RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

John Williamsの人気曲ランキング【2026】

「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。

シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。

素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。

John Williamsの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

Introducing ColinJohn Williams36

ハリー・ポッターと同じグリフィンドールに入ってきた新入生のコリン・クリービー。

純粋マグル出身のコリンは、ホグワーツに入る前からハリーの大ファンでした。

ハリーが好きすぎたんでしょうね。

上級生でもあるハリーに、初対面でいきなりファーストネームで呼びかけちゃいます。

そんなコリンのテーマ曲が『Introducing Colin』。

なんだか人懐っこさを感じますね。

Jaws theme!!John Williams37

映画『ジョーズ』のテーマであるこちら。

このおどろおどろしい雰囲気はかなりマジック向きではないでしょうか。

どんどんジョーズが近づいてくるあのクレッシェンドに合わせて、不気味な空気感を演出。

あなたなりのアイデアを盛り込んでみてください!

Knockturn AlleyJohn Williams38

煙突飛行粉を使ってダイアゴン横丁に行こうとした主人公ハリー。

行き先の発音があいまいだったために闇の魔術に関する物ばかり置いてある夜の闇横丁に着いてしまう。

怪しい品物に怖い魔法使いたち。

怖い!

「ここ……どこ?」という心の声が聞こえてきそうな冒頭部分から、運良く目的地に戻れたときのホッとした感じで終わる……ハリーの心の動きがそのまま表れたような1曲です。

Love Pledge and the Arena / 愛の誓い~アリーナJohn Williams39

壮大な愛の誓いと、過酷な運命を予感させる闘技場の緊張感を一本の楽曲に凝縮した、John Williamsさんによる傑作です。

映画『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』のジオノーシスのアリーナでの象徴的な場面で使われました。

愛のテーマが奏でられたかと思うと、一転してダイナミックで緊迫感あふれるオーケストレーションが鳴り響き、アナキンとパドメの禁じられた愛と、彼らを待ち受ける戦いの壮絶さを描き出しますよね。

二人の未来に思いを馳せながら聴けば、壮大な物語の世界に引き込まれること間違いなしです!

運命に翻弄される登場人物たちの心情を感じたい時にぴったりでしょう。

Main Title (Theme From ‘Jaws’)John Williams40

映画『ジョーズ』といえば何を思い浮かべますか?

多くの方は、デーデン、デーデンというあの曲を連想するのではないでしょうか。

この有名な曲のタイトルは『Main Title (Theme From ‘Jaws’)』です。

作中では3度このメインテーマが使用されているのですが、冒頭では普通のバージョン、人とサメが戦うシーンでは激しめのアレンジバージョンが、エンドクレジットでは穏やかなアレンジバージョンが流れます。

手掛けたのはジョン・ウィリアムズさん。

彼は他にも『インディ・ジョーンズ』や『ハリー・ポッター』のメインテーマも手掛けています。

John Williamsの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

Main Title Star WarsJohn Williams41

John Williams & Wiener Philharmoniker – “Main Title” from “Star Wars: A New Hope”
Main Title Star WarsJohn Williams

1977年に第一作が公開されて以来、世界中の人々から愛されているスター・ウォーズシリーズ。

このシリーズを象徴する存在といえば、あの有名なメインテーマですよね。

文字が流れるオープニングシーンとメインテーマを見るだけで、ワクワクするという方も多いのではないでしょうか。

そのメインテーマを手掛けているのは作曲家のジョン・ウィリアムズさんです。

彼は指揮者としても有名で、自身のコンサートでスター・ウォーズのメインテーマを披露することもあるんですよ。

Mr. Longbottom FliesJohn Williams42

登場人物の1人、ネビル・ロングボトムの名前がついた楽曲です。

第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の中で使用されています。

ほうきに乗って飛行訓練をする場面で、ネビルのほうきだけが暴走。

彼の意志に反して空中を飛び回ってしまいます。

シリーズ初期では頼りないキャラなネビル。

魔法の力を持てあましている感じが、転がるような曲調からも伝わってきます。

シリーズを通して観た方なら「こんな時期もあったなぁ」なんて思えるかも。