10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
晴るヨルシカ43位

文学的なリリックと多彩な音楽性で人気を博しているロックデュオ、ヨルシカ。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、シンセサイザーが彩るエレクトロニックなサウンドと、力強いギターリフが融合した、まさに洗練されたナンバーです。
suisさんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った日々の哀愁を優しく包み込み、雨上がりの空のように晴れやかな希望へと導いてくれます。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとしても話題になりましたね。
夕暮れのドライブや、新しい一歩を踏み出したい朝にピッタリ。
あなたの心をそっと照らしてくれる、おしゃれな青春ソングをプレイリストに加えてみませんか?
現在を生きるのだ。Saucy Dog44位

優しさと希望に満ちたSaucy Dogの代表曲。
Aメロは石原慎也さんの中性的な歌声、やわらかいベースのサウンドが印象的ですね。
そこに絡んでくる優しいギターも感傷的な気分を高めてくれるんですよね。
さらにサビでつづられている歌詞がエモーショナルで、メロディラインが非常にキャッチーで何度も聴きたくなると思います。
この曲を聴いていると青春時代の気持ちや、当時の景色が目の前に広がります。
2023年7月にリリースされたこの曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたんです。
コロナ禍を経験した高校生たちへの応援メッセージが込められていて、心が折れそうな時に聴くとぐっと力がみなぎってくるはずです。
永遠のブルー羊文学45位

音楽のみに限定しない世界観を表現するためにグループ名が名付けられた3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
NTTドコモ「ドコモ青春割」のCM「ブレない青春」篇および「ブレない旅立ち」篇に起用されている10thシングル曲『永遠のブルー』は、爽快なギターサウンドのアンサンブルと透明感のある歌声が印象的ですよね。
誰に何を思われても自分の気持ちにまっすぐ進もうというメッセージは、まさに部活を頑張る方の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
独特の浮遊感と清涼感が心地いい、エモーショナルなポップチューンです。
最高到達点SEKAI NO OWARI46位

弱さを力に変えて高みを目指す、挑戦し続ける人への応援歌。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングス、途中で挿入されるマーチング風のアレンジなど、SEKAI NO OWARIらしい独創的な世界観が魅力的。
音域はmid1F~mid2F#と比較的狭くまとまっているため、声変わり前後の子供たちでもキーを調整すれば十分歌いこなせるはずです。
夢に向かって突き進むポジティブなメッセージは、友達同士のカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
可愛くてごめん feat. ちゅーたんHONEY WORKS47位

自己肯定感あふれる歌詞が魅力的な楽曲です。
クリエイターユニットのHoneyWorksが2022年11月に制作しており、声優の早見沙織さんがボーカルを務めています。
TikTokで大ブレイクを果たし、YouTubeでも3,200万回以上再生されるヒット曲となりました。
アップテンポなリズムと力強いメロディーが印象的で、自分らしさを大切にする姿勢が描かれています。
様々な声優さんによるカバーバージョンも話題を呼んでいますね。
気になる人と行くカラオケで、この曲を歌えば自信に満ちあふれた姿を見せられるはず。
10代の女性の皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。
We AreONE OK ROCK48位

力強いメッセージ性と希望に満ちた歌詞で、若者の心を揺さぶる楽曲です。
社会からの評価や偏見に対する葛藤を抱えながらも、自分らしさを大切にし、前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
アルバム『Ambitions』に収録され、2017年1月のリリース時から高い評価を受けています。
NHKの「18祭」では、1000人の18歳世代とONE OK ROCKが一度限りのステージを創り上げ、感動的な瞬間を生み出しました。
組体操の演技に合わせることで、チームワークの大切さや、一つの目標に向かって挑戦する気持ちを表現できる1曲です。
若い力の結集と、困難に立ち向かう勇気を与えてくれる素晴らしいBGMとなっています。
HabitSEKAI NO OWARI49位

ミステリアスで中毒性の高いメロディがクセになる楽曲。
MVで披露されたユニークなダンスも大きな話題になりましたよね!
人々が持つ「分類癖」に鋭く切り込み、「自分で自分を分類するな」という強いメッセージを放つ本作。
その言葉は、まるで自分の心を見透かされているようでドキッとさせられます。
この楽曲は2022年6月にシングルとしてリリースされ、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌にもなりました。
同年の第64回日本レコード大賞を受賞するなど、まさに時代を象徴する1曲。
周りの目が気になったり、自分に自信が持てなかったりする中学生の背中を、きっと力強く押してくれるでしょう。


