人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(71〜80)
てぃんさぐぬ花夏川りみ78位

沖縄に古くから伝わる教訓歌を、夏川りみさんがカバーした名曲です。
親から授かった言葉を大切に心に刻むことを、ホウセンカの花を爪に染める情景に重ねて歌っています。
夏川りみさんの、どこまでも澄み渡るような透明な歌声と三線の素朴な音色に心洗われる、慈愛に満ちた心に染み入る1曲です。
この楽曲は2009年11月発売のアルバム『おきなわうた~琉球の風を感じて~』に収録された作品で、沖縄県の県民愛唱歌にも選ばれました。
ゆいレールの駅メロディとしても親しまれているそうです。
世代を超えて受け継がれる愛情と知恵に、思わず心が温かくなりますね。
なんくる君であれBEGIN79位

沖縄・石垣島出身の3人だからこそ生み出せる、温かくも力強いサウンドが魅力のBEGIN。
7年ぶりとなる名盤『太陽』の最後を飾る本作は、彼らの原点である島唄の心を深く感じさせる1曲です。
沖縄に伝わる「なんくるないさ」という言葉が持つ「挫けずに正しいことをしていれば、いつか良い日が来る」という深い意味が、優しいメロディに乗って胸に響きます。
人生の波にもまれ、大切なものを失う悲しみを抱えながらも、それでも前を向いて生きていく、そんな人の背中をそっと押してくれる歌詞に心が温まりますよね。
心が少し疲れてしまった時に、この曲がくれる優しさに包まれてみませんか?
唐船ドーイりんけんバンド80位

カチャーシーの代表曲です。
旧盆に踊るエイサーや宴会、民謡酒場などで必ずといっていいほど演奏されます。
昔の若い男女の娯楽、毛遊びで早弾きで弾かれて楽しまれています。
沖縄都市モノレールの壷川駅の発車メロディーです。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(81〜90)
ヒヤミカチ節81位

沖縄の伝統芸能エイサーの定番曲として親しまれる『ヒヤミカチ節』。
戦後の沖縄で人々の心を奮い立たせるために作られた本作は、力強い掛け声と軽快な三線の音色が特徴です。
「さあ立ち上がれ」という前向きなメッセージが込められており、運動会でみんなの心を一つにする応援歌にピッタリですね。
登川誠仁さんが1998年3月に発売したアルバム『ハウリング・ウルフ』に収録されたほか、大城バネサさんのシングル『逢いたい島』など、さまざまなアーティストに歌い継がれてきました。
地域イベントや舞台公演などで盛んに演奏されるため、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
エイサーの躍動感あふれる演舞をよりいっそう盛り上げる一曲としてオススメです!
赤田首里殿内82位

この曲は、沖縄県那覇市首里赤田町において、琉球王朝時代から石川家を中心に行われてきた祭礼「弥勒御迎(みるくうんけー)」で唄われていた童歌だそうで、昭和初期に途絶えていましたが、1994年にまた歌われるようになりました。
NHK教育テレビでも全国に伝わる童歌の一つとして放送されたので、聴いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
西武門節知名定男 & 宮里康子83位

西武門とは、遊郭があった辻地域の入り口のところをさします。
辻地域では、売春や社交の場として、当時は、人身売買もおこなわれていて、貧しい地方の子供も売られてきました。
彼女たちは「じゅり」と呼ばれ、歌三線の芸を積み、新しい歌や三線の技術も高められました。
西武門節は首里の役人と遊女の歌です。
かなさんどー84位

沖縄民謡歌手の前川守賢さんが手がけた『かなさんどー』は、1983年に発売されたシングル作品です。
沖縄の言葉で「愛おしい」という感情を強く込めたタイトルが印象的で、相手を深く思い続ける愛情を歌っています。
親しみやすいメロディとウチナーグチの響きが特徴の本作は、長年多くの人々に愛され続け、2025年公開の同名映画ではプロモーション楽曲としても採用されました。
運動会でのエイサーの選曲として、伝統的ながらもポピュラーな魅力を持つ楽曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です。


