子守唄ランキング【2026】
今年流行した「子守唄」のランキングです。
お子さんのお気に入りの曲や、お父さん・お母さん、そして先生方が耳に残った曲などこの中にランクインしているでしょうか?
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
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子守唄ランキング【2026】(41〜50)
Ninna Nanna Ninna Ohイタリアの子守唄41位

その優しいメロディーに反した歌詞の内容が衝撃的なイタリアの子守唄。
世界中にある子守唄の中で「早く寝ないと怖いことがあるよ」という内容の歌詞は数多く存在しますが、同曲では母親自らが怖い存在に対して「この子を誰にやろう」と歌っており、他の子守唄とは違った緊張感を生み出しています。
日本人が聴く分にはイタリア語がわからないと意味が通じず優しいメロディーの子守唄ですが、実は怖いことを言っているということに驚きますよね。
なかなか寝てくれない赤ちゃんに、一時のストレス解消として歌ってあげるのもいいかもしれませんが、本心から歌わないように注意しましょう。
きらきらぼしフランス民謡42位

子供の童謡の大定番です!
この曲『きらきらぼし』知らない人はきっといないですよね。
原曲は『Ah! Vous dirais-je, Maman』というフランスの曲ですが、『Twinkle, twinkle, little star』という替え歌が童謡として広まり、今や日本を含め世界中で歌われています。
保育現場でもよく歌われており、また夜になると空に輝くお星様の歌なので、寝かしつけの1曲としてはぴったりではないでしょうか?
ぜひささやくように、スローテンポで歌ってみてください。
Hush little babyマザーグースの子守唄43位

アメリカ南部州に古くから伝わる子守歌。
赤ちゃんを溺愛する母親がいろいろなものを買い与えていくという風変わりな歌詞の内容から、オリジナルはイギリス発祥のマザーグースだという可能性も考えられています。
他の子守唄にはないストーリーではありますが、母が子を思う気持ちの強さは言葉や手段が違っても伝わってきますよね。
心が落ち着くようなメロディーと強い愛情は言葉がわからなくても赤ちゃんに伝わるはず。
誰よりもあなたを愛しているという気持ちがあふれた子守唄です。
Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel44位

ビリー・ジョエルさんの娘に事を想って書いた楽曲「Lullabye(Goodnight, My Angel)」。
おやすみ、私の天使から始まり、あなたは私の一部、君のそばから離れないというビリー・ジョエルさんの想いがとても素敵な曲です。
ゆりがこのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信45位

定番の子守歌といえばこの曲『ゆりかごのうた』ですよね。
「日本の歌百選」に選出された有名な童謡で、2011年に『涙そうそう』で知られる夏川りみさんがカバーしました。
ゆりかごで眠る赤ちゃんのところに鳥や動物がやってくる歌詞がなんともかわいいですよね。
歌詞は4番までありますが、メロディはずっと繰り返しなのですぐに覚えて歌えますよ。
やさしくトントンしながら聴かせてあげればきっと、赤ちゃんはすぐに夢の中ですね。
You’ve Got A FriendCarole King46位

キャロル・キングさんが1972年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得した曲「You’ve Got a Friend」。
その後いろんなアーティストがカバーしている曲です。
優しい歌声とピアノ演奏がマッチしていて、なんとも言えない心地よさがあります。
BAYU BAYUSHKI BAYUロシア連邦の子守唄47位

ロシアで古くから歌われている子守唄で、「早く寝ないと怖いことが起こる」という内容の歌詞の楽曲。
かなりショッキングな内容の歌詞ですが、これは創作の脅しではな、く古くからロシアで起こっていた実際の事故にもとづいた教訓として伝わっているのだとか。
不穏な雰囲気のメロディーからも穏やかではない空気感を生んでいますが、だからこそ早く寝てほしいという親心が投影されているのかもしれませんね。
優しい子守唄だけではなかなか寝付けない赤ちゃんに歌ってみてはいかがでしょうか。
Nana nenemブラジルの子守唄48位

ブラジルの童謡として古くから歌われている、眠らない赤ちゃんの寝かしつけを魔物に依頼するという一風変わった子守唄。
さまざまなモンスターが登場し、赤ちゃんを怖がらせて眠らせようという内容であることから、世界的にも「歌詞が怖い子守唄」として有名です。
歌詞の怖さに反してメロディーは子守唄らしい優しい空気感に満ちているので、実際に赤ちゃんの寝かしつけで歌う場合には、歌詞のイメージに引っ張られず明るい雰囲気で歌うのをオススメします。
Heidschi Bumbeidschiチロルの子守歌49位

オーストリア西部のチロル州に伝わるオーストリア民謡で、ワルツ調が優しい響きが特徴的な子守唄。
曲名の『Heidschi Bumbeidschi』には意味はなく、日本で言うところの「ねんねんころりよ おころりよ」といった子供を寝かしつけるためのフレーズとして使われています。
日本語訳では省かれていますが、歌詞の中には母親との別れを思わせる一説もある、子守唄としては珍しい内容ですよね。
その反面、キャッチーで心地いいメロディーは赤ちゃんの気持ちも鎮めてくれるのではないでしょうか。
優しい旋律が寝かしつけにちょうどいい、親子で聴いてほしい子守唄です。
LullabyJack Johnson and Matt Costa50位

ジャック・ジョンソンさんとマット・コスタさんの子守歌「Lullaby」。
アコースティックギターとウクレレの音が耳に心地よく聴こえて、二人の優しい声が胸に響きます。
一人で眠れない夜はこの歌を歌ってという心温まる歌詞もグッときます。


