John Williamsの人気曲ランキング【2026】
「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。
シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。
素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。
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John Williamsの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Secrets of the CastleJohn Williams56位

夜のホグワーツ、だれもいない廊下をこっそり歩く緊張感が漂います。
シリーズ3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の曲で、ジョン・ウィリアムズさんが作曲を担当。
おなじみのテーマがいっしゅん顔をのぞかせる、不穏でミステリアスな旋律が印象的。
ハリーが「忍びの地図」で城内を探索したり、会話を盗み聞きしたりする、あの場面の空気を高めていました。
スリリングな冒険気分を味わえる、たまらない1曲です!
Star Wars: Main Title (From “Star Wars”)John Williams57位

もう誰もが出だしを聴いただけで反応してしまう永遠の名作『スター・ウォーズ』のテーマ曲です。
ジョン・ウィリアムズが作曲および指揮し、ロンドン交響楽団によって演奏されました。
今や映画から独り歩きをして世界中の吹奏楽者が演奏しています。
勇気と希望のサウンドはいつまでも私たちの心に残りますね。
The Arrival Of Baby HarryJohn Williams58位

ジョン・ウイリアムズさんの『The Arrival Of Baby Harry』。
『ハリー・ポッターと賢者の石』で流れていた楽曲です。
怪しげでさみしいグロッケンの音色からはじまるのが印象的。
コーラスの歌声もなんだか不安な気持ちにさせますね深い森の中に迷い込んだようで、でも後半は少しだけ光が見える作品です。
The Chamber of SecretsJohn Williams59位

シリーズ2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の名前を冠した、とてもダイナミックな楽曲です。
「秘密の部屋」がなんなのか、その謎にだんだんとせまっていくように盛り上がる曲展開が印象的。
そしてストリングスを金管楽器のかけ合いが、ストーリーへの期待感をあおります。
人によってはこの1曲だけで、映画1本観終わったぐらいの満足感が得られるかもしれません。
『ハリー・ポッター』シリーズファンからの支持が熱い人気作品です!
The Dueling ClubJohn Williams60位

魔法学校ホグワーツで、ロックハートが決闘クラブを開くと宣言。
スネイプを助手として決闘相手に指名するもあっさりと倒されてしまう。
負け惜しみを言いながら立ち上がるシーンはクスっときてしまいますね。
その後のポッターとマルフォイの真剣なやり合いも、なぜだかかわいく感じてしまいます。
緊張感とコミカルさ。
そんな相反する雰囲気をただよわせる1曲です。
John Williamsの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
The Flying CarJohn Williams61位

駅の壁を通り抜けられず、立ち往生するハリーたち。
彼らがフォード・アングリアに乗って大空へ飛び出す場面で流れるのが本作です。
疾走感あふれるリズムに、雲の上を突き進むワクワク感と、ちょっとした危うさが同居していてドキドキしてしまいます。
ジョン・ウィリアムズさんが作曲を手がけたスコアで、どこかコミカルな音使いが2人の無謀な冒険を盛り上げているんですよね。
ホグワーツ特急を追いかけるシーンの高揚感はもちろん、暴れ柳への衝突まで想像できる、物語性たっぷりの1曲です。
The Jedi Steps and FinaleJohn Williams62位

レイが絶壁の上で老いたルークに出会うラストシーンとエンドロールで使われています。
レイとルークが出会うシーンでは、ジョン・ウィリアムズらしくホルンをぜいたくに使ったメロディーが特徴的です。
エンドロールではおなじみのスター・ウォーズのテーマが流れますが、本作の雰囲気に合わせたアレンジがされています。
The Norwegian Ridgeback and a Change of SeasonJohn Williams63位

