10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)
I LOVE…Official髭男dism36位

突き抜けるような金管楽器の音色で始まるこちらは、『Pretender』でおなじみのOfficial髭男dismが2020年の一発目にリリースした『I LOVE…』です。
大人気テレビドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされました。
レトロさと、スタイリッシュさの両方を兼ね備えた、とてもおしゃれな楽曲です。
愛にまつわる複雑な思いを歌っていますね。
男性たちには少々難易度が高い彼らの楽曲ですが、10代の女の子たちには、キーの高さが低すぎず、高すぎないので、歌いやすく感じられるはずですよ!
グルーヴを感じながら、ノリノリで歌いましょう!
オレンジSPYAIR37位

『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として作られていて、歴代ハイキュー曲へのセルフオマージュがちりばめられた楽曲としてとても話題になっています!
曲全体の音域は、C#3~A4と裏声もつかいながら歌っていますね。
また、メロディラインがシンプルなので初見さんでも覚えやすく「この曲歌いたいなー」と思う男性も多いはずです。
サビ地声の高音部分は張り上げず息を流して楽に発声しましょう。
目線はなるべく遠く、前のめり気味で歌うと下腹部に力が入り、声がブレずに飛んでいきますよ!
カタルシストRADWIMPS38位

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
シンデレラボーイSaucy Dog39位

恋愛の痛みと葛藤を描いた切ない楽曲です。
Saucy Dogが2021年8月にリリースした本作は、恋人との関係における本心とは反する行動や裏切りの感情を鋭く表現しています。
女性視点で書かれた歌詞は、理想と現実のギャップに苦しむ主人公の複雑な心情を巧みに描き出しています。
ポップでメロディアスな曲調は、どこか切ない雰囲気を漂わせつつ、バンドらしいロックサウンドを展開しています。
カラオケでは2022年の年間ランキングで2位を記録するなど、若者を中心に大きな人気を集めています。
恋愛の苦しみを共有したい方や、高校生の方は友達と盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
シルエットKANA-BOON40位

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング曲で、10代男子の知名度は抜群!
カラオケで盛り上がれるはずです!
歌うときのポイントをおさえると、テンポ感、ところどころの跳ねるようなリズム、サビの裏声を意識するといいかもしれませんね。
バンドでテンポが速い曲は、歌っていると楽しくなってきて走りやすくなります。
体で乗りすぎず軸をしっかりしておくと、一定のリズムがキープできますよ!
跳ねるリズムは、膝をつかって軽く上下でリズムをとると、タイミングがバッチリ合います!
裏声はしっかり頭を響かせましょう!
全体的に頭を鳴らすように軽く歌うのがオススメです。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
ケセラセラMrs. GREEN APPLE41位

青春の悩みや不安を力強く包み込むような楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2023年4月にリリースした1曲で、テレビ朝日系ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされました。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトルの通り、人生の困難を受け入れつつ前を向く勇気をくれる応援歌となっています。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが、歌詞のメッセージをより強く印象付けてくれます。
本作は2023年12月の第65回日本レコード大賞も受賞しており、多くの人の心に寄り添う1曲として評価されています。
高校生の方は友達とカラオケに行った際はぜひ歌ってみてください。
みんなで元気をもらえ、盛り上がる楽曲です。
太陽ヨルシカ42位

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


