人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(71〜80)
肝がなさ節よへんあいこ71位

直訳すると、「心を愛する」という意味となりますが、「心から愛する」という意味もあるでしょう。
歌詞の内容から「真心の愛」にも捉えられます。
若い時には肌の温もりを求める愛をもとめ、年を重ねるほどに真心の愛になっていくという内容の歌詞は、非常に深いです。
ラズリMONGOL800, WANIMA72位

沖縄の風景を色濃く描いたこの曲、琉球の自然や文化がふんだんに盛り込まれていますね。
波の音や三線の音色が聴こえてきそうな、ノスタルジックで情緒豊かな雰囲気が魅力的です。
MONGOL800とWANIMAという2つのバンドのコラボによって生まれた本作は、2024年9月にリリースされたスプリットEP『愛彌々2』に収録されています。
沖縄らしさを感じさせつつ、普遍的な愛や希望を歌い上げる歌詞は、きっと多くのリスナーの心に響くはずです。
夏の思い出や大切な人との絆を感じたい時にぴったりの一曲ですよ。
テーゲーネーネーズ73位

沖縄の人の気質をあらわすものとして有名な、「なんくるないさ」という言葉があります。
人として正しいおこないをしていれば、自然となるべきものになるものだ、という沖縄の心を歌いあげた曲。
沖縄の人のみならず、広く親しまれています。
なんくる節りんけんバンド74位

りんけんバンドは1977年に結成され1987年にデビューした沖縄ポップのバンドで、三線や島太鼓など沖縄の楽器と現代の楽器を融合させた音楽を発表し続けています。
「なんくる」は沖縄の言葉で「なんとかなるさ」の意味を持ちます。
彼らはオリジナルの楽曲のほか、沖縄に昔から伝わる曲もりんけんバンド風にアレンジして演奏しています。
芭蕉布石嶺聡子75位

沖縄の代表的な民謡曲です。
「花」で有名になった石嶺聡子の、美しく伸びのある透き通った声はとても癒やされます。
沖縄の情景が歌詞に込められていて、これぞ沖縄という曲です。
方言もあまり使われていないので、県外の人でも聴きやすいと思います。
安里やユンタ上間綾乃76位

沖縄のとても有名な民謡の一つです。
上間綾乃はいまの世代でも共感をできるような歌声をお持ちです。
沖縄民謡にある独特の音楽も、沖縄を離れてもいつでも沖縄を思い出させる曲です。
民謡なのでいろいろな方が歌っておりますが、上間綾乃の声は心地よくさわやかで、とても聴きやすいです。
ありがとうりんけんバンド77位

沖縄の風を感じる、そんなオリジナル感あふれるサウンドが魅力のりんけんバンド。
バンドリーダーの照屋林賢さんが作詞作曲を手がけた本作は、感謝の気持ちを沖縄独特の言葉で表現しています。
沖縄の伝統楽器である三線や島太鼓を取り入れた「沖縄ポップ」というスタイルで、にぎやかで楽しい曲調が心地よく響きます。
1993年5月にリリースされたこの曲は、りんけんバンドのデビューのきっかけとなった重要な楽曲です。
沖縄の日常生活からインスピレーションを得た歌詞は、人間の奥深い部分に訴えかける力を持っています。
沖縄に行った気分に浸りたい方や、癒やされたい方におすすめの1曲です。
てぃんさぐぬ花上間綾乃78位

沖縄都市モノレールの県庁前駅の発車メロディーとしても使われています。
『てぃんさぐぬ花』の「てぃんさぐ」は鳳仙花という意味で、昔はこの花の汁を爪に染めると悪除けになったといわれています。
仙花の花を染めることを引き合いに親の言うことは肝に染めなさいといって、親の教えをしっかりききなさいねというメッセージがそこには込められております。
沖縄の子供たちはこの歌を幼いころから聴いて育つそうで、親の心、沖縄の心が詰まった歌です。
沖縄の自然や普段の生活を例に挙げながら訴えているので、心に染みわたる歌詞が魅力的です。
海の彼方パーシャクラブ79位

