子守唄ランキング【2026】
今年流行した「子守唄」のランキングです。
お子さんのお気に入りの曲や、お父さん・お母さん、そして先生方が耳に残った曲などこの中にランクインしているでしょうか?
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
子守唄ランキング【2026】(51〜60)
コサックの子守唄ロシアの子守唄57位

ロシアの作家ミハイル・レールモントフが流刑地で採譜した子守歌。
1838年に流刑地であったカフカスで老婆が歌っていた子守歌を採譜し、ロシア語詩に直した楽曲です。
また、後に作曲家アレクサンドル・グレチャニノフにより、歌詞にもとづいて製作された歌曲『子守歌』として作曲され、現在も広く歌われています。
日本の子守唄とはまた違った独特の哀愁を含んだメロディーは、普通の子守唄では寝付けなくなってしまった赤ちゃんにもオススメです。
江戸の子守唄58位

江戸から始まり各地に伝えられ、子守唄のルーツになったとも言われている日本の伝統的な子守唄です。
みなさんもきっとご存じですよね。
この落ち着いた囁くような旋律には眠たくなってしまいます。
子供でも簡単に歌える子守唄です。
Rock A Bye Babyマザーグースの子守歌59位

18世紀後半のイギリスで出版されたマザーグースの子守歌。
現代では平和的な歌詞として歌われることが多い楽曲ですが、原曲ではマザーグースらしい痛々しさを感じる歌詞が印象的です。
これは野心がすぎると足場が崩れて落ちてしまうという警告にも似た教訓と考えられている説があり、赤ちゃんの時から母による教えを伝える意味もあるのかもしれませんね。
歌詞に反して優しさを感じるメロディーですので、赤ちゃんの寝かしつけにもオススメの子守唄です。
Baloo Baleerieスコットランドの子守歌60位

スコットランドの北の地方における伝統的な民謡で、ケルト人に伝わる子守唄。
タイトルは「ゆりかごの子守唄」という意味で、歌詞の内容は妖精が赤ちゃんを盗みにくるという怖いストーリーです。
妖精というと日本人の感覚では可愛らしいイメージでしが、スコットランドの妖精はいたずらをしたり赤ちゃんを盗んだりする神秘的で怖い存在として信じられており、こうした文化や歴史が子守唄にも反映されているのがわかりますよね。
北欧の空気感を感じる哀愁を伴ったメロディーが赤ちゃんの気持ちも落ち着かせてくれる、歌詞の意味合いもおもしろい子守唄です。
子守唄ランキング【2026】(61〜70)
The Dream Passes by the Windows(夢は窓辺を過ぎて)ウクライナの子守唄61位

ウクライナの伝統的な子守唄であるこちらの曲は、ロシア圏内独特の物悲しく幻想的なムードが漂う曲です。
アメリカの作曲家ガーシュウィンさんの作った有名な子守唄『サマータイム』がこちらの曲に似ていますが、ちょうどこの曲が作られたころウクライナ国立合唱団がカーネギーホールでこちらの曲を演奏しており、ガーシュウィンさんがそれを聴いてインスピレーションを得たかもという話もあります。
もし本当なら興味深い話ですね。
ねんねこせ おぼこせ62位
非常に子守歌らしい、ゆったりとした楽曲がこちらの『ねんねこせ おぼこせ』。
宮崎県に伝わる伝承歌で、子守奉行ではなく、母親の目線で歌われている愛にあふれた楽曲です。
とくに、わが子を歌のなかに入れるところなど、本当に美しいですね。
お子さんの名前を歌詞に入れることで、オリジナルの子守歌としても楽しめますよ!
宮崎なまりや韻を踏んだ歌詞なども歌っていて心地よく、頼もしい子守歌として歌いつがれている1曲です。
ねむっこソング森田くみこ63位

子供向けの童謡や手遊び歌を中心に紹介しているYouTubeチャンネル、ゆめあるのオリジナル子守歌『ねむっこソング』です。
遊んだ楽しい時間を思い出しながらも、夜の落ち着いた雰囲気に子供の意識を誘ってくれる1曲ですね。
静かな伴奏と歌声を聴いていると、子供たちも自然にまぶたを閉じてしまうことでしょう。
歌詞には眠る前のあいさつも出て来ます。
ぜひお子さんに語りかけるように歌ってあげてください。
歌詞もメロディもとても覚えやすいので、すぐに歌ってあげられますよ。



