10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)
ただ君に晴れヨルシカ8位

2018年リリースのヨルシカの代表曲です。
「夏、青春、恋、別れ」をテーマにした切ないポップ曲ですね。
全体の音域はD4~D#5と狭めなので、低音より高音が出しやすい方にはとてもオススメな曲です!
AメロBメロは、どちらかというと歌うより語る感じで、フレーズの間がとてもキーポイントです。
また、バンド演奏がしっかりあって曲に乗りやすいため、歌っているとサビ部分でテンションが上がってくると思います。
ドラムの音をよく聴いてテンポが走らないように気を付けてください。
ラスサビでは転調して音がさらに高くなっているので勢いをつけて歌うように意識してみてくださいね。
Mela!緑黄色社会9位

人気の4人組ポップロックバンド、緑黄色社会の2020年4月にリリースされたアルバム『SINGALONG』に収録された作品です。
2023年には総ストリーミング回数が3億回を突破し、広い世代に知られる楽曲になりました。
伸びやかなボーカル、疾走感のあるバンドサウンドにブラスセクションが採用された華やかな楽曲になっています。
AメロからBメロでは息の入った優しい声を使い、サビでは息の感じがしないシャープな声を使って歌うとこの曲特有のかっこよさが出せると思います。
エンディングに向かう前の、ギターソロの後や、キーボードソロの後のCメロ部では、力強さの中にも優しく語りかける雰囲気が出せるといいですね。
エンディングでは思いっきり弾けて歌いましょう。
3月9日レミオロメン10位

一時代を築いたバンド、レミオロメン。
代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。
そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。
加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。
知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
366日HY11位

『AM11:00』や『NAO』などの代表曲で知られ、メンバーの地元である沖縄県を拠点に活動を続けているミクスチャーバンド、HYの楽曲。
テレビドラマおよび映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、5thアルバム『HeartY』に収録されているナンバーです。
キーボードボーカルをつとめる仲宗根泉さんの実体験からつづられている切ない歌詞は、人生において恋愛が重要視される10代の女性であれば特に心に響きますよね。
共感してしまう歌詞と美しいメロディーが秀逸な、カラオケでも盛り上がることまちがいなしの名バラードです。
RPGSEKAI NO OWARI12位

ファンタジーな世界観とマーチのリズムが、これから新しい世界へ踏み出す新成人の背中を押してくれる1曲。
SEKAI NO OWARIが2013年5月に発売したシングル『RPG』は、仲間との絆や冒険をテーマにした応援歌です。
FukaseさんとSaoriさんが作詞を手がけ、困難を乗り越えて前を向く強さが自身の経験をもとに描かれています。
映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌としても親しまれてた本作。
人生という冒険の途中で道に迷いそうになっても、この曲を聴けば大丈夫だと勇気が湧いてくるはずです。
君に届けflumpool13位

flumpoolが演奏する、青春のさわやかな空気感と甘酸っぱさを表現したような楽曲です。
映画『君に届け』の主題歌にも起用されており、作品の内容によりそった青春のさまざまな場面がイメージされます。
バンドサウンドを中心にしたさわやかなサウンドで、ストリングスが取り入れられることで、晴れやかな空気感がより強調されているように思えます。
青春時代の何気ない日常、そこに重なる愛情を表現した歌詞も印象的で、青春の甘酸っぱさを感じますね。
全力の青春と未来への希望を描いた、晴れやかな空気感をもつ楽曲です。
小さな恋のうたMONGOL80014位

MONGOL800の愛されるこの曲は、青春時代の思い出がたくさん詰まっています。
遠距離恋愛や初恋の切なさを優しく歌い上げる歌詞に、多くの人が共感するはず。
2001年9月にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録され、その後もカバーされ続けるロングヒット曲。
ドラマ『プロポーズ大作戦』の挿入歌としても話題になりました。
朝の通学時や友達とのカラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
この曲を聴いて、素敵な青春の1ページを描いてみませんか?


