人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(41〜50)
ハイサイおじさん喜納昌吉43位

喜納昌吉のデビュー曲で、喜納が高校生の時に創作されました。
歌詞は「少年(喜納)」と近所に住む「おじさん」のやりとりを歌っているものです。
沖縄民謡のリズムや音階をベースにした非常に明るく踊りやすい楽曲であり、いわゆるウチナーポップの先駆者的な楽曲です。
いったーあんまーまーかいが44位

沖縄の伝統的なわらべ歌で、きょうだいが弟や妹に歌う子守唄で、昔は年上の子が乳幼児を眠らせたりあやしたりしながら歌ったそうです。
のどかなメロディーがゆったりとした子守歌にピッタリですが、なんとMONGOL800が激しいハードコアナンバーにアレンジしてカバーしているバージョンもあるので、聴き比べると楽しいかもしれません。
ひまわりCivilian Skunk45位

数々の大会やオーディションを総なめにしてきた沖縄県出身のCivilianSkunkは、中学校で出会った4人で結成されました。
そんな彼らの2013年3月20日に発売されたシングル「ひまわり」は、キャッチーなメロディーが印象的です。
イントロの三線もいいですね!
赤馬節大城師番46位

「赤馬節」は、宮良村の役人、大城師番が18世紀はじめに作詞作曲したものだと言われています。
この歌は別名「いらさにしゃー」とも呼ばれていて、王が譲れといった名馬が自分のもとに帰ってきた喜びを歌った曲です。
「いらさにしゃー」はうれしいなあ、という意味で、喜ばしい曲であることから祝いの席でもよく歌われています。
オバー自慢の爆弾鍋BEGIN47位

「オバー自慢の爆弾鍋」、もうタイトルからおもしろいですよね。
この歌は沖縄の料理の名前がたくさん出てきて楽しく聴けると思います。
歌詞では先の戦争でつらい思いをして、それでも明るく振る舞う沖縄の女性の強さを描いています。
海ヤカラー48位

沖縄民謡の『海ヤカラー』は、熱い男と女の恋愛を描いた、いわばラブソングなんです。
この歌は沖縄民謡の中では比較的シンプルな歌詞が魅力。
「恋人と過ごす時間に夢中になっていたら、いつのまにか夜が明けてしまった、内緒にしていた親にどうやって言い訳をしようか……」というこの歌のストーリーは、現代の私たちでも親近感がわいちゃいますね!
のびやかなメロディーもあいまって、エイサーで踊るための曲としてもピッタリですよ。
ノー・ウーマン・ノー・クライ大東人49位

ボブ・マーリーの名曲「No Woman No Cry」のウチナーグチでのカバー曲です。
原曲とはまったく違う歌詞をつけられて沖縄の曲にアレンジされており、非常に衝撃を与えました。
大東島の王女の3人が歌い上げています。