1993年に結成された沖縄出身のバンドです。
オリオンビールのCMソングとして起用されるなど、地域に根付いたバンドなんですね。
ロック、レゲエ、ジャズなどのさまざまなジャンルと沖縄音楽を合わせた曲がカッコいいんです!
また、歌詞の中では、沖縄の美しい景色が鮮やかに表現されています。
ありの歌やなわらばー80位

あたたかなハーモニーが心地よい本作。
働き続ける小さな虫の姿を通して、人生の応援を優しく届けてくれる名曲です。
石垣島出身の幼なじみ女性デュオ、やなわらばーの楽曲で、2004年12月に発売されたシングルです。
国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』のエンディングテーマに起用され、子どもたちの間で話題となりました。
身近な自然の風景が素直に描かれ、覚えやすいメロディーが特徴的。
日々の生活でそっと背中を押してほしい時に、思わず口ずさみたくなるような温かい一曲です。
家族みんなで聴きたくなる親しみやすさにあふれています。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(81〜90)
なんくる君であれBEGIN81位

沖縄・石垣島出身の3人だからこそ生み出せる、温かくも力強いサウンドが魅力のBEGIN。
7年ぶりとなる名盤『太陽』の最後を飾る本作は、彼らの原点である島唄の心を深く感じさせる1曲です。
沖縄に伝わる「なんくるないさ」という言葉が持つ「挫けずに正しいことをしていれば、いつか良い日が来る」という深い意味が、優しいメロディに乗って胸に響きます。
人生の波にもまれ、大切なものを失う悲しみを抱えながらも、それでも前を向いて生きていく、そんな人の背中をそっと押してくれる歌詞に心が温まりますよね。
心が少し疲れてしまった時に、この曲がくれる優しさに包まれてみませんか?
てぃんさぐぬ花夏川りみ82位

沖縄に古くから伝わる教訓歌を、夏川りみさんがカバーした名曲です。
親から授かった言葉を大切に心に刻むことを、ホウセンカの花を爪に染める情景に重ねて歌っています。
夏川りみさんの、どこまでも澄み渡るような透明な歌声と三線の素朴な音色に心洗われる、慈愛に満ちた心に染み入る1曲です。
この楽曲は2009年11月発売のアルバム『おきなわうた~琉球の風を感じて~』に収録された作品で、沖縄県の県民愛唱歌にも選ばれました。
ゆいレールの駅メロディとしても親しまれているそうです。
世代を超えて受け継がれる愛情と知恵に、思わず心が温かくなりますね。
ヒヤミカチ節83位

沖縄の伝統芸能エイサーの定番曲として親しまれる『ヒヤミカチ節』。
戦後の沖縄で人々の心を奮い立たせるために作られた本作は、力強い掛け声と軽快な三線の音色が特徴です。
「さあ立ち上がれ」という前向きなメッセージが込められており、運動会でみんなの心を一つにする応援歌にピッタリですね。
登川誠仁さんが1998年3月に発売したアルバム『ハウリング・ウルフ』に収録されたほか、大城バネサさんのシングル『逢いたい島』など、さまざまなアーティストに歌い継がれてきました。
地域イベントや舞台公演などで盛んに演奏されるため、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
エイサーの躍動感あふれる演舞をよりいっそう盛り上げる一曲としてオススメです!
唐船ドーイりんけんバンド84位

カチャーシーの代表曲です。
旧盆に踊るエイサーや宴会、民謡酒場などで必ずといっていいほど演奏されます。
昔の若い男女の娯楽、毛遊びで早弾きで弾かれて楽しまれています。
沖縄都市モノレールの壷川駅の発車メロディーです。
Ryukyu WindORANGE RANGE85位

軽快な4つ打ちのビートと爽快なメロディが印象的な本作は、沖縄市出身のバンドORANGE RANGEが地元JリーグクラブのFC琉球のために書き下ろした公式応援ソングです。
2018年5月に配信リリースされ、同年8月発売のアルバム『ELEVEN PIECE』のオープニングを飾りました。
複数ボーカルによるユニゾンがサポーターの熱い歌声を思わせ、聴く人の気持ちを一つにしてくれます。
3月のホーム開幕戦で初披露されたことからも、地域スポーツへの愛着が感じられますよね。
スタジアムでの一体感を楽しみたい方や、晴れた日のドライブで気分を上げたい時にぴったりの、思わず踊り出したくなる熱い1曲です!


