人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(61〜70)
イラヨイ月夜浜大島保克64位

ノスタルジックな気持ちになる沖縄ソングです。
沖縄県石垣島出身の歌手、大島保克さんが歌っています。
1993年リリースのアルバム『北風南風』に収録。
沖縄を代表するバンド、BEGINとは高校の同級生。
その縁で、作曲は比嘉栄昇さんが担当しています。
テーゲーネーネーズ65位

沖縄の人の気質をあらわすものとして有名な、「なんくるないさ」という言葉があります。
人として正しいおこないをしていれば、自然となるべきものになるものだ、という沖縄の心を歌いあげた曲。
沖縄の人のみならず、広く親しまれています。
肝がなさ節よへんあいこ66位

直訳すると、「心を愛する」という意味となりますが、「心から愛する」という意味もあるでしょう。
歌詞の内容から「真心の愛」にも捉えられます。
若い時には肌の温もりを求める愛をもとめ、年を重ねるほどに真心の愛になっていくという内容の歌詞は、非常に深いです。
ミーファイユーBEGIN67位

大切な人の旅立ちに「ありがとう」を伝える、BEGINの温かさが凝縮された楽曲です。
八重山方言をタイトルにした本作は、三線の優しい音色に乗せて、感謝と未来へのエールがストレートに心へ響きます。
空港へ向かう道といった具体的な情景描写が、別れの切なさと同時に、門出を祝う晴れやかな気持ちを描き出します。
この楽曲は2007年2月に発売されたシングルで、映画『恋しくて』の主題歌として物語を感動的に彩りました。
アルバム『OKINAWAN FULL ORCHESTRA』にも収録されています。
卒業や転勤など、大切な人を送り出す場面に、言葉にできない思いを伝えてくれるはず。
温かい気持ちを共有したい瞬間にピッタリな1曲です。
弥栄LIT feat. CHICO CARLITOOZworld68位

「争いではなく、宴で未来を祝おう!」沖縄出身のラッパーOZworldさんが、同郷のCHICO CARLITOさんを客演に迎えたポジティブな乾杯アンセムです。
日本古来の繁栄を願う言葉と、沖縄方言の乾杯を掛け合わせたタイトル通り、混沌(こんとん)とした時代に陽の光を灯すような力強いメッセージが込められています。
本作は2025年5月に公開された作品で、同年10月に開催される初の日本武道館公演を記念して制作されました。
大切な仲間と集い、これからの未来を語り合う、そんな宴の席で聴けば気分が盛り上がること間違いなしですよ!
なんくる節りんけんバンド69位

りんけんバンドは1977年に結成され1987年にデビューした沖縄ポップのバンドで、三線や島太鼓など沖縄の楽器と現代の楽器を融合させた音楽を発表し続けています。
「なんくる」は沖縄の言葉で「なんとかなるさ」の意味を持ちます。
彼らはオリジナルの楽曲のほか、沖縄に昔から伝わる曲もりんけんバンド風にアレンジして演奏しています。
ラズリMONGOL800, WANIMA70位

沖縄の風景を色濃く描いたこの曲、琉球の自然や文化がふんだんに盛り込まれていますね。
波の音や三線の音色が聴こえてきそうな、ノスタルジックで情緒豊かな雰囲気が魅力的です。
MONGOL800とWANIMAという2つのバンドのコラボによって生まれた本作は、2024年9月にリリースされたスプリットEP『愛彌々2』に収録されています。
沖縄らしさを感じさせつつ、普遍的な愛や希望を歌い上げる歌詞は、きっと多くのリスナーの心に響くはずです。
夏の思い出や大切な人との絆を感じたい時にぴったりの一曲ですよ。





