10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
シグナルWANIMA15位

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!
疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。
2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。
また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。
受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。
悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずです。
50%Official髭男dism16位

心温まる楽曲が今話題です。
2024年12月に公開された映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされた1曲で、ゴスペルテイストを取り入れた壮大なサウンドが印象的です。
現代社会で頑張りすぎてしまう人々へのメッセージが込められており、無理をせず自分のペースで生きることの大切さを教えてくれます。
Official髭男dismの藤原聡さんは、自身の経験を反映させながら、この曲に込めた思いを語っています。
本作は、自分を労りながら生きることの重要性を訴える楽曲として、多くの人々の共感を呼んでいます。
心が疲れた時に聴いてほしい1曲ですね。
青い春SUPER BEAVER17位

青春の輝きと人とのつながりを歌い上げる心温まる楽曲です。
2016年3月に発売されたシングルで、大正製薬「リポビタンD」のウェブCMソングとして親しまれています。
未来を信じて生きること、そして大切な人との思い出が人生の意味になることを力強く表現しています。
本作はアルバム『27』に収録され、メンバーが27歳の時に制作した作品で、オリコン週間ランキング16位を記録した誇らしい1曲です。
SUPER BEAVERの真っすぐな思いが詰まった歌声とバンドサウンドは、心に響く感動を届けてくれます。
クラスの出し物や文化祭など、仲間と一緒に歌って盛り上がりたい時におすすめです。
大切な誰かと分かち合いたい思いがある人、青春を懐かしむ人の心に寄り添う楽曲と言えるでしょう。
青い春back number18位

かき鳴らされるギターと疾走感あふれるサウンドが印象的な、back numberのロックナンバーです。
自分の未熟さに悩みながらも、必死に前を向こうとする等身大のメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれるような熱さがありますね。
2012年11月に7枚目のシングルとして発売された本作は、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』の主題歌に起用され、バンド初のセルフプロデュース作品としても話題になりました。
毎日の勉強や部活でプレッシャーを感じている高校生の皆さん、壁にぶつかったときこそ、この曲を聴いてもうひと踏ん張りする力に変えてみてはいかがでしょうか。
くじけそうな心を奮い立たせてくれるはずです。
高嶺の花子さんback number19位

back numberの中で大ヒットした曲が『高嶺の花子さん』ですね。
曲全体の音域は、E3~D5と範囲は広めですが、メロディごとに音域がしっかり分かれているため、歌い分けがしやすいと思います。
また、意外にもテンポが速く、置いていかれないように前のめりで歌うと良さそうです。
特に後半は歌いっぱなしのところが多いので、体をつかって一定のリズムをキープしながら歌うのがコツです。
途中の静かになるサビ部分は、やさしく発声すると声も抜けて楽に歌えると思いますよ!
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR20位

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
20代からも人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディーはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
愛すべき日々よヤングスキニー21位

青春時代の恋愛模様を描いた楽曲で若者の注目を集めるロックバンドのヤングスキニー。
彼らが2023年にリリースした『愛すべき日々よ』は、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングに起用された楽曲です。
雲雀丘学園高等学校をメンバーが訪問した際に、高校生の悩みや不安などリアルな意見を参考に制作されました。
ときに悩み、立ち止まりながらも毎日を過ごす学生の心情を描く、友達に向けた素直なメッセージが込められています。
疾走感のあふれるバンド演奏とともに、青春の日々を盛り上げるロックナンバーです。


