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人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。

今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。

しばらくするときっと気分もよくなりますよ。

人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ78

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

思春期の悩みや迷いを優しく包み込む、心温まるバラードソング。

アンジェラ・アキさんの透明感のある歌声とピアノが奏でる旋律が、誰もが抱える不安な気持ちに寄り添います。

2008年にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲や映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の挿入歌として使用され、大きな反響を呼びました。

シンプルなピアノ伴奏から始まり、ストリングスやコーラスが加わっていく壮大なアレンジも魅力的。

人生の岐路に立ったとき、自分を信じる勇気をくれる応援ソングとして、心に響く1曲です。

クリープハイプ79

クリープハイプ – 「鬼」MUSIC VIDEO (Full Version)
鬼クリープハイプ

4人組ロックバンド、クリープハイプのこの曲。

テレビドラマ『そして、誰もいなくなった』の主題歌に起用された1曲です。

ボーカルでギター担当の尾崎世界観さんのハイトーンボイスがとても特徴的。

日常に疲れて自分が誰だか分からなくなり、現実逃避する……。

しかし本当は彼女を求めている、というような歌詞が印象的ですね。

サウンドに中毒性があり、何回も聴いてしまいます。

わたしの代わりヒグチアイ80

ヒグチアイ / わたしの代わり 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘Instead of me’
わたしの代わりヒグチアイ

できない自分を抱きしめ、歩き続ける勇気を灯してくれる楽曲です。

ヒグチアイさんが2025年8月に配信リリースした「独り言三部作」の第2弾。

奥行きのあるサウンドとやわらかな歌声がベストマッチしている作品です。

歌詞には自己嫌悪をくり返しながら一歩ずつ前へ進んでいく、その心情がつづられています。

静かな夜や教室へ向かう足が重い朝に聴いてみてください。

心の速度を自分の歩幅へ戻してくれますよ。

人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)

博識であるが故、狂気マチゲリータP81

【初音ミク】博識であるが故、狂気【PV+おまけ】
博識であるが故、狂気マチゲリータP

病みソングは夜中聴くと、トイレにいけなくなる曲が多いので気をつけてください。

こちらの曲もその中の一つです。

何も知らないようなミクの歌声、先が見えない歌詞、同じメロディーがくり返し流されて、感覚がにぶくなっていく気がしますが、でもびくびくしながら聴いてしまいます。

背後に本当に誰も居ないか確認してお聴きください!

ユイカ82

優しい嘘と残酷な真実の間で揺れる主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。

2024年6月にリリースされたアルバム『紺色に憧れて』に収録された、ユイカさんの1曲です。

今までのポップスやバラードとは異なり、情熱的で力強い曲調に、自分自身の弱さや矛盾と向き合う深い歌詞が織り込まれています。

SNSでも話題となり、多くのリスナーの心を捉えています。

日常の中で感じる人間関係の矛盾や、本音と建前のはざまで苦しむ誰もが共感できる要素が詰まった本作は、一人で静かに向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったりの1曲となっています。

粉雪レミオロメン83

レミオロメンは言わずと知れた3人組ロックバンド。

当楽曲は2005年11月にリリース、フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌をきっかけに大ヒット、累計売上は85万枚をこえた作品です。

また、2009年の第60回NHK紅白歌合戦に初出場した際にも、この曲が歌われました。

優しく、はかないキーボードの音とゆがんだギターの音が心をぎゅっと締め付けます。

粉雪がふる季節、大切なあの人に思いが届くことを願い、この曲を聴きたいです。

自主ロス84

ダークなサウンドから曲の頭から深い闇を感じさせる、ロスさんの2021年のナンバー『自主』。

いじめを受けた被害者が加害者に復讐するストーリーが描かれた、なんとも恐ろしい1曲です。

気だるげな雰囲気で歌うロスさんの歌声が、歌詞の恐ろしさを助長させていますね。

復讐をしたいじめの首謀者、そして周りで何もせずにいた人全員に向けられた敵意は、もう誰にも止められない様子。

つらい今を過ごしている方にとっては、ふつふつと湧き上がるこの感情には共感してしまうかもしれません。

しかし感情は曲の中だけに止めて、平和的解決をしてくださいね。