奥田民生の人気曲ランキング【2026】
バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。
その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。
ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ルート2奥田民生51位

土曜日にドライブをするとき、ぜひとも聴きたいアップチューンの筆頭がこの『ルート2』です。
奥田民生さんのソロとして初のアルバム『29』に収録された楽曲。
土曜日の夜をテーマに、バイクや車で走る光景が描かれたワイルドな表現が光ります。
民生さん節のロックンロールは本当にシビれますね!
ちなみに『ルート2』とは民生さんの地元である広島の国道2号線を指しているそうです。
どっしりと構えながらもぶっ飛ばしていきたい土曜日を盛り上げてくれますよ!
ロボッチ奥田民生52位

奥田民生の3枚目のオリジナル・アルバム「FAILBOX」に収録されている曲で、1997年に発売されました。
当時はまっていた谷岡ヤスジの作品の世界観に影響を受けて作った楽曲で、この曲のライブバージョンが、シングル「恋のかけら」のカップリング曲として収録されています。
与える男奥田民生53位

UNICORN時代に発表された楽曲で、奥田民生作詞作曲です。
イエローモンキーの吉井さんも絶賛するロックンロールな曲です。
私もUNICORNの中でも1,2を争うほど大好きな曲です。
ライブでは現在でもかなり盛り上がる曲です。
人の息子奥田民生54位

力強いバンドサウンドと、どこか力が抜けたユーモアが同居する、奥田民生さんらしいロックナンバーです。
勢いのある演奏に乗せて歌われるのは、一見すると若者への熱いエールですが、実は大人側の本音が透けて見えるような独特の世界観が展開されています。
熱血なようでいて「適度にやろうぜ」というむじゅんしたニュアンスが含まれ、聴くほどに味わい深いですね。
本作は1995年5月に発売されたシングル『コーヒー』のカップリング曲で、アルバム『30』にも収録されています。
何かと根性論になりがちな場面で、ふっと肩の力を抜いて挑みたいときにピッタリの1曲。
気負わずに聴いてみてください。
何と言う奥田民生55位

奥田民生さんの18枚目のシングルとして2004年にリリースされました。
KDDI「PLAY MUSIC! PLAY au!」キャンペーンCMソングに起用された曲で、前作からわずか2ヶ月という短いスパンで発表された本作。
作詞、作曲、編曲すべてを奥田民生さんご自身が手掛けています。
唇をかみしめて奥田民生56位

広島弁の語感が心地よい、男の哀愁漂うロックナンバーです。
奥田民生さんが敬愛する吉田拓郎さんの名曲をカバーしたもので、原曲へのリスペクトを持ちつつも、豪快なバンドサウンドで民生節全開に仕上げているのが最高ですね!
2004年6月に発売されたシングル『スカイウォーカー』のカップリングとして収録され、のちに企画盤『記念ライダー2号』にも収められた人気曲。
ライブでギターをかき鳴らしながら歌う姿には、理屈抜きの説得力があります。
飾らない歌声と骨太な演奏は、悔しいことがあったときや、自分を奮い立たせたい夜にピッタリではないでしょうか。
太陽が見ている奥田民生57位

奥田民生さんのシングルで2022年3月9日リリース。
日本テレビ系土曜ドラマ「逃亡医F」主題歌にもなっています。
スロー〜ミディアムテンポのブルージーな楽曲の中で奥田さんの少しハスキーな渋い歌声が非常に魅力的に響く一曲ですね。
ボーカルメロディの音域的にも低音中心で作られている楽曲なので、これは低音男子の皆さんにぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です!
歌うときにはリズムが単調にならないよう、2拍目、4拍目のアクセントをしっかりと感じてビートを取りながら歌ってくださいね。
この曲であなたの渋い歌声を仲間にご披露ください!
御免ライダー奥田民生58位

民生お得意のドライブソング。
仮面ライダーの方でなく、バイクの方のライダーです。
重厚なロックンロールで、歌詞はまた韻を踏んだ楽しい作品となっています。
ドラムのリズムが乗りやすいので、ライブでも盛り上がりそうです。
快楽ギター奥田民生59位

奥田民生の8枚目のアルバム「comp」に収録されている曲で、2005年に発売されました。
奥田がジョン・ボーナムフリークである湊に、息抜きとして存分にレッド・ツェッペリンそのままのプレイをしてもらおうと作った曲で、イントロもツェッペリンの「Rock And Roll」そのものになっています。
悩んで学んで奥田民生60位

ずっしりと重めのサウンドと、歌詞です。
当時の彼自身の感じていることなのでしょうか。
UNICORN時代の民生っぽくもあります。
「家」とか、「スプリングマンのテーマ」。
ちょっと重めのテーマを扱っているようで、はっきりは言わない歌詞です。


