人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。
今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。
しばらくするときっと気分もよくなりますよ。
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人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
僕が死のうと思ったのは中島美嘉46位

何もしたくない、学校にも行きたくない日には心が寂しくなることもありますよね。
ハッピーな音楽を聴くことがつらい時『僕が死のうと思ったのは』を一度聴いてみてください。
中島美嘉さんが2013年にリリースしており、ロックバンド、amazarashiの秋田ひろむさんが制作したことでも話題になりました。
生きていると良いことばかりではないけれど少し、楽に生きてみようと思える歌詞は、寂しい時にこそ優しく語りかけてくれますね。
がんばっているからこそ、真面目に生きているからこそ、つらくなるんだとを気付かせてくれるこの曲を、一度聴いてみてください。
呪い山崎ハコ47位

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。
呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。
そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?
そんな時はこの曲を聴いてください。
「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。
暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。
心做し蝶々P48位

好きな人が自分だけのものにならない苦しさや絶望を歌った失恋病みソングです。
『心做し』とは「心の中でそう思う」「気のせい」という意味。
はっきり振られた訳ではなくて、他に付き合ってる人がいるのを感じながら、相手への好きな気持ちや独占欲との間でもがき苦しんでいるのを表現しています。
非常口 逃げてみたなとり49位

日常的なプレッシャーから逃げ出したい……そんな限界を迎えた心に寄り添うのがこちら。
なとりさんによる楽曲で、2025年8月に配信限定シングルとして公開された作品です。
2026年に発売されるアルバム『深海』にも収録されています。
タイアップ曲ではありませんが、終わらない責任や閉塞感というテーマが色濃く出たノンタイアップならではの鋭い世界観が魅力です。
逃げ場所を探しても抜け出せない焦燥感を、不気味なユーモアを交えながら歌い上げています。
日々のタスクに押しつぶされそうで、思考がまとまらないときに聴くときっと深く共感できるはず。
息苦しい現実から目を背けて、ただ眠りにつきたい夜にそっと流してみてくださいね。
死にたいわけじゃなくてアサノマチ50位

はかなく透明感のある歌声に、涙がこぼれ落ちそうになる楽曲。
眠りにつく前の静寂な夜に、思わずもれてしまう弱音のような歌詞が、孤独を抱えた心に寄り添います。
アサノマチさんの繊細な楽曲制作と、可不の透き通るような歌声が見事に調和し、聴く人の心を深く揺さぶる本作は、2024年8月にリリースされ、アルバム『宵ノ街』にも収録されています。
生きづらさや居場所のなさを感じている方、現代社会の中で疲れ果てた心を持つ方に、そっと寄り添う1曲。
無理に前を向こうとせず、ありのままの気持ちに向き合いたいときにオススメです。
人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
聲天野月子51位

プロフィールを明かさず、謎の多いシンガーソングライターとして2001年にデビューした天野月子さん。
こちらの『聲』は2005年リリースの11枚目のシングルで、彼女の独特の冷たさを帯びた歌声と、自己犠牲をもいとわない歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2009年には天野月と改名し、音楽活動以外にも進出しました。
部屋とYシャツと私平松愛理52位

1992年にリリースされた、平松愛理さんの8枚目のシングルです。
彼女の最大のヒットを記録し、日本レコード大賞、作詞賞を受賞しました。
曲から着想を得た、同名の映画も後に公開しました。
歌詞に特徴があり、聴き方をちょっと変えて聴いてみると「この女性、病んでる」と思うことでしょう。
歌声、メロディは甘くてとてもかわいいのですが、聴き込むとちがう要素があることに気が付きます。
呪いが溶けた日焚吐53位

この曲には、焚吐さんが中学時代にいじめを受けて心を閉ざしてしまったものの、ファンや周りの人との出会いで、再び笑顔を取り戻せたというストーリーがあります。
「どんな自分でも受け入れてあげよう、認めてあげよう、そして進んでいこう」と思わせてくれる、病みソングでありながらも希望を感じさせる1曲です。
雨き声残響Orangestar54位

うまくいかない時に聴きたくなる曲です。
Orangestarらしいストレートな歌詞が、傷んだ心に染みます。
タイトルの「雨き声」というのが、雨の中で必死に叫んで助けを求めてる感じがして、ツラい気持ちを代弁してくれているような曲だと思います。
思想犯ヨルシカ55位

エモーショナルな楽曲を多く手掛けているヨルシカ。
彼らの3枚目のアルバム『盗作』に先駆けて配信されたのが『思想犯』です。
こちらは満たされない心や、孤独について歌うポップソングに仕上がっています。
音域の広い歌声が、カッコよさや迫力を感じさせてくれているのが聴きどころですね。
そのためダウナーな内容ですが、少しだけ元気をもらえそうです。
ちなみに、本作は小説『1984』から着想を得ているんですよ。
そちらを知るとより楽しめそうです。



amazarashiの秋田さんが作ったって最近知りました。amazarashiっぽくて好きだな~