童謡の人気曲ランキング【2026】
童謡や子ども向けの楽曲を集めて、ランキングを作成しました。
歌を通して今まで知らなかったことを学ぶことができる、童謡は情操教育にもぴったりなのではないでしょうか?
お子さまと一緒に聴いてもらえたらうれしいです。
童謡の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ともにWANIMA15位

期待と不安が入り混じる入学式の朝、緊張した心を解きほぐしてくれるような音楽が聴きたくなりますよね。
そんな時にぴったりなのが、疾走感あふれるロックサウンドが魅力的なWANIMAの本作です。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録されており、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても広く知られています。
制作途中の2016年4月に熊本地震が発生し、メンバーの故郷への強い思いが込められたエピソードは有名ですね。
どんなに辛い過去や不安な明日があっても、自分らしく進んでいこうという力強い歌詞が、中学生のみなさんの背中をぐっと押してくれます。
新しい仲間との出会いや部活動など、これから始まる青春の日々を彩る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
Lemon米津玄師16位

切なくも美しい旋律が、喪失の痛みを抱える心に深く染み渡るバラードです。
米津玄師さんが制作期間中に祖父を亡くした経験が色濃く反映されており、二度と戻らない日々への愛惜と鎮魂の祈りが込められています。
TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた本作は、2018年3月にリリースされるとその独自の世界観で瞬く間に社会現象となりました。
2025年3月時点でMV再生数が9億回を超えるなど、日本の音楽史に残る記録的な支持を集めています。
雨の降る静かな夜や、大切な人を思い出して感傷に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心の奥底にある悲しみにそっと寄り添い、優しく包み込んでくれる名曲です。
奏スキマスイッチ17位

改札の前で足を止める二人の姿が目に浮かぶような、切なくも温かいバラード!
別れの季節である3月、旅立つ君を見送る僕の心情が丁寧に描かれており、胸が締め付けられますよね。
スキマスイッチが2004年3月に発売したシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。
離れ離れになっても歌を通じてつながっていけるという強い絆を感じさせるメッセージは、卒業などで大切な人と離れるさみしさに優しく寄り添います。
誰もが経験する別れの痛みと未来への希望を歌った本作。
涙を拭いて前へ進もうとするあなたの背中を、そっと押してくれる名曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE18位

2018年8月に発売されたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの大森元貴さんの突き抜けるような歌声と、「主役は自分たちだ」と背中を押してくれる歌詞は、恋や習い事を頑張る小学生女子にピッタリですよね。
高校野球の応援歌としても定着しており、甲子園のアルプススタンドでも演奏されるほどパワーにあふれています。
友達と一緒に歌えば、元気をもらえること間違いなし。
きらめく青春の1ページを彩る、最高にエモーショナルな1曲です。
HAPPYBUMP OF CHICKEN19位

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。
BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。
タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。
乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。
誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN20位

答えのない未来に不安を感じながらも、希望を探し続けようとする新成人に贈りたい、BUMP OF CHICKENの代表的なナンバー。
2001年に発売されたシングルで、ドラマ『天体観測』の挿入歌として起用されました。
疾走感のあるギターサウンドと、夜空を見上げて見えないものを探そうとする歌詞が、大人の入り口に立つ若者の心に強く響きます。
予報外れの雨が降るような困難があっても、いまという瞬間を大切にして踏み出す勇気をくれるでしょう。
これから社会の荒波にもまれることがあっても、本作を聴けば、純粋な情熱を思い出してがんばれるはず!
童謡の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
別の人の彼女になったよwacci21位

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。


