人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(81〜90)
赤田首里殿内86位

この曲は、沖縄県那覇市首里赤田町において、琉球王朝時代から石川家を中心に行われてきた祭礼「弥勒御迎(みるくうんけー)」で唄われていた童歌だそうで、昭和初期に途絶えていましたが、1994年にまた歌われるようになりました。
NHK教育テレビでも全国に伝わる童歌の一つとして放送されたので、聴いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
西武門節知名定男 & 宮里康子87位

西武門とは、遊郭があった辻地域の入り口のところをさします。
辻地域では、売春や社交の場として、当時は、人身売買もおこなわれていて、貧しい地方の子供も売られてきました。
彼女たちは「じゅり」と呼ばれ、歌三線の芸を積み、新しい歌や三線の技術も高められました。
西武門節は首里の役人と遊女の歌です。
かなさんどー88位

沖縄民謡歌手の前川守賢さんが手がけた『かなさんどー』は、1983年に発売されたシングル作品です。
沖縄の言葉で「愛おしい」という感情を強く込めたタイトルが印象的で、相手を深く思い続ける愛情を歌っています。
親しみやすいメロディとウチナーグチの響きが特徴の本作は、長年多くの人々に愛され続け、2025年公開の同名映画ではプロモーション楽曲としても採用されました。
運動会でのエイサーの選曲として、伝統的ながらもポピュラーな魅力を持つ楽曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です。
ファムレウタ新良幸人89位

沖縄の子守歌「ファムレウタ」です。
石垣島出身のミュージシャン、新良幸人が歌っています。
バンド、パーシャクラブのメインボーカルとしても有名。
深みのある歌声が心に染みますね。
夜にゆったりと聴きたい楽曲です。
汗水節大城美佐子90位

とてもリズミカルな曲調もあり、多くの人に愛され、教訓歌として今も歌い継がれています。
貧しい時代背景をあらわしており、働くことのすばらしさ、子どもに教育をうけさせることの意義、人々のために働くことの意義が、込められています。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(91〜100)
オーシャンOKINAWAきいやま商店91位

南国風なノリのいいサウンドとコミカルな歌詞が印象的なこの曲。
バンド、きいやま商店の楽曲で、2018年にリリースされた7枚目のアルバムの表題曲でもあります。
航空会社Peach AviationのCMソングに起用され、話題に。
楽しげな雰囲気に胸躍ってしまいますね。
彼らの曲はどれもがオススメです!
国頭ジントウヨー嘉手苅林昌92位

自然豊かなヤンバルを舞台にした男女の掛け合いの歌です。
当時の国頭は、山の中にあり生活が困難だったのでしょう。
どんな過酷な環境でも、どんな貧しい生活でも、みんなで協力し合い、心の持ち方や身なりを大切にしていこうというメッセージが込められています。
祝い節乙女椿93位

詠み人知らずの歌です。
古典曲には出てこないことから、そんなに古い曲ではないと思われます。
祝い節は、八重山民謡の「舟越節」(ふなくやぶし)という曲にメロディーが似ています。
しかし、内容は、人々の思い、恨み、悲しみを率直に歌った曲で真逆です。
もしかすると、めでたい!!祝いの歌!!といいながらも、実は苦しいこの世に、いい世の中になってほしいと願う民衆の思いが込められた歌なのかもしれません。
ヒヤミカチ節登川誠仁94位

「ひやみかち」とは、「えい、気合を入れるぞ」という意味があり、沖縄戦で荒廃した沖縄と人々の心を奮い立たせたいという思いが詰まった歌です。
今では沖縄民謡の速弾きの歌の代表曲となっていますが、もとはゆっくりした曲でした。
民謡ブームの中でどんどん速くなっていったようです。
歌っても楽しい、聴いても楽しいということで、三線を練習し始めた人たちがあこがれる曲の一つです。
陽の照りながら雨の降るCocco95位

沖縄県那覇市出身のシンガーソングライター、Coccoさんによる楽曲です。
『強く儚い者たち』や『樹海の糸』など、透き通るような歌声と深い歌詞が印象的ですよね。
この曲も同じく、強い思いを感じる歌詞と、曲中に何度も登場する「ハイヤイヨ」というフレーズが刺さります。
安里屋ユンタ96位

数ある沖縄民謡の中でも、石垣島を始めとする八重山諸島の竹富島で古くから親しまれてきたのが『安里屋ユンタ』です。
「安里屋」は「あさど」と読み、ユンタというのは男女が交互に歌う労働歌のことを指します。
このユンタ自体が八重山諸島特有の民謡なので、この曲は沖縄の中でも同島の音楽を深く味わえる1曲となっているんですよ。
八重山諸島出身の方がいらっしゃるエイサーでは、ぜひこの曲をかけて一緒に盛り上がりたいですね!
汗水節97位

沖縄の伝統的なエイサーを彩る名曲として、長く愛され続けているこの楽曲。
仲本稔さんが作詞し、宮良長包さんが作曲を手がけた本作は、働くことの喜びや学ぶことの大切さを説いた教訓歌としての側面を持っています。
やわらかな旋律とはやし言葉が心地よく、聴くたびに前向きな気持ちにさせてくれますね。
1928年当時に公募で選ばれ愛されてきた歴史ある作品で、2002年10月に発売された琉球民謡名義の音源など、多数のアーティストに歌い継がれてきました。
琉球村の演目『マミドーマー』のテーマソングとしても親しまれています。
リズミカルでテンポがよいため、運動会の集団演舞やダンス競技にぴったり!
みんなで息を合わせて踊るシチュエーションに、ぜひおすすめしたい1曲です。
バイバイ沖縄ネーネーズ98位

1990年に結成した沖縄の音楽グループの代表的な曲です。
沖縄の歴史的な衣装、紅型風の着物に身を包み、そろった歌声が魅力的なネーネーズ。
この曲は、現代風な歌詞と沖縄音楽がキレイに組み合わさって、聴いていて楽しい気持ちになれます!
シンカヌチャー宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア99位

太鼓や三線が鳴り響くお祭りのような開放感あふれるこの楽曲。
宮沢和史さん、夏川りみさん、大城クラウディアさんの3人が歌い上げる、沖縄の共同体の結びつきや継承を明るく描いた1曲です。
もともとはTHE BOOMの楽曲として2013年3月に公開された作品ですが、沖縄本土復帰50年を見据えた企画アルバム『沖縄からの風 ~沖縄から生まれた名曲たち~』の収録曲として、2021年12月に再録音して発売された作品です。
同名のコンサートツアーや映像作品とも連動し、多くの人に愛されています。
手拍子や掛け声が似合うエネルギッシュな曲調なので、カラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにぴったりなのではないでしょうか?
沖縄の熱気を感じたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
沖縄に行きませんかサーターアンダギー100位

これは当時、テレビ番組「クイズ!ヘキサゴン」の中から生まれたユニットです。
沖縄を観光してもらうためのイメージ宣伝曲となっています。
沖縄の離島の良さを伝える歌詞が印象的。
離島に旅行をする時などに聴くといいでしょう。


