John Williamsの人気曲ランキング【2026】
「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。
シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。
素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。
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John Williamsの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Obi-WanJohn Williams43位

巨匠ジョン・ウィリアムズさんが作曲した、オビ=ワン・ケノービのテーマです。
実は彼だけが唯一テーマを持たない主要キャラクターだったそうで、ウィリアムズさん自らが作曲を熱望したといわれています。
この楽曲は、彼の内省的な心境を表すかのように、抑制の効いた静かな雰囲気が特徴的。
それでいて、メロディの奥には確かな希望の光を感じさせ、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか?
2022年公開のDisney+シリーズ『Obi-Wan Kenobi』のテーマ曲で、アルバム『Obi-Wan Kenobi (Original Soundtrack)』にも収録。
壮大な物語に思いを馳せながら聴けば、孤高のジェダイの心に寄り添えるでしょう!
Olympic Fanfare and ThemeJohn Williams44位

『スター・ウォーズ』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』など、数々の有名な映画音楽の作者として知られているジョン・ウィリアムズさんが作ったファンファーレがこちらです。
1984年のロサンゼルスオリンピックのために作られたこちらの曲は、いろいろなシーンでの定番曲としてその後も愛されています。
トランペットの豪華なファンファーレから始まるこの曲は、一度聴いたら忘れられない、ファンファーレの名曲と言えるでしょう。
PrologueJohn Williams45位

オルゴール調にも聴こえるイントロ……これぞ映画『ハリー・ポッター』ですよね。
シリーズ第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』のプロローグで流れてくるのがこちらの楽曲。
どこか怪しげな始まりから荘厳な曲調への展開、耳に残ります。
自分も映画の中、魔法の世界に入り込んでしまったような感覚になりますね。
これなくしては語れない、作品を象徴する楽曲と言えます。
ちなみにサウンドトラックでも1曲目に収録されていますよ。
Quidditch, Third YearJohn Williams46位

映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の劇中、悪天候の中で繰り広げられるクィディッチの試合で流れる楽曲です。
雨雲を切り裂いて飛ぶ選手のスピード感と、そこに忍び寄る不穏な影が見事に表現されています。
単に勇ましいだけでなく、どこか恐ろしい気配が混ざり合う複雑な構成は、シリーズ全体がよりダークな世界観へと転換したことを象徴していると言えるでしょう。
聴いているだけで、冷たい雨粒が顔に当たるような臨場感を味わえます。
Rey Meets BB-8John Williams47位

本作のヒロインであるレイがBB-8を発見する場面で使われています。
レイが夕方食事をしていると、同業者のティードーに網で捕らえられたBB-8を発見します。
彼女が網を切りBB-8を解放し、2人はともに行動することになります。
BB-8のようなかわいさや、砂漠の雄大さ、どこか孤独を感じているレイの心情がギュっと詰まっている曲です。
Secrets of the CastleJohn Williams48位

夜のホグワーツ、だれもいない廊下をこっそり歩く緊張感が漂います。
シリーズ3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の曲で、ジョン・ウィリアムズさんが作曲を担当。
おなじみのテーマがいっしゅん顔をのぞかせる、不穏でミステリアスな旋律が印象的。
ハリーが「忍びの地図」で城内を探索したり、会話を盗み聞きしたりする、あの場面の空気を高めていました。
スリリングな冒険気分を味わえる、たまらない1曲です!
Somewhere in my memoryJohn Williams49位

映画『ホーム・アローン』のメインテーマとして生まれたこの名曲は、家族との温かな思い出と子どもの視点から見たクリスマスを描いています。
1990年に映画音楽として書かれた作品で、ジョン・ウィリアムズさんの作曲、レスリー・ブリカスさんの作詞によるオリジナル・キャロルです。
オーケストラと合唱のきらびやかな響きにスレイベルやグロッケンが加わり、雪の降る夜の情景が浮かんでくるような美しさがありますね!
温かい長調の旋律の中に転調が挟まれることで、郷愁と喜びが交錯する味わい深い一曲になっています。
ピアノでしっとりと弾けば家族との大切な時間を思い返すような演奏に、華やかにアレンジすればホームパーティーでも盛り上がるはずです!


