です……。

可愛いあの子が気にゐらないなるみや38

可愛いあの子が気にゐらない – なるみや
可愛いあの子が気にゐらないなるみや

ポップで軽快なリズムに乗せて、複雑な恋心や嫉妬といった感情がリアルにつづられた1曲です。

シンガーソングライター、なるみやさんが2023年9月に配信したシングルで、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

好きな人への独占欲や切ない願いが込められていて、聴くほどに胸が締め付けられるよう。

でも、そのあまりに正直な言葉たちが逆に気持ちを代弁してくれて、心を軽くしてくれるんですよね。

片思いに悩んでいるときや、素直な気持ちを誰かにわかってほしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

アップテンポな曲調に身をゆだねて、心のモヤモヤを吐き出せば少しスッキリするかもしれませんよ。

ハレンチちゃんみな39

ちゃんみな – ハレンチ (Official Music Video) –
ハレンチちゃんみな

本能のままに相手を求める、破滅的な恋愛模様をつづったちゃんみなさんのナンバー。

2021年9月に配信リリースされ、同年10月に発売された3枚目のフルアルバム『ハレンチ』の表題曲として注目を集めました。

2022年3月にはABEMAの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌に起用され、累計2億回再生を突破する持続型ヒットとなっています。

揺れ動く感情と欲望、そして後ろめたさが交錯する歌詞は、理性では「ダメだ」とわかっていても止められない恋の危うさを鮮烈に描き出します。

自分でも制御できない衝動に身を委ねてしまう瞬間、そんな経験がある人の心にきっと響くはずです。

残ってる吉澤嘉代子40

吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO
残ってる吉澤嘉代子

吉澤嘉代子さんのアンニュイな歌声が際立つ切ないナンバー。

映画のワンシーンが思い起こされるような繊細な描写がなんともいえない感慨深い気持ちにさせてくれます。

曲中の主人公の身に起きたわずか「1日」の記憶が心地よいメロディーとともに流れていくようです。

絶望まではいかなくとも、なんだか今日は感傷に浸りたい……そんなときにオススメの1曲です。

人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)

プラネタリウム大塚愛41

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。

恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。

ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。

一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。

生きてることが辛いなら森山直太朗42

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

冒頭の衝撃的な歌い出しに誰もが耳を疑い、そして心をつかまれるバラードです。

独自の視点で世界を切り取る森山直太朗さんが歌う本作は、生きる苦しみと喜びを包み隠さず表現した名曲。

詩人の御徒町凧さんが1997年ごろに書いた詩を、森山さんが偶然目にしたことで楽曲化されました。

2008年8月に16枚目のシングルとして発売され、首都医校、大阪医専、名古屋医専のCMソングとしても話題になりましたよね。

逆説的な言葉で「生きること」を肯定するメッセージは、深い悩みを抱えている人の心にこそ響くはず。

無理に元気を出そうとするのではなく、静かに自分の心と向き合いたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。