童謡の人気曲ランキング【2026】
童謡や子ども向けの楽曲を集めて、ランキングを作成しました。
歌を通して今まで知らなかったことを学ぶことができる、童謡は情操教育にもぴったりなのではないでしょうか?
お子さまと一緒に聴いてもらえたらうれしいです。
童謡の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
365日Mr.Children15位

2010年12月リリースの16thアルバム『SENSE』収録の珠玉のラブソング。
誰かを思い続ける切なくも強い気持ちを描き、NTT東日本西日本のCMソングとしても話題になりました。
5分半超えにわたる、愛に満ちた壮大で美しいバラードで、桜井さん特有のロングトーンが聴いていてとても心地いいですね。
曲全体の音域はA#2~C5、サビに近づくにつれ高音になり、サビ前のロングトーンとサビのしゃがれ声がとても特徴的です。
力が入らないように、リラックスして歌いましょう。
ノンフィクション平井堅16位

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
ライラックMrs. GREEN APPLE17位

青春の輝きや葛藤を鮮やかに描いたMrs. GREEN APPLEの本作。
2024年4月に配信限定シングルとしてリリースされ、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用されました。
同年の日本レコード大賞で大賞に輝くなど、圧倒的な支持を集めています。
軽快で力強いギターロックのサウンドは、大玉転がしのような白熱する競技のBGMにぴったりです。
疾走感あふれるメロディが、参加者の背中を強く押し、応援の声をさらに大きくしてくれます。
過去の痛みも愛おしく思えるような前向きな歌詞は、会場全体に勇気と熱気を届けてくれること間違いなしです。
ともにWANIMA18位

過去の困難を乗り越え、明るい未来へ力強く歩む姿勢が描かれたポップロックナンバーで、のびのびと体を動かしてみませんか?
WANIMAが歌うこの楽曲は、これまでの出会いへの感謝と、自分らしく前を向いて進む主人公の熱い思いがあふれる一曲です。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、花王のCMソングとしても親しまれました。
疾走感あふれるサウンドは、運動会で元気いっぱいに踊る子供たちにぴったりですね。
両手を大きく振ったり、リズムに合わせてジャンプしたりと、シンプルな動きだけでも笑顔がはじけるステキなダンスになりますよ。
ぜひクラスのみんなで心躍る時間を一緒につくってみてくださいね。
Lemon米津玄師19位

米津玄師さん最大のヒットソングといえば、こちらの『Lemon』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は切なさを全面に打ち出した楽曲ではあるものの、意外にも声を張り上げる部分が多く登場します。
その中でも特に伸びが必要とされる部分は、サビで最初に登場するファルセットの少し前の部分。
裏声手前の高音パートでありながら、音圧も強調した歌い方で歌われるため、伸びを活かすには持ってこいの作品です。
ロングトーン部分に関しては、目立ったところはありませんが、先ほど話した部分からファルセットまでの結構な長さを休符なしで歌うので、十分にロングトーンの練習曲としても使えます。
青と夏Mrs. GREEN APPLE20位

夏のきらめきと疾走感があふれる本作は、運動会や体育祭のBGMにうってつけです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売されたシングル曲です。
のちにアルバム『Attitude』にも収録されています。
爽快なバンドサウンドと、青春の輝きを切り取ったような世界観が、この楽曲の魅力です。
聴く人の背中を押してくれるエネルギーにあふれ、本番に向けて練習を重ねる生徒たちのモチベーションを高めてくれます。
リレーや応援合戦など、グラウンドを熱く盛り上げたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
汗を流してがんばる人の心に響くエールとなるはずです。
童謡の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
天体観測BUMP OF CHICKEN21位

イントロのギターを聴くだけで胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
夜空を見上げながら、答えのない世界で未来への希望や不安と向き合う主人公の姿を描いた名曲です。
BUMP OF CHICKENが2001年3月に発売したサードシングルで、テレビドラマの挿入歌として起用され大ヒットを記録しました。
アルバム『jupiter』にも収録されています。
ボーカルの藤原基央が抱えていた葛藤が反映されており、手書きのメモから生まれたカタカナ表記の言葉も話題を呼びました。
夢に向かって進むことに迷いを感じている人や、仲間と青春の思い出を語り合いたい時にぴったりです。
飲み会で流せば、場が盛り上がることまちがいなしです。


