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人気の沖縄の歌ランキング【2026】

人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。

目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

人気の沖縄の歌ランキング【2026】(71〜80)

なんくる節りんけんバンド71

りんけんバンドは1977年に結成され1987年にデビューした沖縄ポップのバンドで、三線や島太鼓など沖縄の楽器と現代の楽器を融合させた音楽を発表し続けています。

「なんくる」は沖縄の言葉で「なんとかなるさ」の意味を持ちます。

彼らはオリジナルの楽曲のほか、沖縄に昔から伝わる曲もりんけんバンド風にアレンジして演奏しています。

安里やユンタ上間綾乃72

安里屋ユンタ Asadoya Yunta / 上間綾乃 Ayano Uema
安里やユンタ上間綾乃

沖縄のとても有名な民謡の一つです。

上間綾乃はいまの世代でも共感をできるような歌声をお持ちです。

沖縄民謡にある独特の音楽も、沖縄を離れてもいつでも沖縄を思い出させる曲です。

民謡なのでいろいろな方が歌っておりますが、上間綾乃の声は心地よくさわやかで、とても聴きやすいです。

芭蕉布石嶺聡子73

石嶺聡子 芭蕉布 修正版
芭蕉布石嶺聡子

沖縄の代表的な民謡曲です。

「花」で有名になった石嶺聡子の、美しく伸びのある透き通った声はとても癒やされます。

沖縄の情景が歌詞に込められていて、これぞ沖縄という曲です。

方言もあまり使われていないので、県外の人でも聴きやすいと思います。

ありがとうりんけんバンド74

沖縄の風を感じる、そんなオリジナル感あふれるサウンドが魅力のりんけんバンド。

バンドリーダーの照屋林賢さんが作詞作曲を手がけた本作は、感謝の気持ちを沖縄独特の言葉で表現しています。

沖縄の伝統楽器である三線や島太鼓を取り入れた「沖縄ポップ」というスタイルで、にぎやかで楽しい曲調が心地よく響きます。

1993年5月にリリースされたこの曲は、りんけんバンドのデビューのきっかけとなった重要な楽曲です。

沖縄の日常生活からインスピレーションを得た歌詞は、人間の奥深い部分に訴えかける力を持っています。

沖縄に行った気分に浸りたい方や、癒やされたい方におすすめの1曲です。

てぃんさぐぬ花上間綾乃75

てぃんさぐぬ花 Tinsagu nu Hana / 上間綾乃 Ayano Uema
てぃんさぐぬ花上間綾乃

沖縄都市モノレールの県庁前駅の発車メロディーとしても使われています。

『てぃんさぐぬ花』の「てぃんさぐ」は鳳仙花という意味で、昔はこの花の汁を爪に染めると悪除けになったといわれています。

仙花の花を染めることを引き合いに親の言うことは肝に染めなさいといって、親の教えをしっかりききなさいねというメッセージがそこには込められております。

沖縄の子供たちはこの歌を幼いころから聴いて育つそうで、親の心、沖縄の心が詰まった歌です。

沖縄の自然や普段の生活を例に挙げながら訴えているので、心に染みわたる歌詞が魅力的です。

海の彼方パーシャクラブ76

1993年に結成された沖縄出身のバンドです。

オリオンビールのCMソングとして起用されるなど、地域に根付いたバンドなんですね。

ロック、レゲエ、ジャズなどのさまざまなジャンルと沖縄音楽を合わせた曲がカッコいいんです!

また、歌詞の中では、沖縄の美しい景色が鮮やかに表現されています。

てぃんさぐぬ花夏川りみ77

沖縄に古くから伝わる教訓歌を、夏川りみさんがカバーした名曲です。

親から授かった言葉を大切に心に刻むことを、ホウセンカの花を爪に染める情景に重ねて歌っています。

夏川りみさんの、どこまでも澄み渡るような透明な歌声と三線の素朴な音色に心洗われる、慈愛に満ちた心に染み入る1曲です。

この楽曲は2009年11月発売のアルバム『おきなわうた~琉球の風を感じて~』に収録された作品で、沖縄県の県民愛唱歌にも選ばれました。

ゆいレールの駅メロディとしても親しまれているそうです。

世代を超えて受け継がれる愛情と知恵に、思わず心が温かくなりますね。