RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

John Williamsの人気曲ランキング【2026】

「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。

シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。

素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。

John Williamsの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

Star Wars: Main Title (From “Star Wars”)John Williams51

もう誰もが出だしを聴いただけで反応してしまう永遠の名作『スター・ウォーズ』のテーマ曲です。

ジョン・ウィリアムズが作曲および指揮し、ロンドン交響楽団によって演奏されました。

今や映画から独り歩きをして世界中の吹奏楽者が演奏しています。

勇気と希望のサウンドはいつまでも私たちの心に残りますね。

The Arrival Of Baby HarryJohn Williams52

ジョン・ウイリアムズさんの『The Arrival Of Baby Harry』。

『ハリー・ポッターと賢者の石』で流れていた楽曲です。

怪しげでさみしいグロッケンの音色からはじまるのが印象的。

コーラスの歌声もなんだか不安な気持ちにさせますね深い森の中に迷い込んだようで、でも後半は少しだけ光が見える作品です。

The Flying CarJohn Williams53

駅の壁を通り抜けられず、立ち往生するハリーたち。

彼らがフォード・アングリアに乗って大空へ飛び出す場面で流れるのが本作です。

疾走感あふれるリズムに、雲の上を突き進むワクワク感と、ちょっとした危うさが同居していてドキドキしてしまいます。

ジョン・ウィリアムズさんが作曲を手がけたスコアで、どこかコミカルな音使いが2人の無謀な冒険を盛り上げているんですよね。

ホグワーツ特急を追いかけるシーンの高揚感はもちろん、暴れ柳への衝突まで想像できる、物語性たっぷりの1曲です。

The Jedi Steps and FinaleJohn Williams54

John Williams – The Jedi Steps and Finale (Audio Only)
The Jedi Steps and FinaleJohn Williams

レイが絶壁の上で老いたルークに出会うラストシーンとエンドロールで使われています。

レイとルークが出会うシーンでは、ジョン・ウィリアムズらしくホルンをぜいたくに使ったメロディーが特徴的です。

エンドロールではおなじみのスター・ウォーズのテーマが流れますが、本作の雰囲気に合わせたアレンジがされています。

The Norwegian Ridgeback and a Change of SeasonJohn Williams55

まずタイトルについてですが、ハグリッドのペットとして登場したドラゴン、ノーバード。

このノーバードの、ドラゴンとしての種族の名前が、ノルウェー・リッジバックです。

そしてタイトル後半は訳してそのまま「季節の変わり目」。

赤ちゃんドラゴンのかわいさと日々の時間経過を表現したBGMです。

ハリーたちが魔法学校で過ごしているふだんの様子が、この曲を聴けば呼び起こされるかもしれません。

魔法の世界、行ってみたいですよね。