10代に人気のバンド曲ランキング【2025】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2025】(31〜40)
ケセラセラMrs. GREEN APPLE36位

青春の悩みや不安を力強く包み込むような楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2023年4月にリリースした1曲で、テレビ朝日系ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされました。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトルの通り、人生の困難を受け入れつつ前を向く勇気をくれる応援歌となっています。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが、歌詞のメッセージをより強く印象付けてくれます。
本作は2023年12月の第65回日本レコード大賞も受賞しており、多くの人の心に寄り添う1曲として評価されています。
高校生の方は友達とカラオケに行った際はぜひ歌ってみてください。
みんなで元気をもらえ、盛り上がる楽曲です。
太陽ヨルシカ37位

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
現在を生きるのだ。Saucy Dog38位

優しさと希望に満ちたSaucy Dogの代表曲。
Aメロは石原慎也さんの中性的な歌声、やわらかいベースのサウンドが印象的ですね。
そこに絡んでくる優しいギターも感傷的な気分を高めてくれるんですよね。
さらにサビでつづられている歌詞がエモーショナルで、メロディラインが非常にキャッチーで何度も聴きたくなると思います。
この曲を聴いていると青春時代の気持ちや、当時の景色が目の前に広がります。
2023年7月にリリースされたこの曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたんです。
コロナ禍を経験した高校生たちへの応援メッセージが込められていて、心が折れそうな時に聴くとぐっと力がみなぎってくるはずです。
永遠のブルー羊文学39位

音楽のみに限定しない世界観を表現するためにグループ名が名付けられた3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
NTTドコモ「ドコモ青春割」のCM「ブレない青春」篇および「ブレない旅立ち」篇に起用されている10thシングル曲『永遠のブルー』は、爽快なギターサウンドのアンサンブルと透明感のある歌声が印象的ですよね。
誰に何を思われても自分の気持ちにまっすぐ進もうというメッセージは、まさに部活を頑張る方の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
独特の浮遊感と清涼感が心地いい、エモーショナルなポップチューンです。
MagicMrs. GREEN APPLE40位

キラキラとした明るいメロディーに、たくさんの元気をもらえるMrs. GREEN APPLEの楽曲。
2023年6月にリリースされた彼らの5枚目のアルバム『ANTENNA』に収録されています。
夢や目標に向かって冒険する心を歌った歌詞は、朝の満員電車でも部活の練習でも、胸が弾むような力を感じさせてくれますね!
大森元貴さんのクリアなハイトーンボイスは、リスナーを励まし立ち上がらせてくれます。
コカ・コーラのサマーキャンペーンソングにも起用され、ストリーミング再生回数は1億回を突破しました。
カラオケで友達と盛り上がりたいときにもピッタリ!
青春を彩る一曲として、思い出に残ること間違いなしです。
10代に人気のバンド曲ランキング【2025】(41〜50)
カタルシストRADWIMPS41位

サッカーのロシアワールドカップのテーマソングで使われていたのですでに多くの人に認知されていると思います。
RADWIMPSの『カタルシスト』。
RADWIMPSといえば歌ものが多いので、ラップ調である『カタルシスト』を初めて聴いた時はRADWIMPSだとは気づきませんでした。
ゆったりとしたラップ調の曲ですが、歌詞からは静かに燃える闘志が伝わってきて、集中したい時や勝負時に聴きたくなります。
RADWIMPSが好きな人にも、ラップが好きな人にもおすすめです。
最高到達点SEKAI NO OWARI42位

弱さを力に変えて高みを目指す、挑戦し続ける人への応援歌。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングス、途中で挿入されるマーチング風のアレンジなど、SEKAI NO OWARIらしい独創的な世界観が魅力的。
音域はmid1F~mid2F#と比較的狭くまとまっているため、声変わり前後の子供たちでもキーを調整すれば十分歌いこなせるはずです。
夢に向かって突き進むポジティブなメッセージは、友達同士のカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。





