10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN21位

エネルギッシュなロックサウンドと、シュガーとビターの対比を巧みに織り込んだ歌詞が印象的な楽曲です。
UNISON SQUARE GARDENさんが2015年5月にリリースした本作は、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されました。
オリコン週間シングルチャートで自己最高の5位を記録し、ダウンロード数は50万を超えるなど、大きな反響を呼びました。
アニメファンはもちろん、ロック好きの10代男性にもおすすめの一曲。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、甘く苦い青春の1ページを綴れること間違いなしです。
花になって緑黄色社会22位

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。
バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。
自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。
やってみようWANIMA23位

熊本出身のロックバンド・WANIMAが演奏する、チャレンジ精神が表現された楽曲です。
au三太郎シリーズのCMソングにも起用され、CMの内容によりそったポジティブな雰囲気も印象的。
童謡『ピクニック』を原曲としつつも、WANIMAによるパワフルで勢いのあるサウンドに変化しているところも大きな魅力ですね。
失敗をおそれずに新しいものに挑戦することを応援する内容で、挑戦の先に楽しいことが待っていると力強く教えてくれます。
なじみのあるメロディーと、パワフルな応援のメッセージが心に響いてくる楽曲です。
君と夏フェスSHISHAMO24位

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。
大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。
ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。
サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!
天体観測BUMP OF CHICKEN25位

「平成で最も歌われた曲」にもランクインしているのが、『天体観測』です。
こちらはBUMP OF CHICKENが、天体観測をテーマに手掛けた1曲。
曲中では、思いを寄せる異性と天体観測に出かけた男性のもどかしい心境、その後の後悔が描かれています。
ドラマチックな歌詞なので、気持ちを込めて、表現力豊かに歌ってみてほしいとおもいます。
コツはラストのサビのあたりで、しっかり緩急をつけることです。
そうすると、より歌詞の内容がはいってきやすくなりますよ。


