童謡や子ども向けの楽曲を集めて、ランキングを作成しました。
歌を通して今まで知らなかったことを学ぶことができる、童謡は情操教育にもぴったりなのではないでしょうか?
お子さまと一緒に聴いてもらえたらうれしいです。
童謡の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
天ノ弱1641位

バンドサウンドでベースラインがとてもかっこいい『天ノ弱』。
曲全体の音域は、G#3~G5とラスサビで転調しさらに高くなっています。
かっこよくロックを歌いこなしたい方はミックスボイスが必須ですね。
強い裏声でガンガン声を出していくと少しずつ声がハマってくるのですが、息の量、瞬発力、体幹がとても大事です。
しかし今回はカラオケ採点としてだったので、とりあえず音程が合えばなんでもOKです。
ミックスボイスを極める練習だと思って最初は裏声で歌い続けるといいかもしれませんね。
リズムがズレないように体全体でテンポキープしましょう。
花束back number2位

切ない恋心をリアルに描き出し、Z世代からも熱い支持を受けるback numberの初期を代表する名曲です。
2011年6月に発売された2枚目のシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用されました。
アルバム『スーパースター』にも収められている本作。
恋人同士の何気ない会話を通じて、不確かな未来よりも今そばにいる時間を大切にしたいという等身大の思いがつづられていて、聴く人の胸に深く響きますよね。
大げさな言葉ではなく、日常の幸せをかみしめるような温かさがあるため、気取らない結婚式のプロフィールムービーや、ゲストと楽しむ歓談のBGMにぴったりではないでしょうか。
PretenderOfficial髭男dism3位

2019年にリリースされた、Official髭男dismの2作目となるシングル曲です。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代名詞として広く親しまれていますよね。
かなわない恋の切なさを描いた歌詞は、相手への深い愛情を抱きながらも関係が成就しない苦しみをリアルに表現しています。
もしも違う状況で出会えていたらという願望と、それがかなわない現実を受け入れる主人公の葛藤が胸に刺さります。
ピアノの美しい旋律とドラマティックなサウンドが、その感情をよりいっそう引き立てていますよね。
恋愛で切ない思いをした経験がある方や、感情を込めて歌いたい方にピッタリの1曲。
カラオケで熱唱すれば盛り上がることまちがいなしですよ。
バラードケツメイシ4位

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!
ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!
一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!
もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。
体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。
サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。
軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。
サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!
アイネクライネ米津玄師5位

繊細なアコースティックギターの音色と、センチメンタルながらも芯のあるメロディが心に深く染み渡る、米津玄師さんの初期を代表する名曲。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』に収録され、東京メトロのCMソングとして広く親しまれました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れる別れへの不安が同居しており、それでも前を向いて生きていこうとする切実な願いが込められています。
シングル曲ではないにもかかわらず、2017年のJOYSOUNDカラオケ年間ランキングでは総合17位を記録するなど、長く愛され続けている本作。
作業中に聴けば心の内側から静かに熱くなれる、集中力を高めたいときに最適な1曲です。
小さな恋のうたMONGOL8006位

青春パンクの金字塔として愛され続ける名曲!
疾走感あふれるビートにのせて歌われるのは、身近にいる大切な人への愛や、変わることのない永遠の絆です。
そのまっすぐなメッセージは、聴くたびに胸を熱くさせ、作業の手を動かすエネルギーをくれますよね!
MONGOL800が2001年9月に発売したアルバム『MESSAGE』に収録されている本作は、インディーズながら280万枚以上の売上を記録しており、映画『小さな恋のうた』のモチーフやアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマにも起用されました。
気分を上げて集中したいとき、あるいはもうひと踏ん張りしたいときに聴けば、まちがいなく背中を押してくれるオススメの1曲です!
からくりピエロ40mP7位

ボカロの中では圧倒的にテンポがゆったりの『からくりピエロ』。
また、音域も高すぎないため、女性はそのままのキー、男性は2~3つくらい下げるとちょうどいいかもしれませんね。
歌詞量が少ないのもポイントです!
焦らず安定して歌えるはず!
声は張らず、まっすぐ素直に音程をとりましょう。
ラスサビではキーが上がっていますが、1番サビより勢いよく声を出せばブレずに歌えるはずです!
とにかく採点では機械的にひたすらまっすぐを意識して歌ってみてくださいね。
ハキハキ発音すると音程バーもしっかり反応しますよ。






