10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
本当はね、ヤングスキニー41位

好きな人の前ではつい強がってしまい、心にもない言葉を投げて自己嫌悪に陥る。
そんな不器用で愛らしい「ツンデレ」な恋心を描いたヤングスキニーの本作。
2022年10月に発売されたシングルで、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
バンド初のストリーミング累計再生数1億回を突破したことでも知られ、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されています。
本当は好きなのに突き放してしまう、そんな矛盾した感情に共感して胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
かやゆーさんの等身大の歌声が、恋に悩む背中をそっと押してくれるはずです。
甘酸っぱい歌詞とポップなサウンドが融合した、多くのリスナーの心を掴んで離さないロックナンバーです。
カタルシストRADWIMPS42位

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
晴るヨルシカ43位

文学的なリリックと多彩な音楽性で人気を博しているロックデュオ、ヨルシカ。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、シンセサイザーが彩るエレクトロニックなサウンドと、力強いギターリフが融合した、まさに洗練されたナンバーです。
suisさんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った日々の哀愁を優しく包み込み、雨上がりの空のように晴れやかな希望へと導いてくれます。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとしても話題になりましたね。
夕暮れのドライブや、新しい一歩を踏み出したい朝にピッタリ。
あなたの心をそっと照らしてくれる、おしゃれな青春ソングをプレイリストに加えてみませんか?
シルエットKANA-BOON44位

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング曲で、10代男子の知名度は抜群!
カラオケで盛り上がれるはずです!
歌うときのポイントをおさえると、テンポ感、ところどころの跳ねるようなリズム、サビの裏声を意識するといいかもしれませんね。
バンドでテンポが速い曲は、歌っていると楽しくなってきて走りやすくなります。
体で乗りすぎず軸をしっかりしておくと、一定のリズムがキープできますよ!
跳ねるリズムは、膝をつかって軽く上下でリズムをとると、タイミングがバッチリ合います!
裏声はしっかり頭を響かせましょう!
全体的に頭を鳴らすように軽く歌うのがオススメです。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE45位

青春の悩みや不安を力強く包み込むような楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2023年4月にリリースした1曲で、テレビ朝日系ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされました。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトルの通り、人生の困難を受け入れつつ前を向く勇気をくれる応援歌となっています。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが、歌詞のメッセージをより強く印象付けてくれます。
本作は2023年12月の第65回日本レコード大賞も受賞しており、多くの人の心に寄り添う1曲として評価されています。
高校生の方は友達とカラオケに行った際はぜひ歌ってみてください。
みんなで元気をもらえ、盛り上がる楽曲です。
第ゼロ感10-FEET46位

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた2022年11月リリースの配信シングルです。
映画の疾走感や感動を体現したロックナンバーで、SLAM DUNKのキャラクター、宮城リョータの思いや試合の熱量を表現しています。
曲の長さの割には、歌唱部分が意外に少なくメロディの繰り返しが多いのが特徴です。
コーラスも結構入っている曲なので、引っ張られないように気をつけてください。
サビは堂々と歌うとよく声が出て音程も取りやすくなると思いますよ。
可愛くてごめん feat. ちゅーたんHONEY WORKS47位

自己肯定感あふれる歌詞が魅力的な楽曲です。
クリエイターユニットのHoneyWorksが2022年11月に制作しており、声優の早見沙織さんがボーカルを務めています。
TikTokで大ブレイクを果たし、YouTubeでも3,200万回以上再生されるヒット曲となりました。
アップテンポなリズムと力強いメロディーが印象的で、自分らしさを大切にする姿勢が描かれています。
様々な声優さんによるカバーバージョンも話題を呼んでいますね。
気になる人と行くカラオケで、この曲を歌えば自信に満ちあふれた姿を見せられるはず。
10代の女性の皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。
現在を生きるのだ。Saucy Dog48位

優しさと希望に満ちたSaucy Dogの代表曲。
Aメロは石原慎也さんの中性的な歌声、やわらかいベースのサウンドが印象的ですね。
そこに絡んでくる優しいギターも感傷的な気分を高めてくれるんですよね。
さらにサビでつづられている歌詞がエモーショナルで、メロディラインが非常にキャッチーで何度も聴きたくなると思います。
この曲を聴いていると青春時代の気持ちや、当時の景色が目の前に広がります。
2023年7月にリリースされたこの曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたんです。
コロナ禍を経験した高校生たちへの応援メッセージが込められていて、心が折れそうな時に聴くとぐっと力がみなぎってくるはずです。
永遠のブルー羊文学49位

音楽のみに限定しない世界観を表現するためにグループ名が名付けられた3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
NTTドコモ「ドコモ青春割」のCM「ブレない青春」篇および「ブレない旅立ち」篇に起用されている10thシングル曲『永遠のブルー』は、爽快なギターサウンドのアンサンブルと透明感のある歌声が印象的ですよね。
誰に何を思われても自分の気持ちにまっすぐ進もうというメッセージは、まさに部活を頑張る方の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
独特の浮遊感と清涼感が心地いい、エモーショナルなポップチューンです。
We AreONE OK ROCK50位

力強いメッセージ性と希望に満ちた歌詞で、若者の心を揺さぶる楽曲です。
社会からの評価や偏見に対する葛藤を抱えながらも、自分らしさを大切にし、前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
アルバム『Ambitions』に収録され、2017年1月のリリース時から高い評価を受けています。
NHKの「18祭」では、1000人の18歳世代とONE OK ROCKが一度限りのステージを創り上げ、感動的な瞬間を生み出しました。
組体操の演技に合わせることで、チームワークの大切さや、一つの目標に向かって挑戦する気持ちを表現できる1曲です。
若い力の結集と、困難に立ち向かう勇気を与えてくれる素晴らしいBGMとなっています。


