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女性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】

女性シンガーソングライターが手がけた、テレビやラジオ、ウェブのCMソングを集めて、ランキング形式で紹介しています。

テレビCMでおなじみの大定番曲はもちろんのこと、この曲はこの人が歌っていたんだという気づきが多いソングリストになっています。

女性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

泣きたいくらい大原櫻子50

大原櫻子 – 泣きたいくらい(Official Music Video)
泣きたいくらい大原櫻子

資生堂SEA BREEZEのテレビCMソングになったことで話題沸騰中の大原櫻子の「泣きたいくらい」。

天は二物を与えずといいますが、大原櫻子は歌とギターとかわいい顔面という三物を与えられた奇跡的な女性シンガー。

聴いているこっちが泣きたいくらいに櫻子ちゃんを好きになっていきます。

女性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

The Water is Wide大貫妙子51

Karla Bonoff – The Water Is Wide (Audio)
The Water is Wide大貫妙子

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。

海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。

そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。

カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。

COLORS宇多田ヒカル52

宇多田ヒカルの12作目のシングルとして2003年に発売されました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。

トヨタ・ウィッシュのCMで使用された曲で、作詞・作曲ともに宇多田ヒカル本人が手掛けています。

テレビ番組で歌唱する際はほとんどの場合キーをひとつ下げて歌っていました。

Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル53

クリスマスだけではなく、日頃から愛しているしその日常がとても幸せだよというメッセージが込められたこの曲は、宇多田ヒカルさんが歌うクリスマスソング。

2010年にリリースされた曲ですが、今なおクリスマスの隠れた名曲として人気のある1曲。

この曲は、ペプシネックスのCMに使用されていたんですが、記憶に残っているという方が非常に多いのではないでしょうか?

CMに出演している彼女の姿があまりに美しく、当時大きな話題になりましたね。

Fight The Blues宇多田ヒカル54

報道番組のテーマソングや音楽CMに起用されました。

シンセサイザーがキレイで歌詞は女性目線で書かれた強い女性を描いています。

負けられない。

という印象が強く、何かに負けそうで悔しい時、立ち止まっている時に後押しされる曲です。

Mine or Yours宇多田ヒカル55

宇多田ヒカル『Mine or Yours』Music Video
Mine or Yours宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『Mine or Yours』は2025年にリリース、ゆるやかなリズムでリラックスを伝えてくれる楽曲です。

ゆっくりとしたテンポに、リズムがずれるギリギリにも感じる後ノリの歌声が重なり、ゆるやかさをここでも強調しています。

歌詞もリラックスを表現するように何気ない日常が描かれ、ゆるやかな日常の中の楽しさもイメージさせるような印象です。

この曲は綾鷹のCMソングに起用、日常のリラックスした姿を描かれて、それを綾鷹が支える様子が表現されています。

Play A Love Song宇多田ヒカル56

宇多田ヒカル 『Play A Love Song』(Live Ver.)
Play A Love Song宇多田ヒカル

宇多田ヒカルといえばサントリー天然水のCMでもおなじみですね。

スパークリングの方は、炭酸がはじけるような爽やかのあるCMに仕上がっています!

2018年リリースの『Play A Love Song』は、過去の傷を歌った重めの歌詞ですが、軽快なリズムで雪解けを感じさせる楽曲です。