子守唄ランキング【2026】
今年流行した「子守唄」のランキングです。
お子さんのお気に入りの曲や、お父さん・お母さん、そして先生方が耳に残った曲などこの中にランクインしているでしょうか?
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
子守唄ランキング【2026】(41〜50)
Hush little babyマザーグースの子守唄43位

アメリカ南部州に古くから伝わる子守歌。
赤ちゃんを溺愛する母親がいろいろなものを買い与えていくという風変わりな歌詞の内容から、オリジナルはイギリス発祥のマザーグースだという可能性も考えられています。
他の子守唄にはないストーリーではありますが、母が子を思う気持ちの強さは言葉や手段が違っても伝わってきますよね。
心が落ち着くようなメロディーと強い愛情は言葉がわからなくても赤ちゃんに伝わるはず。
誰よりもあなたを愛しているという気持ちがあふれた子守唄です。
Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel44位

ビリー・ジョエルさんの娘に事を想って書いた楽曲「Lullabye(Goodnight, My Angel)」。
おやすみ、私の天使から始まり、あなたは私の一部、君のそばから離れないというビリー・ジョエルさんの想いがとても素敵な曲です。
ゆりがこのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信45位

定番の子守歌といえばこの曲『ゆりかごのうた』ですよね。
「日本の歌百選」に選出された有名な童謡で、2011年に『涙そうそう』で知られる夏川りみさんがカバーしました。
ゆりかごで眠る赤ちゃんのところに鳥や動物がやってくる歌詞がなんともかわいいですよね。
歌詞は4番までありますが、メロディはずっと繰り返しなのですぐに覚えて歌えますよ。
やさしくトントンしながら聴かせてあげればきっと、赤ちゃんはすぐに夢の中ですね。
You’ve Got A FriendCarole King46位

キャロル・キングさんが1972年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得した曲「You’ve Got a Friend」。
その後いろんなアーティストがカバーしている曲です。
優しい歌声とピアノ演奏がマッチしていて、なんとも言えない心地よさがあります。
BAYU BAYUSHKI BAYUロシア連邦の子守唄47位

ロシアで古くから歌われている子守唄で、「早く寝ないと怖いことが起こる」という内容の歌詞の楽曲。
かなりショッキングな内容の歌詞ですが、これは創作の脅しではな、く古くからロシアで起こっていた実際の事故にもとづいた教訓として伝わっているのだとか。
不穏な雰囲気のメロディーからも穏やかではない空気感を生んでいますが、だからこそ早く寝てほしいという親心が投影されているのかもしれませんね。
優しい子守唄だけではなかなか寝付けない赤ちゃんに歌ってみてはいかがでしょうか。
Nana nenemブラジルの子守唄48位

ブラジルの童謡として古くから歌われている、眠らない赤ちゃんの寝かしつけを魔物に依頼するという一風変わった子守唄。
さまざまなモンスターが登場し、赤ちゃんを怖がらせて眠らせようという内容であることから、世界的にも「歌詞が怖い子守唄」として有名です。
歌詞の怖さに反してメロディーは子守唄らしい優しい空気感に満ちているので、実際に赤ちゃんの寝かしつけで歌う場合には、歌詞のイメージに引っ張られず明るい雰囲気で歌うのをオススメします。
Heidschi Bumbeidschiチロルの子守歌49位

オーストリア西部のチロル州に伝わるオーストリア民謡で、ワルツ調が優しい響きが特徴的な子守唄。
曲名の『Heidschi Bumbeidschi』には意味はなく、日本で言うところの「ねんねんころりよ おころりよ」といった子供を寝かしつけるためのフレーズとして使われています。
日本語訳では省かれていますが、歌詞の中には母親との別れを思わせる一説もある、子守唄としては珍しい内容ですよね。
その反面、キャッチーで心地いいメロディーは赤ちゃんの気持ちも鎮めてくれるのではないでしょうか。
優しい旋律が寝かしつけにちょうどいい、親子で聴いてほしい子守唄です。


