童謡の人気曲ランキング【2026】
童謡や子ども向けの楽曲を集めて、ランキングを作成しました。
歌を通して今まで知らなかったことを学ぶことができる、童謡は情操教育にもぴったりなのではないでしょうか?
お子さまと一緒に聴いてもらえたらうれしいです。
童謡の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
脳漿炸裂ガールれるりり36位

めまぐるしい展開が詰まったボカロロックの傑作。
れるりりさんが手がけた本作は、初音ミクとGUMIのデュエット、そして中毒性ばつぐんのメロディーが聴く人を魅了します。
ハイスピードな曲調、そして社会への皮肉や若者の葛藤を描いた歌詞が魅力。
当時、この曲ばかり聴いていたという方も多いんじゃないでしょうか。
カラオケで思い切り声を張り上げて楽しめる1曲です!
若者のすべてフジファブリック37位

邦楽ロックの名曲の中にも、8ビートが叩けるようになれば挑戦できるような叩きやすい曲があるんです。
この曲は1曲を通して8ビートが基本で、その中でバスドラムの位置が変わったり、スネアの位置が変わったりするのが特徴。
またイントロから1番のサビ前まではクローズドリムショットが登場するのも特徴的ですね。
曲中で登場する8ビートはどれもシンプルなものなので、まずはどんなビートが使われているのかを整理しておくと曲の構成が覚えやすいと思います。
また初心者の方で今回初めてクローズドリムショットに出会ったという方は、ぜひこの機会に習得してくださいね。
実際にやってみるとわかりますが、初めの内は上手なドラマーのようにキレイな音が出ないはずです。
手の置き方やスティックのどの部分をリムに当てるといいかなど、いろいろ試してみてくださいね。
同じ楽器でも奏法の違いでさまざまな音が出せるようになると演奏の楽しさがさらに広がりますよ!
マリーゴールドあいみょん38位

ノスタルジックなメロディと心に響く歌詞で、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年8月に5枚目のシングルとして発売された本作は、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、あいみょんさんの代名詞ともいえる1曲となりました。
タイアップなしでこれほどの人気を獲得したのは、楽曲の持つ普遍的な魅力の証といえるでしょう。
愛する人との穏やかな日常や、過去の輝かしい夏の記憶を重ね合わせながら、離れたくないという強い思いがつづられています。
キャッチーでありながらどこか懐かしさを感じさせるサウンドは、カラオケでも自然に場を温めてくれますよ。
恋人と過ごす時間を大切にしたい方や、青春の思い出に浸りたい20代の方にピッタリの名曲です。
me me sheRADWIMPS39位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
五月の蝿RADWIMPS40位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
童謡の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ハッピーシンセサイザEasy Pop41位

バレンタインの甘い雰囲気にマッチする、とびきりハッピーなテクノポップ。
2010年11月にニコニコ動画にて公開されました。
巡音ルカとGUMIの歌声が重なる、キラキラとしたシンセサイザーの音色や、底抜けに明るいメロディを聴くだけで、自然と笑顔があふれてきます。
心の内にある思いをリズムに乗せて届けようとする歌詞は、勇気が欲しいあなたにピッタリ。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ COLORFUL STAGE! feat. 初音ミク』に収録されていることでも知られていますね。
本作が持つ前向きなエネルギーは、告白を迷っている背中を力強く押してくれるはず。
大好きな人への思いを高めるために、ぜひ聴いてみてください!
ワタリドリ[Alexandros]42位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
映画やCMなど数多くのタイアップを持つ[Alexandros]の楽曲。
イントロから追い風を感じるような爽快なギターリフが印象的で、聴いた瞬間に青空の下を駆け抜けるイメージが広がります。
歌詞では、注目されなくても信じた道を飛び続ける姿や、傷ついた心に寄り添いたいという思いが描かれており、新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれます。
2015年3月にリリースされた通算10枚目のシングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
ミュージックビデオは2026年2月の時点YouTube再生回数2億回を突破し、その人気の高さがうかがえます。
春という言葉こそ出てきませんが、新しい何かが始まる季節の高揚感にぴったりの一曲。
新生活のスタートや、どこか遠くへ出かけたくなるドライブのおともにもおすすめです。


