人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。
今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。
しばらくするときっと気分もよくなりますよ。
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人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
夜な夜な夜な倉橋ヨエコ78位

伸びやか、ほがらかに聴こえるのに不思議と心がざわつく作品です。
愛知県出身のシンガーソングライター倉橋ヨエコさんによる楽曲で、2002年にリリースされたファーストアルバム『婦人用』に収録されています。
「自己嫌悪」をテーマにした独特な世界観を持つこの曲、一度聴けば引き込まれるはずです。
サビのメロディーなんかは耳から離れなくなりますね。
この曲が自分の心情とぴたり合致する日、意外と多いんじゃないでしょうか。
クズ男とバカ女堂村璃羽79位

堂村璃羽さんが2024年4月にリリースしたアルバム『不定期日記』に収録された本作は、若い世代の共感を呼び、SNSでも大きな話題となりました。
貢いでもらうためだけに、「愛してるよ」と嘘の言葉をささやく男性と、その男にハマってしまい本当の幸せを見失ってしまっている女性の関係を描いた1曲。
歌詞は終始その男性目線でつづられており「ひどい歌詞だなぁ……」と感じますが、最後に語り手が変わり、「こんな男に引っかかってはだめだよ」とメッセージがつづられます。
お金のために束縛する悪い男性が登場するこの曲は、歪んだ関係から抜け出す勇気をくれる1曲です。
青空の果て奥田美和子80位

人生の絶望を歌った、奥田美和子さんの『青空の果て』。
2003年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ヤンキー母校に帰る』の主題歌に起用されました。
つらいことばかりで、自分はひとりぼっちで、もう人生なんて……。
そんなつらい心境が描かれた歌詞は、同じようにつらい今を送っている方の心に響くのではないでしょうか。
それでも、いつかはきっとこの現実を抜け出せるはず、そんな光の差す未来も最後には感じさせてくれます。
今まさにつらくてたまらない方は、この曲に寄り添ってもらいながら少しだけ顔をあげてみてくださいね。
人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
ラブカ?柊キライ81位

イントロだけで、その世界観にどっぷりはまり込んでしまいます。
『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などその独特な世界観が支持されている柊キライさんによる作品で、2020年に公開されました。
愛、つまり「ラブ」と深海で暮らす魚、ラブカを語呂合わせしたユニークな楽曲で、柊キライさん節全開な、怪しげな雰囲気が魅力。
ホーンセクションの軽快なフレーズが、耳を通り、頭の中を突き抜けていきます。
一度ハマってしまえば抜け出せない、そんなボカロ曲です。
海の声桐谷健太82位

「浦島太郎(桐谷健太)」名義のデジタル配信シングルとして2015年にリリースされました。
KDDI au三太郎シリーズ「auガラホ「海の声」篇」CMソングに起用された曲で、作曲はBEGINの島袋優が手掛けています。
一斉配信後、iTunes Storeやレコチョクなど計13配信サイトで総合1位を獲得する大ヒットとなった曲です。
Q椎名もた83位

ロックな雰囲気で始まるサウンドがかっこよく、サビのメロディーは1度聴いたら忘れられないほどにインパクトがあります。
病み要素は強いですが、開放感が心地よいので、聴いているとスッキリしますよ。
ドラムの裏打ちがたまりません。
ETERNAL BLUE美波84位

世界中にあふれる薄情な言葉や暴言にきずつく様子、生きづらい世界に対する反抗の心が描かれた美波さんの楽曲です。
アコースティックギターの音色を中心とした静かなサウンドから苦しみが降り積もる心の不安定さが伝ってきますね。
独特の奥行きのある歌声が悲しみが伝わるサウンドと重なり、この場から消えてしまいたい苦しみの思いを強烈に表現しています。
まわりの言葉に振り回される苦しみ、徐々に自分らしさを失ってしまう様子には共感できる人も多いのではないでしょうか。





