人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。
今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。
しばらくするときっと気分もよくなりますよ。
- 人気の病みソングランキング【2026】
- 邦楽の病みソングランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 病みソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 【病みソング】憂鬱な心の本音を歌った精神崩壊曲
- 人気の片思いソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気のR&B。邦楽アーティストランキング【2026】
- 人気の片思いソングランキング【2026】
- 女性にオススメの病みソング
- 【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
- 邦楽歌手の寂しい歌・人気曲ランキング【2026】
人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
カウントダウンCocco8位

女優、絵本作家、エッセイスト、小説家と言ったマルチな才能を発揮し、故郷である沖縄の海を守る環境活動もおこなっている女性シンガーソングライターCoccoさんのデビューシングル曲。
初期の世界観や音楽性に多く見られた、むき出しの感情を重厚かつ激しいロックサウンドに乗せた曲調が独特の存在感を放っている楽曲ですよね。
パートナーの裏切りに対してこれでもかと怒りと制裁をぶつける描写から病みソングの代表格に数えられますが、その表現方法とサウンドはロックファンであればテンションが上がるはず。
失恋のつらい気持ちを吹き飛ばしてくれるオススメのロックナンバーです。
何になりたくて、ロザリーナ9位

将来への不安に押しつぶされそうな毎日を送る大学生の方はぜひ聴いてみてください。
ロザリーナさんの楽曲で、2020年1月にリリースされたアルバム『INNER UNIVERSE』に収録。
やらなくてはいけないことに追われて、自分が本当は何をしたかったのか見失ってしまう葛藤を描いた曲です。
スモーキーな歌声とアコースティックな音色が疲れた心を包みこんでくれます。
涙を我慢せず聴いてほしいナンバーです。
黒い羊欅坂4610位

誰も信用できない、この世には自分以外に頼れる人、わかりあえる人なんていない……そんな気持ちになってしまうことありませんか?
そんな時にぴったりなこの曲『黒い羊』は、欅坂46が2019年にリリースした8枚目のシングルで、平手友梨奈さんがセンターを務めた1曲です。
人間不信におちいってしまった場合、とことんまで落ちてみるというのはどうでしょうか。
自分が悪者になってうまくいくならそれでいい、という気持ちに共感してしまいます。
人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
メンヘラミオヤマザキ11位

アグレッシブなサウンドがめちゃくちゃかっこいいメンヘラソングです。
東京発のロックバンド、ミオヤマザキによる作品で、2015年にリリースされたミニアルバム『大人がダメって言ったヤツ』に収録されています。
女性の独白から始まるこの曲、歌詞を追っていくごとに背筋がぞくぞくしますよ。
いやでもこういう風に相手のことを思ってしまわずにはいられない方、いらっしゃるのではないでしょうか。
ダークな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
月光鬼束ちひろ12位

この広い世界の中で、やるせなさや孤独を感じる姿を描いた『月光』。
シンガーソングライターの鬼束ちひろさんが2000年にリリースしており、彼女の代表曲として知られています。
美しくもはかないピアノの音色にのせた彼女の歌声から、心の寂しさや不安が伝わってくるでしょう。
「何のために、生きているのか」という誰もが抱える人生について深く考えさせられるメッセージが詰まっています。
大切な人や居場所を見失ったときの、心の揺れ動く様子を描いたバラードです。
じんわりと心に響くメロディーや歌詞に耳を傾けてみてくださいね。
最後の彼女になりたかったコレサワ13位

コレサワさんは顔出しをしていないくまのビジュアルが印象的な、2011年デビューの女性シンガーソングライターです。
共感できる歌詞に女性からの支持率が高いんですよね。
『最後の彼女になりたかった』は、明るいサウンドとは裏腹に、失恋した未練タラタラな歌詞がつづられています。
それでも、軽快なメロディーから軽い気持ちで聴ける病みソングです。
生まれた意味などなかった。まふまふ14位

自分の存在価値を見失い、生きる意味を問い続ける心の叫びをつづった、まふまふさんの代表作です。
2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。
捨てられた命の価値、他人に無関心な社会、そして何者にもなれるはずなのに何も救えない無力さ。
歌詞は絶望的な問いかけに満ちていますが、最後には生きなくちゃいけないという強い意志が響きます。
生きづらさを感じている人、自分の価値がわからなくなった人に寄り添ってくれる1曲です。





