人気の沖縄の歌ランキング【2026】
人気の沖縄の歌の総合ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
沖縄の歌は民謡もバンドも、懐かしい感じがしたり、聴いているだけでいやされる曲が多いですよね。
目をつぶってこのランキングを聴いていると、沖縄のあたたかい空気感を感じることができるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(31〜40)
琉STYLEDA PUMP36位

2018年『U.S.A』で再ブレイクを果たしたDA PUMPの2004年リリースの1曲。
沖縄の民族楽器を使ったトラックに、切れ味の鋭いラップが乗ったナンバーです。
首里城でもパフォーマンスをおこなったことのあるDA PUMPはISSAを含むオリジナルメンバーが沖縄出身で、こちらの沖縄産のダンスビートで気持ちよく体を揺らしてみてください。
いちゅび小節37位

沖縄の風情たっぷりの三線の音色と、軽快なリズムが心地よい1曲です。
歌詞に登場する「いちゅび」というイチゴを示す方言が、なんとも愛らしい雰囲気を醸し出しています。
ジャンプするような躍動感あふれるメロディは、聴く人の心を軽やかにしてくれますよ。
本作を聴けば、南国沖縄の温かな日差しの下、笑みがこぼれるようなシーンが自然と浮かんでくるはず。
エイサーの輪の中で歓声が飛び交うような曲調は、元気をもらえること間違いなしです。
沖縄の日常や風情を感じながら心を癒やしたいとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
RASEN in OKINAWAAwich, 唾奇, OZworld, CHICO CARLITO38位

沖縄出身の才能豊かなラッパー4人が集った、郷土愛に満ちた1曲です。
三線の音色とヒップホップビートが溶け合うサウンドの上で、Awichさん、唾奇さん、OZworldさん、CHICO CARLITOさんがそれぞれの日常や誇りを力強く歌い上げます。
本作は2023年3月公開のEP『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』に収録され、MVは2,000万回再生を超え、2024年2月には『ミュージックステーション』でも披露されました。
故郷を背負い未来へ進む姿勢は、自分のルーツを大切にしたい方の心に響くでしょう。
逆境に立ち向かう勇気がほしい時に聴くと、きっと背中を押してもらえます。
ダイナミック琉球成底ゆう子39位

沖縄県出身のシンガーソングライター、成底ゆう子さんの歌う沖縄ソングです。
2011年にリリースされた4枚目のアルバム『宝〜TAKARA〜』に収録。
イクマあきらさんによって制作された『ダイナミック琉球』のカバーバージョンです。
やわらかくも力強い歌声と、気持ちが盛り上がる熱いサウンドが印象的。
元気を出したい時にぜひ。
カリスマさびら七人のカリスマ40位

沖縄音楽をユーモアたっぷりにアレンジした、七人のカリスマの楽曲です。
2025年3月に配信された本作は、9月リリースのアルバム『カリスマガンボ』へも収録。
ロックバンドORANGE RANGEのHIROKIさんとNAOTOさんが制作に携わっており、沖縄の伝統的な要素と現代的なサウンドを織り交ぜた陽気な曲に仕上がっています。
明るく楽しい雰囲気に包まれた本作は、気分を上げたい時やパーティーシーンにぴったりですよ!
人気の沖縄の歌ランキング【2026】(41〜50)
さとうきび畑森山良子41位

寺島尚彦さんが作詞作曲をおこなった作品で、その後森山良子さんが歌ったことで沖縄を歌った曲として大変有名になりました。
第二次世界大戦での沖縄戦で亡くなってしまった父を持つ少女が歌詞の主人公として描かれていて、少女は会ったことのない父親への思いをはせます。
戦争が終わってからも人々の心に残る悲しみについて考えさせられる作品で、平和を願う曲として知られていますね。
そうした悲しいエピソードがつづられている一方、青い海と空、広いさとうきび畑など、きれいな沖縄の風景をも思い浮かべられる美しい曲です。
涙そうそう森山良子42位

沖縄の曲としてこの曲も大変有名かつ、多くのミュージシャンによってカバーされている名曲ですよね!
森山良子さん作詞、BEGIN作曲の曲で、最初にリリースされたのは森山良子さんが歌うバージョンでした。
長年卒業ソングとして親しまれているこの曲は恋愛のことを歌った内容とも取れる歌詞ですが、実際は若くして亡くなってしまった森山さんのお兄さんのことを思って書かれた曲なんだそうです。
とっても美しいバラード調の曲で、聴いていると心が洗われるような気持ちになりますね。
ミーファイユーBEGIN43位

大切な人の旅立ちに「ありがとう」を伝える、BEGINの温かさが凝縮された楽曲です。
八重山方言をタイトルにした本作は、三線の優しい音色に乗せて、感謝と未来へのエールがストレートに心へ響きます。
空港へ向かう道といった具体的な情景描写が、別れの切なさと同時に、門出を祝う晴れやかな気持ちを描き出します。
この楽曲は2007年2月に発売されたシングルで、映画『恋しくて』の主題歌として物語を感動的に彩りました。
アルバム『OKINAWAN FULL ORCHESTRA』にも収録されています。
卒業や転勤など、大切な人を送り出す場面に、言葉にできない思いを伝えてくれるはず。
温かい気持ちを共有したい瞬間にピッタリな1曲です。
かりゆしの風かりゆし5844位

バンド名である「かりゆし」とは沖縄の言葉で「めでたい」という意味だそうですが、そのほかにも航海の無事を祈る言葉でもあるそう。
そんな沖縄の人たちにとってお守りのような言葉をテーマにしたこの曲は、ボーカルの前川真悟さんが『島唄』のようなみんなで歌える曲を作りたいという思いで制作されたそうです。
沖縄らしい雰囲気が存分に感じられるメロディラインに加え、応援ソングともとらえられるような前向きな歌詞が魅力の1曲です。
ハイサイおじさん喜納昌吉45位

喜納昌吉のデビュー曲で、喜納が高校生の時に創作されました。
歌詞は「少年(喜納)」と近所に住む「おじさん」のやりとりを歌っているものです。
沖縄民謡のリズムや音階をベースにした非常に明るく踊りやすい楽曲であり、いわゆるウチナーポップの先駆者的な楽曲です。


