John Williamsの人気曲ランキング【2026】
「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。
シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。
素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。
- John Mayerの人気曲ランキング【2026】
- Andy Williamsの人気曲ランキング【2026】
- James Hornerの人気曲ランキング【2026】
- John Lennonの人気曲ランキング【2026】
- Miles Davisの人気曲ランキング【2026】
- Hans Zimmerの人気曲ランキング【2026】
- Michael Giacchinoの人気曲ランキング【2026】
- 洋楽の幸せな歌ランキング【2026】
- Ennio Morriconeの人気曲ランキング【2026】
- John Philip Sousaの人気曲ランキング【2026】
- Richard Straussの人気曲ランキング【2026】
- 洋楽の感動する歌ランキング【2026】
- John Coltraneの人気曲ランキング【2026】
John Williamsの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Olympic Fanfare and ThemeJohn Williams16位

『スター・ウォーズ』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』など、数々の有名な映画音楽の作者として知られているジョン・ウィリアムズさんが作ったファンファーレがこちらです。
1984年のロサンゼルスオリンピックのために作られたこちらの曲は、いろいろなシーンでの定番曲としてその後も愛されています。
トランペットの豪華なファンファーレから始まるこの曲は、一度聴いたら忘れられない、ファンファーレの名曲と言えるでしょう。
The Chamber of SecretsJohn Williams17位

シリーズ2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の名前を冠した、とてもダイナミックな楽曲です。
「秘密の部屋」がなんなのか、その謎にだんだんとせまっていくように盛り上がる曲展開が印象的。
そしてストリングスを金管楽器のかけ合いが、ストーリーへの期待感をあおります。
人によってはこの1曲だけで、映画1本観終わったぐらいの満足感が得られるかもしれません。
『ハリー・ポッター』シリーズファンからの支持が熱い人気作品です!
The Dueling ClubJohn Williams18位

魔法学校ホグワーツで、ロックハートが決闘クラブを開くと宣言。
スネイプを助手として決闘相手に指名するもあっさりと倒されてしまう。
負け惜しみを言いながら立ち上がるシーンはクスっときてしまいますね。
その後のポッターとマルフォイの真剣なやり合いも、なぜだかかわいく感じてしまいます。
緊張感とコミカルさ。
そんな相反する雰囲気をただよわせる1曲です。
The Imperial March from The Empire Strikes BackJohn Williams19位

スター・ウォーズよりもう1曲。
お馴染み、ダース・ベイダーのテーマ曲です。
先に公開されたエピソード4〜5では最強の敵であったベイダー卿。
この曲の「出てくるぞ!
ヤツが出てくるぞ!」という恐い感じは絶品。
社会人になったばかりの頃、癇癪持ちの上司がいて、社員みんなで「あの人のテーマ曲だ」と話していた思い出があります。
たまにその上司本人もこの曲を口ずさみながら登場していました。
ヘドウィグのテーマ(映画『ハリー・ポッター』メインテーマ)John Williams20位

映画『ハリー・ポッター』といえばこの曲!
主人公ハリー・ポッターのペットである白フクロウ、ヘドウィグの名が付けられた楽曲ですが、シリーズ全体を通して重要な場面で使われており、「ハリー・ポッターのテーマ曲」として広く親しまれています。
ちなみに、シリーズすべてに起用されたのは、この曲のみだそう。
聴く者を非現実的な世界に引き込むような不思議な雰囲気を放つシンプルなメロディは、ピアノの繊細な音色とも相性抜群。
冒頭部分をさらっと弾くだけでも、ハロウィン気分が盛り上がるでしょう!


