バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。
その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。
ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
イージュー★ライダー奥田民生1位

夏の風を感じながらのんびりドライブに出かけたくなる、爽快感あふれるロックナンバーです。
シンガーソングライターの奥田民生さんが1996年6月に発売したソロ6枚目のシングルで、日産自動車「ウイングロード」のCMソングとしても広く親しまれてきました。
肩の力を抜いて人生という旅を楽しむような温かいメッセージが込められており、等身大の言葉とメロディが心にスッと入ってきます。
何かに急ぐことなく、自分のペースで進んでいく大人の青春を感じさせる名曲。
晴れた日のツーリングや、気心知れた仲間との夏のドライブでぜひ流してみてくださいね。
心地よいグルーヴが、車内の空気を一層明るく彩ってくれます。
さすらい奥田民生2位

大自然のなか、風や雲の動きを感じながら聴くなら、この楽曲がぴったりです!
日本の音楽シーンを牽引するシンガーソングライター、奥田民生さんの代表曲の一つで、目的地を定めず歩み続ける旅人の姿を描いた名曲です。
アコースティックギターの音色と気負いのないボーカルが、聴く人の心に寄り添ってくれます。
1998年2月に発売されたシングルで、同年3月のアルバム『股旅』にも収録され、2005年3月に12cmCDとして再発売されました。
テレビドラマ『Days』の主題歌に起用されたほか、旅番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』ではスピッツのカバー版が使われています。
焚き火を囲んで語り合うとき、本作を流せば穏やかな時間が流れるはずです。
風は西から奥田民生3位

寂しい気分のときはこの曲で、肩の力を抜いてみてください。
ロックバンド、UNICORNのボーカルとしても活躍している奥田民生さんのソロ楽曲で、2013年に25枚目のシングルとしてリリース。
マツダのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いでしょう。
ゆるさのあるメロディーににぎやかなサウンドが気持ちいいですね!
ポップな曲なので、耳にすっと入ってくる感じがします。
「1人でも大丈夫だなぁ」なんて、楽観的な気分になれるかも。
愛のために奥田民生4位

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。
1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。
そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。
奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。
マシマロ奥田民生5位

ゆるい雰囲気とユニークな音楽性で現在でも多くのリスナーから多くの支持を集めるアーティスト、奥田民生さん。
40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いのではないでしょうか?
そんな奥田民生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『マシマロ』。
タイトルの通り、ゆるい雰囲気が特徴の楽曲で、全体を通してシンプルなボーカルラインにまとめられています。
高音やシャウトが登場しないので、激しい歌い方が苦手な方はぜひ歌ってみてください。
息子奥田民生6位

80年代のバンドブームの中。
ロックバンド[ユニコーン」のボーカルとしてデビューした奥田民生が、ソロとして独立した後に作った曲です。
フォークギターをかき鳴らしながら、父親からの視点で子供の事を歌っています。
ありがとう井上陽水 & 奥田民生7位

こちらの、井上陽水さんと奥田民生さんという二大巨頭が組んだユニットのデビューを飾った心温まるナンバーは、1997年2月に発売された作品です。
日常のささやかな感謝の気持ちを丁寧に描き出し、聴く者の心に温もりを届ける歌詞が胸に響きますよね。
シンプルかつ印象的なメロディは、二人の個性が溶け合い、J-POPの枠を超えた独自の世界観を生み出しています。
本作はサッポロビール「サッポロ<生>黒ラベル」などのCMにも用いられ、オリコン週間10位を記録、後にCDの形態を変えても提供されました。
大切な人へ感謝を伝えたい時、明るい気分になりたい時にふさわしい一曲でしょう。








