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奥田民生の人気曲ランキング【2026】

バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。

その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。

ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。

そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。

奥田民生の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

恋のかけら奥田民生21

恋のかけら(奥田民生カバー)
恋のかけら奥田民生

自身も出演していたダウンタウンの浜ちゃんのバラエティ番組の主題歌です。

ストレートなラヴソングでさらっと愛を告げるのも、奥田民生らしい感じです。

歌詞を深読みしないのが彼の希望ですけど、深読みしたくなるような曲です。

月を超えろ奥田民生22

奥田民生 月を超えろ Live TOMATO 2004
月を超えろ奥田民生

奥田民生らしいヘビーなボトムのある70年代風のロックナンバーです。

地味な印象ですが、哀愁を感じさせるメロディーラインを持つ曲で、聴けば聴くほどに良さが伝わってきます。

遠くの目指すべき存在として「月」が歌われています。

アドレナリン奥田民生23

奥田民生の楽曲の中でもブルージーでバラードに近い曲です。

出だしこそは奥田らしくないはじまりですが、だんだんと自分の心の中の葛藤を奥田節で自由に表現していて、聴く人が「うん、うん」とうなずいて目を閉じながら聴いてしまう曲ですね。

103奥田民生24

奥田民生の2枚目のアルバム「30」に収録されている曲で、1995年に発売されました。

NHK「ポップジャム」エンディングテーマ曲に起用された曲で、歌詞の「ピ」の数を数えたら103個だったことから「103」というタイトルになったと言われています。

674奥田民生25

奥田民生 674 (股旅 ver)たみお
674奥田民生

ソロ1stアルバム「29」収録曲です。

休日にあれもしたいこれもしたいと思いつつも、結局はダラダラしてしまい、気が付いたら夕方になっていたなんてことはありませんか。

そんな西日射す部屋の罪悪感をとことん共有してくれる一曲です。

And I Love Car奥田民生26

車がなくても生活はできるけれど、やっぱり好きなんだからしょうがない。

そんな飾らない愛情を軽快なビートに乗せて歌う本作は、ドライブのBGMに最適です。

2001年1月に発売されたコンセプトアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されており、短い尺の中に奥田民生さんの魅力が凝縮されています。

ビートルズの名曲をもじったタイトルからも遊び心が感じられ、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがあります。

理屈抜きで楽しみたいときや、天気の良い日に窓を開けて走り出したくなるような、爽快な気分を味わいたい方にオススメです。

BEAT奥田民生27

奥田民生「BEAT」ミュージックビデオ
BEAT奥田民生

2005年に木村カエラに提供した楽曲のセルフカバーソング。

ただカバーするだけではなく、楽器演奏からボーカルを全て1人で録るというすご技です。

奥田民生特有のノリはうるさ過ぎずとても気分がよく聴いて入られます。

LOVE LOVE SHOW奥田民生28

OKUDA☆TAMIO☆LOVE LOVE SHOW(THE YELLOW MONKEY)
LOVE LOVE SHOW奥田民生

原曲はTHE YELLOW MONKEYです。

たくさんの楽曲をカバーしている奥田民生ですが、どれも自分のモノにしてしまい、民生節が炸裂する点はさすがとしか言いようがありません。

ボーカルの吉井和哉と奥田民生はミュージシャン仲間でもあり釣り等のプライベートでも交流があるようです。

MANY奥田民生29

夢がいっぱい詰まったような、開放的で心地よいロックチューンです。

奥田民生さんの20枚目のシングルで、2006年7月に発売された作品です。

ロサンゼルスで現地の凄腕ミュージシャンたちと録音された本作は、乾いた空気感と太いグルーヴが最高にかっこいいですね!

当時からライブで披露されファンに愛されてきましたが、オリジナルアルバムには未収録のまま、のちにベスト盤『記念ライダー2号〜オクダタミオシングルコレクション〜』へ収録されました。

民生さんらしいユーモアと温かさが同居していて、聴いているだけで自然と笑顔になれる気がします。

夏のドライブで窓を全開にして聴くのもよし、ちょっと落ち込んだときに聴くもよし。

明日への活力がわいてくる名曲です。

MTRY奥田民生30

奥田民生「MTRY MV mix OT special(mono)」
MTRY奥田民生

バンドの音が塊となって迫ってくるような、疾走感あふれるロックナンバーです。

歌詞ではドラムやベースといった各楽器が擬人化され、少しのズレもグルーヴに変えて突き進むバンドの姿が描かれています。

奥田民生さんのバンド編成「MTR&Y」そのものを体現したような、遊び心とカッコよさが同居する1曲ですね。

2017年9月に発売されたアルバム『サボテンミュージアム』の1曲目に収録されています。

2018年の日本武道館公演ではライブタイトルにもなりました。

仲間とドライブに行くときや、ここぞという場面でテンションを上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。