奥田民生の人気曲ランキング【2026】
バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。
その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。
ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
息子奥田民生6位

80年代のバンドブームの中。
ロックバンド[ユニコーン」のボーカルとしてデビューした奥田民生が、ソロとして独立した後に作った曲です。
フォークギターをかき鳴らしながら、父親からの視点で子供の事を歌っています。
ありがとう井上陽水 & 奥田民生7位

こちらの、井上陽水さんと奥田民生さんという二大巨頭が組んだユニットのデビューを飾った心温まるナンバーは、1997年2月に発売された作品です。
日常のささやかな感謝の気持ちを丁寧に描き出し、聴く者の心に温もりを届ける歌詞が胸に響きますよね。
シンプルかつ印象的なメロディは、二人の個性が溶け合い、J-POPの枠を超えた独自の世界観を生み出しています。
本作はサッポロビール「サッポロ<生>黒ラベル」などのCMにも用いられ、オリコン週間10位を記録、後にCDの形態を変えても提供されました。
大切な人へ感謝を伝えたい時、明るい気分になりたい時にふさわしい一曲でしょう。
僕的地奥田民生8位

銀座のソニーパークで行われた公開レコーディング企画「カンタビレ IN THE PARK」にて制作され、2021年9月に配信されたナンバーです。
その場の空気感や制作の過程そのものを閉じ込めたような、奥田民生さんらしいロックなグルーヴが心地よいですね。
歌詞には目的地をあえて定めず、風の向くままに進むような旅の感覚が描かれており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくようです。
後にEP『あまりもの』にも新録バージョンが収録されていますが、本作の持つラフで生々しい魅力もたまりません。
気負わずに、流れる景色を眺めるような気持ちで楽しんでみてください。
野ばら奥田民生9位

ディープな質感のあるボーカルが情緒的なリリックをしっかりと心地良く耳残りするセンスを演出してくれる奥田民生による泣ける男のガチ愛バラードです。
洗練されたサウンドスタイルによってばっちりと気持ちを高めてくれる名曲となっています。
パラレル・ラブ井上陽水/奥田民生10位

レジェンドミュージシャン2人によるタッグで話題を集めた音楽ユニット、井上陽水奥田民生。
2ndアルバム『ダブルドライブ』に収録されている『パラレル・ラブ』は、ソリッドなギターリフで幕を開けるロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
それぞれでも魅力的な歌声が重なるハーモニーは、キャッチーなメロディーをさらに引き立てています。
奥行きのあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルも心地いい、オールドスクールでありながらも革新的なナンバーです。