まずタイトルについてですが、ハグリッドのペットとして登場したドラゴン、ノーバード。
このノーバードの、ドラゴンとしての種族の名前が、ノルウェー・リッジバックです。
そしてタイトル後半は訳してそのまま「季節の変わり目」。
赤ちゃんドラゴンのかわいさと日々の時間経過を表現したBGMです。
ハリーたちが魔法学校で過ごしているふだんの様子が、この曲を聴けば呼び起こされるかもしれません。
魔法の世界、行ってみたいですよね。
The Patronus LightJohn Williams64位

荘厳なコーラスに聴き入ってしまいますね。
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のこちらの曲は、ストーリーの核心に触れるシーンで聴けます。
「エクスペクト・パトローナム」は『ハリー・ポッター』シリーズの中でもとくに有名な魔法なんじゃないでしょうか。
その魔法が発動したあと、この曲が流れてきます。
そこまでの物語を思うに、達成感があったりちょっぴり切なかったり……どういう意味かは、映画を観るとわかるはずです。
The Rise of SkywalkerJohn Williams65位

スカイウォーカー・サーガの完結編といえばこの曲!
40年以上にわたる壮大な物語のフィナーレを飾る楽曲ですが、過去の象徴的な旋律を織り交ぜ、シリーズの集大成として広く親しまれています。
聴く者を感動的なクライマックスへと引き込むような、叙事詩的な雰囲気を放っていますね。
本作は映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の音楽としてアルバム『Star Wars: The Rise of Skywalker』に収録され、2020年2月にはIFMCAアワードを受賞しました。
壮大な物語の余韻に浸りたい時にぴったりでしょう!
The SparkJohn Williams66位

ルーク・スカイウォーカーの象徴的な再登場シーンで使われており、希望の「火花」が宿る瞬間を壮大に表現している名曲ですね。
重厚なコーラスとオーケストラが一体となったサウンドは、言葉にできないほどに感動的です。
この楽曲のポイントは、なんといっても過去作のテーマを引用し、再会の感動や原点への回帰を想起させる構成!
巨匠ジョン・ウィリアムズさんが手掛け、2017年12月公開の映画に合わせてアルバム『Star Wars: The Last Jedi (Original Motion Picture Soundtrack)』に収録。
本作を含むサウンドトラックは第90回アカデミー賞にノミネートされるほど高く評価されています。
物語のクライマックスを思い浮かべながら聴けば、勇気が湧いてくること間違いなしでしょう!
Theme From SupermanJohn Williams67位

アメリカン・コミック作品を原作とした1978年のアメリカ映画『スーパーマン』。
テーマソングは『スター・ウォーズ』でも知られる映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズさんが担当しています。
吹奏楽などでもおなじみの楽曲で、多くの人が聴いたことのある有名なメロディは一度聴いたら忘れられません。
1979年度のサターン賞ではSF映画賞などとともに音楽賞も受賞しています。
勇敢なヒーローであるスーパーマンにピッタリの、壮大で迫力のあるサウンドに仕上げられています。
アクロス・ザ・スターズJohn Williams68位

邦題は「クローンの攻撃 愛のテーマ」です。
アナキン・スカイウォーカーとパドメ・アミダラの禁じられた愛と運命を連想させる、悲しく壮大な交響曲です。
ファンの間では賛否のわかれる作品ですが、テーマソングは名曲です。
アナキンのテーマJohn Williams69位

スター・ウォーズ新章としてアナキンを主役とした3部作のはじまりを知らせる楽曲です。
まだ幼い少年として登場したアナキンの初々しさ、透明感、母を亡くした孤独など、これからの物語の序章として広がりを感じさせる音楽になっています。
イウォーク族のパレードJohn Williams70位

0:27〜0:35の4小節がこの楽曲のテーマで何度も登場しますが、日本語で発音するなら「はっけよい」や「ばっちこい」になるリズム音形がパレードの勇ましさを物語ります。
そしてサビとも言える0:44〜1:01のパートは、原作を知らない人でも、「味方が現れた!」や「状況が好転した!」というようなプラスイメージを抱くようなメジャー感にあふれています。


