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大江千里の人気曲ランキング【2026】

1983年のメジャーデビューした大江千里さんは2007年に長期休業を宣言し、2008年から米国・ニューヨークに渡り、ジャズ・ピアノニストとして第2の音楽人生をスタートさせました。

ポップな作風で人気を集めた時代から、さまざまに変化してきた音楽性の幅広さも魅力ですね。

大江千里の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

秋唄大江千里31

懐かしい気持ちにさせてくれる、シンガーソングライター大江千里さんの秋の名曲。

夏の終わりを告げる蝉の声や、ペダルをこぐと感じる冷たい風など、日常の風景を切り取ったリリックにひかれます。

本作は1998年10月に発売された両A面シングルの1曲で、NHK『みんなのうた』に書き下ろされました。

語りかけるような歌声が、秋のノスタルジックな空気感にぴたりと合います。

昔を思い返しながら、ぜひ。

POWER大江千里32

曲のなかにたくさんの言葉やメッセージを入れて私小説のように楽曲を組み立てるのが千里さんの歌の特徴のひとつなのですが、この曲は正にそんな歌で、この曲を聴くと、誰もがこの青年を好きになってしまうように描かれています。

HONEST大江千里33

しっとりとしたピアノの音色が心に染みる、内省的なバラードです。

1992年7月に発売されたシングルで、のちに名盤『六甲おろしふいた』にも収録されました。

ふたりの時間が止まった部屋で、壁に積まれたまま色あせたカセットテープを眺めるような情景が目に浮かびます。

本作は、傷つけ合った過去さえも忘れずに、未来で再び会うための糧にしようとする主人公の誠実な思いが描かれていて、その静かな決意に胸がキュッとなります。

大江千里さんらしい繊細なメロディが、感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれるようです。

一人で物思いにふけりたい夜や、過去と向き合いながら前へ進みたいときに聴くと、その優しい響きが心に染みわたるでしょう。

Togetherness大江千里34

しっとりと優しい音色が心に染みる『Togetherness』。

コロナウイルスの流行において「STAY HOME」を余儀なくされた期間に制作され、ニューヨーク・AP通信による「コロナ禍のなかで作られた40曲」に選出された楽曲です。

日本でさまざまなポップスを届けてきたキャリアをへて、52歳でジャズピアニストとしてデビューし活躍している千里さんの思いが詰まった1曲。

爽やかだけど温かくて明るさに包まれます。

ほんの一瞬でも小さな幸せを感じてほしい、そんな声を千里さんのピアノに感じました。

dear大江千里35

街の雑踏で昔の恋人の面影を見つけ、胸がキュッとなる。

そんな切ない情景が目に浮かぶポップバラードです。

ただ感傷に浸るだけでなく、別れた相手への感謝も感じさせる優しい視線が、千里さんならではの美しいメロディで紡がれていきます。

本作は1990年7月に発売され、スズキ「カルタス」のCMソングとしても親しまれました。

同年、初のチャート1位に輝いた名盤『APOLLO』の先行シングルで、ストリングスやホーンが彩る洗練されたサウンドも印象的。

都会の夜景を眺めながら思い出に浸りたいとき、きっと心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

あいたい大江千里36

シンプルで力強い曲調のラブソングです。

王道メロディとミディアムテンポの歌です。

千里さんの曲に出てくる彼女というのは頑張り屋さんでステキな女性が多いんですよね。

ちなみにコーラスは渡辺美里さんです。

美しい歌声ですね。

サンタクロースがやってくる大江千里37

クリスマスの魔法を感じさせる楽曲といえば、大江千里さんの本作ですね。

1985年12月にリリースされたアルバム『乳房』に収録された楽曲で、大江さん自身が作詞作曲を手掛けています。

軽快でポップな曲調が特徴的で、サンタクロースがトナカイのソリに乗ってやってくる様子を描写しています。

歌詞にはクリスマスの持つ深い意味合いも込められており、単なるお祭り騒ぎではない、心温まる季節であることを表現しているんです。

クリスマスの思い出を大切にしたい方や、ホームパーティーのBGMを探している方におすすめですよ。

海開き山開き大江千里38

大江千里 未成年ライブ④ ワラビーぬぎすてて 海開き山開き
海開き山開き大江千里

90年代の人気ポップシンガーであった大江千里さんのライブで盛り上がるアッパーチューンです。

海開き山開き=夏なので、単刀直入にいえば、「この夏の主役は誰だ?」と解いているのでしょう。

現在では海の日、山の日、両祝日がありますね。

APOLLO大江千里39

ニューヨークの空気が詰まった、都会的でスリリングなナンバーです。

1990年9月に発売されたシングルで、不二家「アメリカンバー」のCMソングとしても当時おなじみでしたね。

ニュースやサイレンといった日常の断片が目まぐるしく駆け抜ける歌詞は、まるで一本のロードムービーのよう。

スリリングな関係性と、未来に追い越されそうな焦燥感が同居した独特の雰囲気に胸がキュッとなります。

この楽曲を冠したアルバム『APOLLO』はオリコン週間チャート1位を獲得。

千里さんのピアノが刻むタイトなリズムにきらびやかなシンセが絡むサウンドは、今聴いても新鮮です。

都会の夜景を眺めながら聴くと、感傷的で刺激的な気分に包まれるかもしれません。

BOYS & GIRLS大江千里40

1984年にリリースされた4枚目のシングル。

どこかノスタルジックな雰囲気を感じるミディアムナンバーで胸がキュッとなります。

千里さんらしいポップセンスも感じられて弾けるリズムと同居した不思議さ。

口ずさみたくなるサビも印象的ですね。

槇原敬之さんが大きな影響を受けたそうで、彼の作風にも表れているような若いころの甘酸っぱさや青春の日々を思い起こさせる雰囲気に引きつけられます。

初心に返れそうな感覚に包まれたり、初々しい気持ちが僕たちリスナーはもちろん、ミュージシャンの方にも共感されるのかもしれませんね。