人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
気分を病んでいるときには同じ気持ちを歌ってくれる曲にそれらを預けてしまいましょう。
今回は「病みソング」に特化した日本のアーティストをランキング順にご紹介します。
しばらくするときっと気分もよくなりますよ。
- 人気の病みソングランキング【2026】
- 邦楽の病みソングランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 病みソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 【病みソング】憂鬱な心の本音を歌った精神崩壊曲
- 人気の片思いソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気のR&B。邦楽アーティストランキング【2026】
- 人気の片思いソングランキング【2026】
- 女性にオススメの病みソング
- 【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
- 邦楽歌手の寂しい歌・人気曲ランキング【2026】
人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
366日HY43位

男女のツインボーカルをフィーチャーしたミクスチャーサウンドで、地元である沖縄県を中心に活動している4人組バンド・HYの楽曲。
映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、インディーズ5thアルバム『HeartY』に収録されています。
ボーカルキーボード・仲宗根泉さんの実体験から生まれた切ない歌詞とメロディは、多くの女性の共感を集めたのではないでしょうか。
シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られている、珠玉の失恋ソングです。
くらべられっ子ツユ44位

他人と比べられることに苦しむ人の痛みに寄り添う、ツユの楽曲。
誰かと比較されて傷ついた経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。
本作は、そんな「比べられる側」の視点から、劣等感や葛藤をまっすぐに描いた作品です。
礼衣さんの透明感あるボーカルと、ぷすさんが手がけるロックとポップを融合させたバンドサウンドが心に響きます。
歌詞では、周囲から比較され続ける主人公の切実な気持ちがつづられており、自分を責めながらも生きていこうとする姿が胸を打ちます。
本作は2020年2月にアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録され、その後リミックス版も配信されました。
コナミの音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』にも収録され、幅広い層に愛されています。
自分に自信が持てない時や、誰かと比べられてつらい時に聴いてみてください。
きっと「わかるよ」と寄り添ってくれるはずです。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉45位

何もしたくない、学校にも行きたくない日には心が寂しくなることもありますよね。
ハッピーな音楽を聴くことがつらい時『僕が死のうと思ったのは』を一度聴いてみてください。
中島美嘉さんが2013年にリリースしており、ロックバンド、amazarashiの秋田ひろむさんが制作したことでも話題になりました。
生きていると良いことばかりではないけれど少し、楽に生きてみようと思える歌詞は、寂しい時にこそ優しく語りかけてくれますね。
がんばっているからこそ、真面目に生きているからこそ、つらくなるんだとを気付かせてくれるこの曲を、一度聴いてみてください。
呪い山崎ハコ46位

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。
呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。
そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?
そんな時はこの曲を聴いてください。
「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。
暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。
キュートなカノジョsyudou47位

『キュートなカノジョ』は、深い感情に突き刺さる楽曲です。
syudouさんが描くこの曲には、切なさや病みを感じさせる歌詞が特徴的で、失恋や苦しい思いを抱えている人々に寄り添い、心の内を代弁してくれることでしょう。
恋人への狂おしいほどの一途な愛情が、リズミカルでありながらもどこか不穏なメロディにのせられ、聴く者の心に深く響きます。
そんなsyudouさんの歌声には、他では味わえないような、切なくも美しい魅力があり、特に辛い時に聴きたい1曲と言えるでしょう。
感情を吐露するようなこの曲が、同じような痛みを抱える誰かの心を軽くしてくれるかもしれません。
聲天野月子48位

プロフィールを明かさず、謎の多いシンガーソングライターとして2001年にデビューした天野月子さん。
こちらの『聲』は2005年リリースの11枚目のシングルで、彼女の独特の冷たさを帯びた歌声と、自己犠牲をもいとわない歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2009年には天野月と改名し、音楽活動以外にも進出しました。
呪いが溶けた日焚吐49位

この曲には、焚吐さんが中学時代にいじめを受けて心を閉ざしてしまったものの、ファンや周りの人との出会いで、再び笑顔を取り戻せたというストーリーがあります。
「どんな自分でも受け入れてあげよう、認めてあげよう、そして進んでいこう」と思わせてくれる、病みソングでありながらも希望を感じさせる1曲です。


