奥田民生の人気曲ランキング【2026】
バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。
その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。
ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
つ・き・あ・い・た・い奥田民生37位

当時のギターがとても大好きで惚れました。
歌と音楽がとてもあっていて、今でもパワフルなソングだと思います。
かっこよくて若いとがったイメージを感じます。
今でもこんな曲調の歌を作ってほしいですね。
隠れた名曲とはこのことです。
なんでもっと奥田民生38位

奥田民生の9枚目のアルバム「Fantastic OT9」に収録された曲で、2008年に発売されました。
アルバムのタイトルは奥田自身の満足度が高かったことから、ストレートに自身のイニシャルと「素晴らしい9枚目のアルバム」という意味を込めてつけられいます。
イナビカリ奥田民生39位

軽快なロックサウンド。
ライブで自然と足踏みをしたくなるような曲です。
まさしく稲妻のようにギターのギューンという音からはじまり、のりのりで駆け抜けます。
シングルカットされていないが、ファンの間で名曲と言われている一曲です。
ギブミークッキー奥田民生40位

ファンクの要素を取り入れた粘りのあるグルーヴがとにかく心地よい、奥田民生さんのロックな一面を象徴するナンバーです。
2005年に発売されたミニアルバム『comp』の1曲目に収録されています。
ライブの幕開けを飾ることを想定して作られたそうで、イントロから鳴り響くベースによる執ようなリフが、聴く側のテンションを一気に引き上げてくれます。
余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しい息遣いが感じられ、理屈抜きで身体を揺らしたくなること間違いなしです。
ぜひ大音量で味わってみてください。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
サウンド・オブ・ミュージック奥田民生41位

奥田民生の16枚目のシングルとして2004年に発売されました。
作詞・作曲・編曲すべて奥田民生が手掛けており、音楽の魅力を奥田民生ワールド全開の言い回しでもって歌った歌詞になっています。
コーセー エスプリークCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。
サテスハクション奥田民生42位

2020年にリメイクされた『ハクション大魔王2020』のテーマソングとして作られた、こちらの『サテスハクション』。
奥田民生さんによって作られた曲で、ロックのテイストが非常に色濃く反映されたメロディーに仕上げられています。
奥田民生さんはディープ・パープルなどのハードロックからも影響を受けていますが、自身の作風としてはフォーク・ロックに近いアレンジを多用。
この曲もフォーク・ロックのような、かっこよさげでゆるいボーカルワークなので、カラオケでも歌いやすいと思います。
スカイウォーカー奥田民生43位

シングルとしては地味に感じる曲です。
爽やか系というかほのぼのしていますが、マイナーコードでサビはしっかりとした民生節です。
この曲を題材に、かねてより奥田民生の大ファンである漫画家いくえみ凌が漫画を書いています。
スピード奥田民生44位

疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、過ぎ去っていく時間やこれまでの道のりを歌う奥田民生さんのナンバー。
一瞬で流れる景色を切り取るような歌詞が、ベテランならではの重みと軽やかさを帯びて響きます。
元々はKinKi Kidsへ2013年に提供された楽曲のセルフカバーで、2025年12月に先行配信され、翌2026年1月に発売されたEP『あまりもの』に収録されました。
10年以上のときを経て自身の声で再構築された本作は、単なるカバーを超えた「現在地」を示す1曲といえるでしょう。
長くファンを続ける方はもちろん、奥田さんのロックな側面がお好きな方にもたまらない仕上がりです。
トリッパー奥田民生45位

広島を題材に作られた木村カエラ主演映画「カスタムメイド10.30」の主題歌です。
骨太系のロックな曲。
隠れた名曲だと思います。
サビでは民生のシャウトが響き渡ります。
これも本人の言うように歌詞にはそこまで意味がないように思います。


