RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

John Williamsの人気曲ランキング【2026】

「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。

シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。

素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。

John Williamsの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

レイダース・マーチJohn Williams21

映画「インディー・ジョーンズ」のテーマとしてあまりにも有名な曲です。

映画が初めて上映されたのは1981年ですが、シリーズを通してメインテーマ曲として定着しています。

作曲したジョン・ウィリアムスは数々の名曲を手がけた映画音楽の巨匠です。

聴くだけでもモチベーションが上がりますが、「レイダース・マーチ」というだけあり、マーチングバンドなどでも演奏されることが多いですね。

Ahch-To IslandJohn Williams22

John Williams – Ahch-To Island (From “Star Wars: The Last Jedi”/Audio Only)
Ahch-To IslandJohn Williams

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、伝説のジェダイが隠遁する神秘的な島のシーンで流れるのがこの曲です!

静寂の中に響く旋律は、彼の深い孤独や悔恨、そして心の葛藤を壮大なオーケストラで描いているかのよう。

中盤から徐々に高まる緊張感は、主人公レイとの出会いがもたらす運命の変化を予感させ、とってもドラマチックですね。

この楽曲は、ジョン・ウィリアムズさんが手掛け、2017年12月に発売のアルバム『Star Wars: The Last Jedi (Original Motion Picture Soundtrack)』で聴くことができます。

壮大な物語の世界観にどっぷり浸りたい時や、心を落ち着けて物思いにふけりたい夜に聴けば、作品の感動がより一層深まるでしょう!

Anthem of EvilJohn Williams23

John Williams – Anthem of Evil (From “Star Wars: The Rise of Skywalker”/Audio Only)
Anthem of EvilJohn Williams

2019年12月公開の映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で、悪の力を象徴するテーマとして作られました。

聴く者を震わせるようなゴシック調の合唱で幕を開け、アカペラから壮大なオーケストラへと発展する展開はまさに圧巻。

本作は、恐怖の中に威厳と荘厳な美しさを感じさせる、シスの世界観を見事に描き出しています。

ジョン・ウィリアムズさんが手掛けたアルバム『Star Wars: The Rise of Skywalker』に収録されており、サウンドトラックは第92回アカデミー賞にもノミネート。

シリーズの重厚な物語に浸りたい時や、恐ろしくも美しい音楽を体感したい時にぴったりの一曲です。

Christmas at HogwartsJohn Williams24

世界中の人々にとっての冬の一大イベント、クリスマス。

それは魔法の世界でも一緒なんです。

『ハリー・ポッターと賢者の石』で使用されたこちらの曲は、クリスマス時期が訪れたホグワーツ魔法学校のシーンで流れます。

それまで幸せなクリスマスを迎えたことのなかったハリー。

「たくさんのプレゼントをもらえた」という喜びがあふれ出しているよう感じられるサウンドアレンジが印象的です。

その雰囲気に、こちらまでにっこりしちゃいますね。

Diagon Alley The Gringotts VaultJohn Williams25

『ハリー・ポッターと賢者の石』で登場したダイアゴン横丁のテーマソングがこちらです。

魔法学校で必要な道具が売ってある場所で、ハリーとハグリッドが歩いた場所でもあります。

曲は不思議な街にふさわしい、抑揚が効いた曲に仕上げられています。