人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(11〜20)
唐船ドーイ15位

三線がリズミカルな沖縄特有のメロディーをつむぐ『唐船ドーイ』。
こちらの楽曲は沖縄に古くから伝わる民謡で、この曲が流れると自然と体が踊りだすと言われるほどのポピュラーな琉球民謡音楽です。
速弾きで弾かれる三線が気持ちよく、エイサーのトリに歌われるお祝いの歌。
かつて交易のあった唐の国からやってきた貿易船である唐船の来訪を喜び祝う内容で、当時の地元民の高揚した様子が描かれています。
今もなお宴会やおめでたい席で演奏される伝統的なナンバーです。
時をこえHY16位

戦争体験を持つ祖父母から受け継いだ平和の尊さを教訓に、HYが心を込めて制作した楽曲です。
三線やエイサー太鼓などの伝統楽器に加え、英語のコーラスを取り入れることで、現代的なアレンジを実現。
2010年1月に発売されたアルバム『Whistle』に収録され、同年8月にはNHKのドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用されました。
エイサーの演目として取り入れることで、伝統芸能を通じて平和の大切さを表現できる作品です。
子供たちの運動会での演技にも最適で、沖縄の文化と平和への祈りを伝える教材としても活用されています。
久高万寿主17位

『久高万寿主』は「クーダーカー」と呼ばれることもある、エイサーで使われることの多い沖縄民謡です。
久高の万寿主が愛人を探していることを知り、それをはやし立てる様子、まわりの人も巻き込んでいく様子が描かれています。
そこから家々をまわって酒を施してもらうような内容へと展開していき、合いの手などからもにぎやかな雰囲気が伝わってきます。
この家々をまわって酒をもらっていく姿が、踊り念仏として各地を回っていたエイサーの起源と重なるともいわれ、エイサーの定番として定着していった楽曲です。
琉球愛歌MONGOL80018位

沖縄県出身のロックバンドとして、今のロックシーンに欠かせないバンドといえばやはりMONGOL800ですね!
彼らが2001年にリリースした名盤『MESSAGE』に収録されている曲で、反戦の願いやすべての人が平和に暮らせるように、という思いが込められた楽曲です。
ガッツリと歪んだギター、激しくビートを刻むドラムなど、ロックテイストの強い曲ではありますが、楽曲のあちらこちらに優しさや温かさを感じるような曲に仕上がっています。
ウクイウタかりゆし5819位

沖縄の言葉で「贈る唄」という意味を持つこの曲は、かりゆし58が2009年4月にリリースした楽曲です。
夢に向かって頑張る友人への応援メッセージが込められており、温かみのある歌詞が心に響きます。
テレビ神奈川「MUSIC B.B.」のエンディングテーマにも起用された本作は、沖縄の伝統音楽とロックを融合させた独特のサウンドが魅力的。
故郷を離れて夢を追う人や、大切な人を見守る側の気持ちを歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを持っています。
友人との絆や故郷への思いを感じたい時におすすめの1曲です。
沖縄人トリセツポニーテールリボン20位

西野カナの名曲『トリセツ』の沖縄バージョンです。
音楽ユニット、ポニーテールリボンズが歌っています。
言葉が違うだけで、印象がガラリと変わりますね。
沖縄出身の方なら原曲よりも響くものがあるかもしれませんよ。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(21〜30)
安里屋ユンタネーネーズ21位

石垣島の竹富町の歌で全国的に有名な歌です。
ユイウタ(結歌)がユンタになったといわれ、人の結でおこなわれていた田植時に歌われていた歌と結び付き安里屋ユンタとなったと考えられています。
内容は、竹富島の美女と王府より八重山に派遣された役人とのやり取りをおもしろおかしく描いています。
沖縄都市モノレールの安里駅の発車メロディーです。





