John Williamsの人気曲ランキング【2026】
「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、数々の映画作品をサウンドマジックで昇華させた映画音楽の巨匠。
シーンを彩る名曲は、記憶のなかから消えることはありません。
素晴らしい楽曲から人気の高かったものをランキングでご紹介します。
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John Williamsの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Fluffy’s HarpJohn Williams31位

ホグワーツの地下へと続く冒険の入り口、三頭の巨大犬フラッフィーと向かい合う場面を覚えていますか。
恐ろしい番犬を眠らせるために流れる本作は、ハープの優雅な旋律と、獣の寝息のような低い木管楽器の音が重なり合う不思議な1曲です。
ジョン・ウィリアムズさんが作曲しました。
緊張と安らぎが同居する音色は、静かな夜に心を落ち着けたいときや、少しミステリアスな気分を味わいたい人にオススメです。
Gilderoy LockhartJohn Williams32位

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の登場人物、ギルデロイ・ロックハートのテーマソングです。
ホグワーツ魔法魔術学校「闇の魔術に対する防衛術」の教授を務めたロックハート。
自信家で、自分の活躍をつづった著作物を数々発表している人物です。
して、その実態は……このあとのロックハートについては、実際映画を観て確認していただけるとありがたいんですが、そのキャラクター性を見事に表現しているのがこの曲。
何か、裏がありそうな雰囲気じゃないですか?
Harry’s Wondrous WorldJohn Williams33位

ストリングスによるフレーズに、物語の始まりを想像してしまいます。
『ハリー・ポッターと賢者の石』と『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で使われた、メインテーマ的な楽曲です。
作中BGMをいくつか合わせたような構成なので、場面ごとに思い浮かぶ映像があるかもしれません。
タイトル通り不思議な世界で暮らすことになったハリーの興奮、期待感などが音像から伝わってきます。
シリーズ曲をこれから聴いていこうと思うなら、とりあえずこれでしょう!
Hogwarts Forever! and The Moving StairsJohn Williams34位

歴史ある魔法学校、ホグワーツ。
その物語性や不思議さを称えているのがこの曲です。
ホーンセクションの伸びやかな音色が気持ちいいですね。
タイトル後半にある「The Moving Stairs」は動く階段のこと。
勝手に位置を変えて、今まで行けていた場所に行けなくなることがある、まるで気まぐれな生き物みたいなホグワーツの階段……魔法の世界って感じの、ユニークな設定ですよね。
魔法学校に足を踏み入れてみたくなります。
Introducing ColinJohn Williams35位

ハリー・ポッターと同じグリフィンドールに入ってきた新入生のコリン・クリービー。
純粋マグル出身のコリンは、ホグワーツに入る前からハリーの大ファンでした。
ハリーが好きすぎたんでしょうね。
上級生でもあるハリーに、初対面でいきなりファーストネームで呼びかけちゃいます。
そんなコリンのテーマ曲が『Introducing Colin』。
なんだか人懐っこさを感じますね。


