奥田民生の人気曲ランキング【2026】
バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。
その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。
ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
僕的地奥田民生8位

銀座のソニーパークで行われた公開レコーディング企画「カンタビレ IN THE PARK」にて制作され、2021年9月に配信されたナンバーです。
その場の空気感や制作の過程そのものを閉じ込めたような、奥田民生さんらしいロックなグルーヴが心地よいですね。
歌詞には目的地をあえて定めず、風の向くままに進むような旅の感覚が描かれており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくようです。
後にEP『あまりもの』にも新録バージョンが収録されていますが、本作の持つラフで生々しい魅力もたまりません。
気負わずに、流れる景色を眺めるような気持ちで楽しんでみてください。
野ばら奥田民生9位

ディープな質感のあるボーカルが情緒的なリリックをしっかりと心地良く耳残りするセンスを演出してくれる奥田民生による泣ける男のガチ愛バラードです。
洗練されたサウンドスタイルによってばっちりと気持ちを高めてくれる名曲となっています。
パラレル・ラブ井上陽水/奥田民生10位

レジェンドミュージシャン2人によるタッグで話題を集めた音楽ユニット、井上陽水奥田民生。
2ndアルバム『ダブルドライブ』に収録されている『パラレル・ラブ』は、ソリッドなギターリフで幕を開けるロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
それぞれでも魅力的な歌声が重なるハーモニーは、キャッチーなメロディーをさらに引き立てています。
奥行きのあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルも心地いい、オールドスクールでありながらも革新的なナンバーです。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
手紙奥田民生11位

自分の中にある恋の感情に、胸を締め付けられる様子を表現した、奥田民生さんによる楽曲です。
重量感のあるゆったりと進行するサウンドが印象的で、恋に苦しめられている様子が強く伝わってきますね。
わきあがってくる恋の感情に不安定になりながらも、思いを伝える手紙を書いていたりと、前に進んでいこうとする意志も感じられます。
自分の心とじっくりと向き合う様子、一歩ずつ進んでいこうとする力強さに、恋愛への勇気をもらえそうな楽曲ですね。
エンジン奥田民生12位

ディズニー/ピクサー映画『カーズ/クロスロード』の日本版エンドソングとして書き下ろされた、骨太なロックナンバーです。
アコースティックギターの静かなイントロはまるでエンジンのアイドリングのようで、そこから徐々に熱を帯びていく展開に心が震えますね。
奥田民生さんが自主レーベルを立ち上げてから初のソロシングルとして、2017年7月に発売された作品です。
映画のテーマである「人生の岐路」を深く解釈し、単なる疾走感だけでなく、大人の哀愁や再出発の決意を感じさせる名曲といえるでしょう。
悩みつつ前に進むときや、あてもなく車を走らせたいときに聴いてほしい1曲ですね。
CUSTOM奥田民生13位

スローなバラード。
聞いているとラブソングのようでもあって、彼自身のことのようにも思えます。
民生お得意の例えと言葉遣い煙に巻かれているようです。
ただ、ニュアンスはとってもセクシーでサビはシャウトが響いています。
休日奥田民生14位

奥田民生のソロデビューシングルとして1992年に発売されました。
この曲は現在ユニコーンの「ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL ABSOLUTE COMPLETE PERFECT SUPREME TERRIFIC ULTIMATE…」にのみ収録されている、貴重な曲としてファンの中でも人気の高い曲です。


