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10代に人気のバンド曲ランキング【2026】

今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。

友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。

10代で好きになった音楽は一生物です。

これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。

10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)

拝啓、少年よHump Back6

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

少年時代の夢や希望、そしてその挫折を力強く歌い上げるHump Backのメジャーデビュー作品。

高校時代のバンド仲間への思いを込めた応援歌として多くの共感を呼んでいます。

夢を追う中で感じる不安や迷いを優しく受け止めながら、前を向く勇気を与えてくれる心温まるメッセージソングです。

2018年6月に発売されたシングルは、進研ゼミ高校講座のCMソングとしても使用されました。

オリコン週間シングルランキングでは13位を記録し、21週にわたりチャートインする結果となりました。

夢に向かって頑張る人や、目標を見失いかけている人の背中を、力強く押してくれる1曲です。

僕のことMrs. GREEN APPLE7

「生きる」ことの喜びを教えてくれる1曲がMrs.GREEN APPLEの『僕のこと』です。

第97回全国高校サッカー選手権大会の主題歌にも選ばれており、彼らの代表曲のひとつですね。

生きていれば良いことばかりが起きるわけではありません。

なにかにつまずいて大変な思いをすることだってあります。

ですがそのすべてを含めて、「自分」という存在があることを教えてくれる1曲です。

「人生の哲学」がこもった歌詞と、ボーカル、大森さんのまっすぐで透明感のある歌声が胸にグッとくる1曲です。

ただ君に晴れヨルシカ8

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

2018年リリースのヨルシカの代表曲です。

「夏、青春、恋、別れ」をテーマにした切ないポップ曲ですね。

全体の音域はD4~D#5と狭めなので、低音より高音が出しやすい方にはとてもオススメな曲です!

AメロBメロは、どちらかというと歌うより語る感じで、フレーズの間がとてもキーポイントです。

また、バンド演奏がしっかりあって曲に乗りやすいため、歌っているとサビ部分でテンションが上がってくると思います。

ドラムの音をよく聴いてテンポが走らないように気を付けてください。

ラスサビでは転調して音がさらに高くなっているので勢いをつけて歌うように意識してみてくださいね。

Mela!緑黄色社会9

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

人気の4人組ポップロックバンド、緑黄色社会の2020年4月にリリースされたアルバム『SINGALONG』に収録された作品です。

2023年には総ストリーミング回数が3億回を突破し、広い世代に知られる楽曲になりました。

伸びやかなボーカル、疾走感のあるバンドサウンドにブラスセクションが採用された華やかな楽曲になっています。

AメロからBメロでは息の入った優しい声を使い、サビでは息の感じがしないシャープな声を使って歌うとこの曲特有のかっこよさが出せると思います。

エンディングに向かう前の、ギターソロの後や、キーボードソロの後のCメロ部では、力強さの中にも優しく語りかける雰囲気が出せるといいですね。

エンディングでは思いっきり弾けて歌いましょう。

3月9日レミオロメン10

一時代を築いたバンド、レミオロメン。

代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。

そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。

加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。

知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。