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男性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】

楽曲やアーティストの知名度が高くなるきっかけといえば、テレビCMとのタイアップも重要なものではないでしょうか。

そんな人気の高いCMソングの中から、男性シンガーソングライターによる楽曲について、ランキングで紹介します。

男性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐64

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

綾瀬はるかさんの1日を描き、それぞれのシーンで身につけているブラトップを紹介しています。

自宅でリラックスして朝食を摂る様子、大事な仕事のシーン、仕事終わりの楽しい時間……どの場面の自分も全部自分なんだというメッセージは、なんだか胸にグッと刺さりますね。

BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が起用。

桑田さんのソロデビュー作として1987年にリリースされた曲で、別れた女性のことを忘れられない男性の気持ちが繊細につづられています。

若い広場桑田佳祐65

桑田佳祐 – 若い広場(Full ver. + AL『がらくた』トレーラー)
若い広場桑田佳祐

桑田佳祐さんの『若い広場』は2017年にリリース、アルバム『がらくた』に収録されている楽曲です。

歌謡曲を意識したレトロな雰囲気を感じるサウンドで、全体を通してやわらかい音で進行していきます。

歌詞にも時代を感じるレトロなワードがちりばめられていて、情熱的な恋が表現されているような印象です。

CMソングとしては、ユニクロのジーンズをアピールするようなCMに起用、綾瀬はるかさんの爆買いの様子から、魅力的なジーンズだというところを明るく表現しています。

遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐66

一緒に生活をしているカップルの何気ない暮らしを描き、普段着としていつもそばにあるエアリズムインナーを紹介するCMです。

とても幸せそうに過ごす様子が描かれていて、穏やかな画作りも相まって、こちらまで幸せな気持ちになれるCMですね。

もちろんBGMもその雰囲気を高める役割を担っていて、流れているのは桑田佳祐さんの『遠い街角(The wanderin’ street)』。

1988年にリリースされた楽曲で、過去にはフジフイルムのCMにも起用されていました。

どんなときも槇原敬之67

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも槇原敬之

映画やCMなどで使われている楽曲です。

誰もが知っている応援ソングだと思います。

小学校や中学校の合唱曲としても歌われることが多く、幅広い年代の方から指示を受けている楽曲です。

さまざまなアーティストがカバーをしており再び注目を浴びています。

遠く遠く槇原敬之68

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

槇原敬之は1990年にデビューしたシンガー・ソング・ライターです。

「遠く遠く」はJAバンクの「べにふうき(農業 Loves you)」篇のCMソングとして使用されています。

ミディアムテンポのメロディと柔らかい歌声にとても癒やされます。

VIRGIN BEAT氷室京介69

カメリアダイヤモンドのCMに使用されていた曲です。

1994年にリリースされた氷室京介の10枚目のシングルです。

めちゃ×2モテたいの企画でナインティナイン岡村がPVをパロディにしたものを放送していました。

KI SE KI河村隆一70

ミラージュのラインナップの一つであるモダークのCMで、1997年にリリースされたCMです。

ヨーロッパ風の町並みの中で、女性が車の下に隠れた猫を捕まえようとしているシーンが映されているという印象的なもの。

このCMには、LUNA SEAのボーカリストである『KI SE KI』が起用されていました。

一聴して河村さんの歌唱だとわかる色気のあるボーカルワークが印象的な甘いバラードです。